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第7回 日本の農業と食のシンポジウムが、2018年5月13日(日)京都にて開催されます! とらこ先生からのメッセージ、是非お読み下さい。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 第7回日本の農業と食のシンポジウム開催に寄せて 「種子が大事 -日本の食の安全と、農林業の未来への提言-」    大会長 日本豊受自然農代表 由井寅子 ― 人が生きるために何が必要か ― 人が生きるために必要なものは、衣食住です。その衣食住が不安定だと心が不安定になります。死に怯えながら生きるのは苦しいですね。ですから人が幸せに生きるためには、安定した衣食住が不可欠です。外敵や環境の厳しさから守ってくれる安定した「衣」「住」と、飢えから守ってくれる安定した「食」があってはじめて安心して快適な暮らしができます。しかし、その「住」=「家庭」に暖かさや安らぎがなかったらどうでしょう。 やはり心が不安定になり、苦しいですね。ですから、人が幸せに生きるためには、暖かい家庭、安らげる家庭が不可欠です。家庭の暖かさは「食」に現れます。毎日作るものだからです。家庭の暖かさ、安らぎを生み出す中心は女性です。女性が作った愛ある食事を通して暖かさと安らぎと応援を受け取り、体と心と魂が養われ、生きていくことができます。食は物質的なものを食べているだけではなく、作り手の心(感謝)と魂(愛)を食べているのだということです。 感謝と愛は、母性から生まれるものです。母性は魂の清らかさと利他心から生まれます。ですから男性も母性があるのですね。このように食はとても大事ですが、その食を生み出す大元の野菜や穀物が暖かさと安らぎのない大地と種から生じるならば、体にとって栄養のないものとなってしまいます。大地は母、種は父、人や生き物にとって最も大切な食べ物は、けがれなき大地と種から生じたものであるべきです。 それゆえ、私たちは種をとり、農薬や化学肥料を使わず、土に落ち葉たい肥を漉き込むのです。自家採種に感謝しクヌギの葉に感謝し、土に感謝し、野菜と土に愛を注ぎ、毎日同じことをコツコツと繰り返し、百姓を行っています。私たちは心して大地や種を自然型で守り、それらが私たちに提供してくれるものを感謝して受け取って行きます。毎春の「日本の農業と食のシンポジウム」は今年で7回目を迎えました。 日本の種子(たね)を守る会顧問の山田正彦元農相、世界の食と農の問題をフリーの立場で研究する印鑰智哉さん、古来から様々な難局を乗り越えてきた日本の知恵を現代に浮き上がらせる国史研究家の小名木善行さん、日本における食の安全についての消費者運動を立ち上げてこられた「食政策センター ビジョン21」主宰人の安田節子さんなど、この分野で様々な実践と解決策をお持ちの皆さまにも参加いただきます。 これまで日本豊受自然農や自然療法の実践の中からつちかった解決策を私も提案したいと思います。そして、これらの問題に関心を持っている皆様と一緒にシンポジウム当日は衆知を集めて、どのような解決策があり実現していけるのかを考えていきたいと思います。日本の自然な食と自然な農業、自然な心を取り戻し推進するためにどのようなことが行われるべきかを提案したいと思います。人々が安心して生きられるように心から願って、5月12日(土)、13日(日)は是非京都にお集まりください。...

設立20周年を記念する第18回JPHMAコングレス開催に向け、海外からお祝いメッセージを続々と頂いております! コングレス特設サイト: http://jphma.org/congress2017/ ********************* インド政府AYUSH(伝統医学)省 Dr. R・K・マンチャンダ CCRH長官 こんにちは。 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)が、20周年をお祝いし、2018年1月13日と14日に第18回コングレスを開催される事を大変嬉しく思っています。 JPHMAは、この20年間、ホメオパシーの促進、学術研究、教育、国際交流に従事してきました。 由井寅子ホメオパシー博士のご尽力は格別に優れており、独力でホメオパシーを日本にもたらし、日本で初のホメオパシーカレッジとこの協会を設立されました。 「美しい体、美しい心、美しい魂 - それは自然からのプレゼント」というテーマを持つ、このコングレスの大変革新的で斬新さへ心からのお祝いを申し上げます。 