世界が注目するZENホメオパシー【オランダ】

世界が注目するZENホメオパシー【オランダ】

2017年10月28日(土)

Homeoprophylaxis: A Worldwide Choice for Disease Prevention(HPWWC:ホメオパシー的予防:疾患予防への世界の選択)主催、初のヨーロッパカンファレンスに発表者としてご招待頂きました。

 

発表テーマ:「Zenホメオパシーによる ホメオパシー的予防」

主催のキャシーさんの挨拶から始まり、日本のとらこ先生のホメオパスとしての仕事ぶりに対する評価とホメオパシーへの貢献を称える紹介がなされました。

とらこ先生の発表では最初に魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーの解説を行った後、本テーマの「Zenホメオパシーによる ホメオパシー的予防」に入りました。

予防接種は弱毒化した病原体とアジュバントを体内注入することで起こる免疫低下によって 症状が発症できなくなるというメカニズムについて説明し、抗体=免疫でないこと、自閉症、多動の子供たちがワクチンを希釈振盪したレメディーによって改善して行ったことなどを次々と説明。

またワクチン病を発症する人と発症しない人の違いにインナーチャイルドとの関わりがあり それは生き方、考え方を改めるべきところがありますよ というメッセージなのではないかというとらこ先生。だからそれを単に否定するのではなく霊的な視点で見ることに愛があることを伝えられました。これは多くのホメオパス達にとって非常に重要な気づきを与える考えだったことでしょう。

そして病原体に関するとらこ先生の仮説として、インナーチャイルドが腸内微生物として実体化したものが病原体ではないかとし、病原体に共鳴するインナーチャイルドを抱えていることで発症すること、麻疹ウィルスや風疹ウィルスにかかる時、それぞれのテーマのインチャがあることで かかりやすくなることなどを発表されました。

ヨーロッパのホメオパスたちが考える従来のホメオパシー理論に新たな概念を投げかけるとらこ先生の発表は今回とても革命的なものでした。

最後にアトピーや発達障害の子供たちが医原病の毒出しとマヤズム治療によって症状が改善し、理解度が増えたケースを紹介し、また予防接種の中の動物蛋白によって子供達が動物のような行動をとっているのではないかという仮説もまたさらに一石を投じる問題提起になったことでしょう。

とらこ先生の発達障害のクライアント99名のうち91%が改善したという統計やとらこ先生開発のホメオパシーの予防のホームキットの有効性を示すグラフなども紹介し、今回のテーマであるホメオパシー予防について様々な視点より深く掘り下げた素晴らしい発表になりました。

<オランダ参加者の感想> 

*とらこ先生発表後、直ぐに出発せねばならなかった事より、アンケート回収が難しい状況にありました。

‐ 偉大な発表だった。本当にありがとう。私に新しい洞察を与えてくれました。

‐ 貴女が成し遂げた日本での偉大な仕事に対してお祝い申し上げます!

‐ 本当に興味深いレクチャーだった。多くを学びました!

‐ とっても良かった。そして明晰だった。

‐ 実用にとても興味深い。私を大いに触発してくれた。

‐ とても興味深く、完全なメソッドだ。とても印象的だった。

‐ インナーチャイルドの情報を享受しました。あなたの魂、心、体へのアプローチが気に入りました。そして自然農も、また健康について食事が大切なことを指摘したことも。症例も良かったです!偉大な講義でした。

‐ 私達がどれだけTorakoと日本からの参加者に感謝しているかを知って頂きたいと思います。
Torakoの発表は、完全に美しく、多くの人々に非常に評価されていました。どうぞ、彼女に、この旨をお伝え下さい。私達は、Torakoが、このカンファレンスを成功に導き、毒性のないホメオパシー的予防についてさらに世界に広める助けをしてくださった事に感謝しています。
インナーチャイルドの考えは、まさに真実です - 私は大変共鳴しました。
ありがとうございます。