私達は皆、思考によって形作られていると、私は心から信じています。ポジティブな思考と行動を結びつける事が、健康と良い人生へと導きます。 どんな疾患も、精神的な強さと勇気をもって取り組むことができます。 ホメオパシーは、その独自のアプローチと心と体をともに癒すホリスティックな方法の為、広く人気があります。 このコングレスが、日本のホメオパシーの学生や療法家達へ、それぞれの見解、概念、知識を共有する素晴らしい機会を提供する事が、私の目に浮かびます。 ********************* Dr. プラサンタ・バナジー(インド) JPHMA 20年間のご成功へ心からのお祝いを申し上げます。 「美しい体 美しい心 美しい魂 -それは自然からのプレゼント-」という御団体の18回目のコングレスに最もふさわしいテーマを選ばれました。私達人間は、私達の健康を維持する為にのみ存在する体、地球上の他のどの生物よりも進化した心、そして、私達の善意のエッセンスである魂の恩恵を受けています。 私達が気づいていない事は、最適なウェルビーイング(身体的・精神的および社会的に良好な状態)の為に、これら三つが、お互いに依拠しているという事です。怒りや嫉妬で汚染された心は、体を健康にすることができません;不健康な体は、心をかき乱し、人生における仕事や情熱から私達を逸らします。魂は、心と体の両方が、お互いに共鳴している時、最高に開花します。現代の環境と思想は、絶え間ないストレスと益々多くの欲求で満ち溢れている為、魂の最高の開花が難しい状況にいます。 ホメオパシーは、人々が自分の体に対する感じ方を変える力を持っています。私は、これが未来の医療だと強く確信しています。殆どの人々が、副作用を持たずに速やかでより良く治癒するという世界を創造する為、JPHMAのような団体が繁栄し、拡大する必要があります。 この団体を設立するという偉大な先見の明をもたれた、由井寅子ホメオパシー博士は、私が深厚の敬意を表す同業の仲間です。彼女は、母国で困難な状況を奮闘され、未だ子供のようなバイタリティーとご自身の活動に対する熱意を維持されています。松尾敬子様が、由井博士の先例に倣い、JPHMAをますます発展される事を奨励します。 改めまして、おめでとうございます。将来のご多幸を心よりお祈りしております。 ********************* Dr. ファロック・マスター(インド) 由井寅子ホメオパシー博士が、2018年1月13日(土)、14日(日)、東京にて第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレスを開催される事にお祝い申し上げます。 由井博士に知り合ってから15年経ちますが、彼女は、日本と英国でホメオパシーを普及するにあたり、素晴らしい活動をしました。 このコングレスが、参加者の皆様にとって、良い教育と学習体験になりますように。 Dr. ファロック・マスター ********************* クルディープ・ジェイン氏(インド) 2018年1月13~14日、JPHMA設立20周年記念「第18回JPHMAコングレス」開催を心よりお祝い申し上げます。 この20年間、由井寅子ホメオパシー博士の導きの下、小さな草木から大木へ、JPHMAの成長を私は見てきました。 ホメオパシーへの献身と情熱は、血液のように由井寅子ホメオパシー博士の中に流れています。私に言わせると、ホメオパシーは、信頼と信念を必要とする信仰心のようなものです。 心、体、魂のテーマは、JPHMAの功績に大きく関わったものです。 私は「瞑想」につながる(ZEN)ホメオパシー推進に熱心に取り組んでいる、由井寅子ホメオパシー博士と彼女の献身的なチームを賞賛し敬意を表します。 2006年と2007年に日本を訪問した事は、今も私の記憶の中に残っています。 ********************* Dr. シモナ・ニツ(ルーマニア) ルーマニア・ジェモセラピー & ホメオパシー協会(RAGH)会長 日本ホメオパシー医学協会会長(JPHMA) 由井寅子 ホメオパシー博士 様 2017年10月24日ルーマニア(ヤシ)でのホメオパシーカンファレンスで、貴女をお迎えするという名誉を授かった事に感謝しています。 ホメオパシー療法の分野で他のアプローチについて学ぶ事、長年かけて由井博士が日本で発展させ、実践で効果を証明されたもの(Zenホメオパシー)は、経験の交流という点で、私達にとって極めて有益で関心深いものでした。 貴女の発表と解説は、私達を大いに感銘させました。私達の心の琴線に深く触れ、私達と貴女のチームのメンバー間に目に見えないけれども強い絆を作り出しました。全てのJPHMA会員の皆様にも、私達は同じように絆を感じています。 貴女にルーマニア・ジェモセラピー&ホメオパシー協会の活動を知る事を望んで頂いたという事実は、私達にとっては挑戦でしたが、カンファレンスの最後に頂けた感謝の言葉は、私達に大変な満足をもたらせました。 それゆえ、私達協会は、貴女に以下の称号を授与する事を望みます。 ルーマニア・ジェモセラピー&ホメオパシー協会 名誉会員 貴女にこの称号を受諾頂けるならば、それは私達にとって大変光栄で、私達協会に大きな価値をもたらせます。 私達はまた、2018年1月に東京で開催されます日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の第18回コングレスをお祝い致します。このコングレスは、貴団体における日本のホメオパシー導入と発展への不断の取り組み20周年を記念します。 私達は、貴団体の全ての活動、教義と実践、Dr. サミュエル・ハーネマンの知識を日出る国で知らしめた全てのご尽力へ敬意を表するとともに、このコングレス全参加者の皆様と心は同じです。私達も、ルーマニアの地でDr. ハーネマンの刻印、また、ポル・ヘンリーによる、ジェモセラピーと若い植物組織に見出される治癒力の教義を心から守っています。 私達の仲間、Dr.マリナ・シウマスを、このコングレスに招待頂き、「ジェモセラピーとマヤズムの関連」というテーマで発表させて頂く機会に対し、感謝の意を表します。これが、ホメオパシーとジェモセラピーの二つの分野において、相互協会間の美しい協力の始まりとなる事を願っています。人間の苦しみに愛情と責任を持ったアプローチをするという同じ目的の為に喜んで出会った二つの異なる国からの療法家達が、お互いの経験を共有し続けますように。 心からの敬意と感謝をこめて ********************* カリン・モント ARH(英国認定ホメオパス連合)会長 Dr.由井の夢 - JPHMA様 おめでとうございます! たった20年ほど前は、日本ではホメオパシーは、あまり聞かれたことがなかったというのは信じがたい事の様に思います。一般人の殆どは、ホメオパシーについて何も知らず、登録療法家はおらず、日本語のホメオパシーの本はなく、ホメオパス養成コースはなく、ホメオパシーのレメディーは、他国から輸入されねばなりませんでした。 しかし、1998年、ある確固たる決意を持った優れた人物が、文字通り、夢を現実にし、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)を設立し、ホメオパシーを日本にもたらせるという最初の重要なステップを踏んだことから、事態は完全に変わりました。 由井寅子ホメオパシー博士が、自身の難病を救う為、安全で穏やかな治療法を探し求める様に夢でお告げを受け、そして発見したのがホメオパシーであったという事をどれだけの方がご存じだろうかと思います。自分自身で直にホメオパシーの驚くべき治癒力を経験した後、Dr. 由井は、自身の人生をホメオパシーに捧げる決意をし、その成果は極めて深い感銘を与えるものです。Dr. 由井は、いつでもそうですが、良い事を引き起こす人物です。彼女は、彼女の道を進むための無限のエネルギーに恵まれている様に見えます!彼女の指導の下、日本のホメオパシーは育ち、開花しました。そして、今では、効果的な医療法として受け入れられています。 壮大なスケールで行われたDr. 由井の取り組みは、息をのむほどに素晴らしいものです。彼女の不断の献身のお陰で、今では、カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー (CHhom)によって運営される素晴らしいホメオパス養成コースを日本各地にもたらせました。JPHMAもあり、今年(2018年)に20歳の誕生日をコングレスでお祝いします。十分な種類を持つホメオパシーレメディーの会社もあり、日本中には、ホメオパシー関連商品や書籍を一般へ販売するお店が多数あります。私は、簡単に「書籍」と言いましたが、20年前には、日本語でホメオパシーに関する書籍はなかった事を私達は忘れてはなりません。今日、多くの翻訳書籍が入手可能な事に対し、私達は、Dr. 由井へ感謝せねばなりません。 Dr. 由井は、日本の皆様が、健康と疾患の本質、そして、如何にホメオパシーが健康全般を顕著に改善する事ができるかについて、より良く理解する手助けをする事への関与にも大変意欲的です。近年では、2011年の福島原発事故を引き起こした壊滅的な地震と津波によって悪影響を受けた方々に対し、Dr. 由井は、希望と治癒をもたらす助けをしています。このように公衆へ救いの手を差し伸べるのは、あまりにも頻繁にトラウマを深く受けている全世界に対し、愛と慈悲心という非常にパワフルなメッセージを送っています。 最後に、Dr. 由井とJPHMAは、この20年間で、とてつもなく数々の事を達成しました。既に設立されているこの高い水準で取り組みを続ければ、日本のホメオパシーにとって、とてもエキサイティングで実り多い未来が期待される事を確信しています。英国認定ホメオパス連合(ARH)の仲間を代表し、JPHMAが、この歴史上で画期的な転機となる時点に到着した事をお祝い致します。 このバイタルフォースが、皆様をインスパイアし続けますように! ********************* トレバー・ガン氏(英国) Torako、そして、この特別記念となるJPHMAコングレスに携わる全てのオーガナイザーの皆様、こんにちは。そして、カンファレンスに参加されている方、また、物理的には参加できずとも志を同じにしている全てのJPHMAメンバーの皆様、こんにちは。 私の名前は、トレバー・ガンです。御カレッジでの講義を通して、もしくは、ワクチンの講演を通して私の事を知っている方もいらっしゃるかもしれません。 お祝いのメッセージを送る機会を頂き、厚くお礼申し上げます。 JPHMAは、20年前から発展し、現在到達している時点まで成長されました。 日本と日本国外に住む本当に多くのホメオパス達が、日本人の方々をサポートされてきました。 これは、ホメオパシーにとってのみではなく、ホメオパス達がホリスティックに物事を考える事ができるという事実にとって重要です。 このホメオパス達は、健康像における幅広いやり方を知っています。彼らは、環境が私達に影響を与える事を理解しています。そして、私達が環境に影響を与える事も。ですから、第一医学を促進する過程において、私達は勝利する事ができます。私達は、健康と対立するものを停止させることができます。 だから、これは本当に重要な仕事で、JPHMAのサポートを育むことが大切です。 もちろん、私達には、Torakoがいます。 ここには、彼女の功績によるところが大きくあります。Torakoは、英国でホメオパスとなり、当時日本には全く何もなかったと思うのですが、ゼロの状態から全てを発展させました。 今では、JPHMAにとって大変重要なものであるカレッジ、ホメオパシーのレメディー製造社、農場があります。 ですから、Torakoは、全ての学生や療法家にとって大きなインスピレーションを与える存在です。 皆さんも同じように、外に出て、グループに教えたり、相談会の質を高めたり、他の人々と取り組んだり、ネットワークを始めたりして、日本中、そして日本を超えて、皆さんらしく光り輝いて下さい。 最後のメッセージ、いわば、激励を送りたいと思います。大切な内容です。 私は、ここ30年間、ホメオパシーに関与し、ホメオパシーが成長発展してきたのを知っていますが、過去のある時期においては、奮闘してきたのも知っています。 しかし、同時に、より多くの公衆は、食生活や環境上の健康、などの形で、ホリスティック医療への関心がより増えています。ですから、ホメオパシーの成長が、この増加へ寄与しているのは間違いありません。 同時に、多くの対立者がいる事も私は知っています。 そのような状況であろうが、私達は、輝き続け、ホメオパシーを支持し続け、世界中の人々をサポートし続ける事が、とても重要です。何故なら、それなくしては、この世界は、とても暗くて憂鬱な場所だからです。 よくやりました、JPHMA! 皆さんが達成された事、これからもやり続けていく事は、素晴らしいものです。 そして、おめでとうございます。 皆様のご多幸をお祈りします。 良いコングレスとなりますように。 私は、次の20年目に、またここに登場するでしょう。 おめでとうございます。 お見事です。 ありがとうございました。 ********************* コリン・グリフィス氏(英国) 親愛なるJPHMA会員の皆様 私からの心からのお祝いと最大限の感謝を込めて、比類なくそして揺るぎない由井寅子氏によって創立されたJPHMAの設立20周年、第18回目のコングレス開催へのお祝いのメッセージとして皆様全員へお送り致します。 ホメオパシーが日本に到来してからまだたったの20年しか経っていなく、そして、その間にどれほど莫大なことが日本で達成されたか信じがたい事です。皆様が、この間どれほどの人々を既に助けてこられたかを考えるだけで尊敬の念につつまれます。どうぞ誇りに思って下さい。責任の欠如、政治の介入、悪い報道など、私達の穏やかな治療法(ホメオパシー)を妨げる為に企てられるあらゆる試みがあったとしても、皆様共同でのハードワークにより、ホメオパシーは益々強くなり、決して衰えない事は確かです。Torakoがリーダーとして皆様のところにいて進むべき道を示唆している間は、無敵のチャンピオンがいるようなものです。彼女がZENホメオパシーの概念をどのように発展させてきたかを私は多大な関心をもって見てきました。サミュエル・ハーネマンもこのことを承認するだろうと私は確信しています!(もし、ハーネマンが今日ここに居たらならば、彼は、ZENホメオパシーの考えを先に持ちたかったことでしょう!) 私が何年か前(2002年)に日本に行った時、皆様の多くは未だホメオパスの資格を持たれていなかったかもしれませんが、その時に受けた驚くほどの歓迎を私は忘れたことがないという事をこの機会をお借りし、皆様全員へお伝えしたいと思います。 6つのクリスタルレメディーについての講義をした事を今でも鮮明に覚えています。皆様が夢中になって聴いてくれたので特に忘れられないのです。 この機会を頂きメッセージを書けることを光栄に思い、このことが私に世界で何が起ころうが東と西の間の代替療法における相互交流が続いていくということを気づかせ、勇気づけてくれています。これが長く続きますように。 皆様のご多幸を心よりお祈りしています。 コリン・グリフィス ********************* Dr. クマー・バナジー氏(インド(イギリス在住)) Dr. 由井寅子 JPHMA会長 様 第18回JPHMAコングレス実行委員会 様 親愛なるホメオパシー同朋の皆様へ 2018年1月13日~14日、東京にて第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレスが開催される事を知り、大変嬉しく思っています。 過去、私が日本のロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(*カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシーの前身)で講義した際、その学生達が、ホメオパシー哲学のより深い側面とマテリア・メディカのニュアンスを学ぶ為に、非常に誠実で一生懸命だった事を覚えています。 Dr. Torako学長が、日本にホメオパシーの種を播き、皆様からのサポートを受け、現在、皆様はその開花を見ています! 「日本のロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー」は、Dr. Torako Yuiの有能な指導の下、特に日本の人々へホメオパシーを促進し、また、広く一般へ展開しているという素晴らしい活動をしています。 コングレスのご成功をお祈りしております。 皆様に感謝 ハーネマンよ永遠であれ、ホメオパシーよ永遠であれ、 皆様にホメオパシーの健康がもたらされますように Dr. スブラタ・K・バナジー ********************* ロジーナ・ゾンネンシュミット博士(ドイツ) 親愛なる とらこ先生 & JPHMAチーム 20年前、ビジョン(展望)を持つある女性のホメオパスがいました - そのビジョンは、彼女の国と人々を助ける事、健康を守る事、その国の文化に対して何か役立つ事。最初の頃、日本の医学にとって彼女は、一介の人間でした。しかし、彼女の広い心、神のような知性は、不可能に見えるような事を可能にしました。その彼女、とらこ先生は、ホリスティックなホメオパシーとホリスティックな農業を確立する全ての目的達成へ予想外のやり方をされるが故に、称賛、敬意、感謝を受けています。 彼女は、サミュエル・ハーネマンによるホメオパシーやバイオダイナミック農法など、ドイツからのインスピレーションを受けた後、今では、それらを、私達ドイツ人が日本を見習うまでの高水準なものに発展させました。私達は、ここドイツで2つのコングレス(2012年と2017年)で、如何に素晴らしいホリスティック医学の霊魂観が日本で実現されているかを見せて頂きました。私が、過去に日本を訪問した時はいつでも、とらこ先生がたったの20年間で創り上げた、その由々しさ、創造、そしてパワーに胸を打たれました。 最初の頃、日本の学生達は、西洋の教師達から学びを受けましたが、直ぐに、とらこ先生は、ヨーロッパの教えから自立し、彼女独自のホリスティック思考を始めました。私達が大いに称賛する点は、彼女が、医学、ホメオパシー、神道、仏教を日本文化の新しいホリスティック思考へ融合させた事です。もしできる事ならば、私は、日本の健康状態を救う彼女の勇気にノーベル賞を与えたいと思っています。これが実現する事を願いましょう! 彼女は、一人で彼女の道を進んだのではなく、様々な分野から支援を受け、彼女のビジョンについていく適材を得た事も私達は知っています。 私達は、JPHMAバックグラウンドにいる全ての素晴らしい助力者達に感謝し、今後の大成功をお祈りしています。 敬具 Dr. ロジーナ・ゾンネンシュミット ハラルド・クナウス ステファン・ハインズ ウテ・ミュラー ********************* Dr. ディディエ・グランジョージ(フランス) 親愛なるTorako様、JPHMAの会員の皆様 JPHMA20周年のお祝いをお送りできる事を嬉しく、誇りに思います。 ホメオパシーは病気の人々を進化させ、愛の第三次元に到達する事を可能にします。 Chlorumレメディーを与えて良い結果をもたらせた自閉症についての私の最近の研究をお送りします。 敬具 ********************* Dr. ジョージ・ディミトリアディス(オーストラリア) 第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)実行委員会 様 日本のホメオパシーが発展し続けており、この医学体系の種が由井寅子ホメオパシー博士によって、日本で大切に植えられ、愛情を注いで育てられ、今日私達が見る様に、こんなに早く、大きく育ったのを見るのは、この上なく幸せなことです。 私達のホメオパシー関係者を代表して、20歳の誕生日を迎え、成熟し始める段階に達したJPHMA。その誕生をもたらせた由井博士の貢献と不断の献身、そして、会員の皆様の誠実で責任をもって活動を続けてきたことを敬意をもって、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。 JPHMA、お誕生日おめでとうございます。 歴史的節目である、この20周年記念コングレスの集まりをどうぞお楽しみ下さい。 世界中にいる皆さんの友人と仲間は、その場に参加はできませんが、共にお祝いしております。 あなたのホメオパシーの友 Dr. ジョージ・ディミトリアディス JPHMA名誉会員 ハーネマン・インスティチュート・シドニー学長 ボーニン・ハウゼン・レパトリー(TBR)編集者 ********************* ルディ・ヴァースパー氏(オランダ(カナダ在住)) 私からのお祝いとご祈念をJPHMAの皆様、特に Torako-san へお伝え下さい。 「JPHMA20周年記念に対し、特に名誉会長となられる由井寅子ホメオパシー博士へお祝い申し上げます。 この機に、Dr. サミュエル・ハーネマンのワーク、彼の教えを促進する事において、JPHMAと由井博士の成し遂げられた事を称賛致します。 その努力は、その献身さと達成度において特筆すべきもので、日本の人々は大いなる恩恵を受けています。」 敬具 ルディ・ヴァースパー ********************* ケイト・バーチ氏(アメリカ) こんにちは。私の名前は、ケイト・バーチです。 私は、由井寅子ホメオパシー博士に、2007年、ドイツ、ハイデルベルグでの、第20回リンクス*カンファレンスと同時に開催されたホメオパシー国際評議会(ICH)の初の会議で出会いました。 その時、日本でのホメオパシーの成功は、Torakoが影響を及ぼしているという印象を受けた事を覚えています。しかし、もっと大切な事は、Torakoが、如何に地に足をしっかりとつけて立っているか、という事に強い感銘を受けた事でした。それは、他の誰からもこんなに明確に見た事のなかった強さと不屈の精神の象徴でした。 Torakoの成した全てが実績を挙げているのは、このしっかりと立つという姿勢からくるものと私は信じています。私の職業でもありますホメオパスとして、彼女は自分の人生を捧げており、私は、彼女自身に対し、そしてホメオパシーに関して、彼女が、日本の人々に共有した贈り物に対し、謙虚な気持ちになります。計り知れないほどの思いやり、苦しみを持つ人間の本質への慈悲心、霊魂におけるその愛らしい優しさ、内部を探り、見抜き、まとめる、そして、JPHMAを明示させた、とてつもない能力、そして、日本のみに限らず、世界中で関与した全てのことへの努力、これを成し遂げた本物の人物。 私は、2011年に開催されたJPHMAコングレスで発表する為に日本に来日する機会を得て、東日本大震災から被害を受けたホメオパスと学生達に発表する時間を与えたTorakoの慈悲心を直接目撃することができた事に大変感謝しています。彼女を模範とし、私達は、お互い、ホメオパシーという媒体を通じて人類に奉仕する強い信念と献身の心をより強くする事ができます。 Dr. Torakoが名誉会長へとなられる事を受け入れたJPHMAに感謝します。そして、私の友人であり尊敬するホメオパスの仲間である、由井寅子ホメオパシー博士へ。私は、貴女を聖なるものと敬慕しています。貴女の将来の活動に神のご加護がありますように。 敬具 ケイト・バーチ RSHom (NA), CCH, CMT *********************    ...

第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレスに向け、由井寅子大会長からのメッセージが、コングレス特設サイト上でリリースされました。 【由井寅子大会長からのメッセージ】 この度、2018年1月13日(土)14日(日)の2日間にわたって、 第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の年次学術大会「JPHMAコングレス」を開催致します。 1998年にJPHMAが設立されて20周年にあたります。2年の準備期間はありましたが18年間欠かさず、JPHMAコングレスを実行できた事を心から嬉しく思います。これもひとえに会員の皆様が年に1回のコングレスを大切に思い、集ってくれたおかげです。今回の大会は、これまでのJPHMAの活動を振り返るとともに、次の20年に向け、日本のホメオパシーの普及、発展へJPHMAが新たなスタートを切る節目となる大会となります。 この重要な大会のテーマは『美しい体、美しい心、美しい魂 ―それは自然からのプレゼント―』です。 初めて「美」をメインテーマに取り上げた大会となります。美しさは=自然さ。美しい自然な体は、美しい自然な心から。美しい自然な心は、美しい自然な魂からやってきます。美しい魂は、光のように輝き、花のように美しい理想、高邁で尊い願いです。美しい心は、感謝の心、慈しみの心、許しの心です。 業(わざ)も芸術であり、余計なものをそぎ落とした、真理・本質の中に美があります。ZENホメオパシーもホメオパシーの業を追求した一つの形ですが、まだまだ洗練の余地があるでしょう。真理と美は一体のものであり、それに近づくために魂の輝き(高邁な理想)を必要とします。ホメオパスの皆さんには、ハーネマンが言うように、高邁な理想を持ち、ホメオパシーの業の美を究め、病める人々の魂と心の美を取り戻すよう導いてほしいと願います。そして美しい健康な体を取り戻すよう導いてほしいと願います。 JPHMAコングレスは 日本のホメオパシー最大の祭典であり、JPHMAにとって最も大切な行事であります。今回も広く一般に公開した学術大会として開催されます。 大会では、JPHMA会員のホメオパスやインナーチャイルドセラピスト、またフラワーエッセンスの療法家が治癒事例などを発表するとともに、治癒を体験したクライアントさんの体験談や自然や美に関連するテーマで来賓講師の記念講演も予定しております。 生きとしいけるものを自然体に戻し、そのものらしく生きることをすすめるホメオパシーは、今も昔も未来の世代にもなくてはならない真の医学であり、この療法についての最新、最先端の臨床の情報を知りたい多くの方にご参加いただきたいと思っております。 今大会では、命を生み出す力強いエネルギーをもった植物のつぼみ(蕾)や新芽を原材料にしたジェモセラピー(植物幹細胞療法)や花粉を使った療法など、植物療法では、欧州でも先進国であるルーマニアからマリナ・シウマス・リムブ医学博士を来賓にお迎えします。これらの分野は、今後日本でもZENホメオパシーの中でも大きな役割を果たす分野になるかと思っております。 また、ホメオパシー健康相談、インナーチャイルド癒し、ハーブ栽培など自然農にも一緒に取り組んでいる女優の杉田かおるさん や、国史研究家の小名木善行さんにも「古事記にみる日本の美」というテーマでご登壇いただくことが決まりました。 なお、1日目の大会終了後には3年ぶりに設立20周年を祝うパーティーも予定しております。 「美味」「健康オーガニック」にこだわった豊受味わい弁当やパーティーの食事、会場の自然な美の飾りつけにもこだわりたいと思っております。 アトラクションでは、観世流能楽師で重要無形文化財総合指定保持者の勝海登先生に設立20周年、また今回のテーマに相応しい日本の伝統美を、「能舞「羽衣」- 天女の祈り ―」で表現いただきます。 今年は20周年の盛大な大会となりますので、JPHMA会員の皆様はもちろんのこと、知人、クライアントさんをはじめ、ホメオパシーや自然療法に興味のある方も、ぜひお誘い合わせの上、コングレスへお集まりください。 当日のご来場を心よりお待ちしております。 2017年11月吉日 第18回JPHMAコングレス  ☜ コングレス特設サイト...

  2017年10月29日(日) The Homoeopathic Medical Association(HMA:英国ホメオパシー医学協会)主催、HMA年次カンファレンスにメインスピーカーとして招待を受け、最後のとりを務めさせて頂きました。 発表テーマ:「The ZENホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く」 まず最初にとらこ先生が編み出した魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーの意義と概要をイギリスのホメオパス達にもとてもわかりやすく伝えてくださいました。 続いてとらこ先生の相談会ケースを上映し、インナーチャイルド癒しの方法と大切さをケースを通して伝えました。辛く寂しい幼少期を生きてきたクライアントの心に寄り添い、共感し、気づきを与えるとらこ先生のケーステイクはイギリスのホメオパス達にたしかに伝わったようです。皆、真剣なまなざしで画面を見つめています。会場からはすすり泣く音が聞こえていました。 クライアントの心が少しずつ氷解し変遷して行く様子は素晴らしいものがあります。技術だけで病気を治し、一時で戻ってしまうような表面的な治癒では決してない、ホメオパシーとインチャ癒しの統合によって真の治癒へと導いていく様子を目の当たりにして、英国ホメオパス達の病気に対するとらえ方が変わったという感想もありました。 HMA元会長のハンス氏は総評で以下のように述べられていました。 「Torakoがインチャの新刊に心をこめて書きましたと書かれていたが、心をこめてケースをとっている事が、映像を通して本当に良く分かりました。」 とらこ先生の魂の通ったケーステイクは日英のホメオパスにとっても学生にとっても改めてホメオパシー医学の尊さを感じられる貴重な機会になったことと思います。最後まで精一杯の発表を行ったとらこ先生には会場から惜しみない拍手が送られました。そして終了後にはとらこ先生のもとに駆け寄る方々であふれ、相談会を受けたいという方の申し出もありました。 <イギリス参加者の感想> ‐ インナーチャイルドへの取り組みとインナーチャイルドの取り組みを続けなければ疾患は再び戻ってきます。私達が死んだ後でさえも心と魂は続き、私達の魂が浄化されるまで、新しいチャプターを再び迎えます、そして、人生で起こる事を受け入れるまで、私達は何度も何度も戻り続けるでしょう。そして、人生で起こる何にでも安らぎと調和を持つまで、物質的にも精神的にも安らぎに達成するまで、私達は何度も何度も取り組まねばなりません。私達は、安心して前進し、乗り越える為に、私達の存在を最終化する正しい曲がり角に到達するまで、人生における異なる角を曲がり続けるでしょう。 ‐ 大変洞察力に満ちた発表で、魂と心の関係について興味がそそられました。永遠の要求によって支配されている私達の生命において、信仰心、神、魂を心に留めておくことは、大変重要です。 私は、シャーマニック・ヒーリングを経験しており、このヒーリング体系とZenホメオパシーの間に、まさにシナジー(相乗作用)がある事に感銘を受けました! ‐ 母親と子どもの関係への働きかけは色んなレベルでとても大切だと思いました。この地球に欠かせない仕事です!バランスの取れた、そして本物の、美しい講演でした。 ‐ 素晴らしい講演をありがとうございました!ビデオのケースはとても良かったです。ホメオパシーは人を治すのではなく魂を治すのだということが明らかでした。あなたの患者さん達の素晴らしい変容!多くの人達を悟らせる啓蒙活動、その魔法のような仕事を続けてください。 ‐ 今日は心温まる感動的な講演を、どうもありがとうございました。患者の体、心、魂を治療するにあたっての重要な要素を学びました。学びに満ち溢れた素晴らしい時間でした。 ‐ インナーチャイルドを癒すことでその裏に潜んだ魂の力が溢れ出る様は、とても感動的でした。ありがとうございました! ‐ どのように人間を三位一体で治療するのかという事において、意識を高めることが出来ました。有益な情報満載の講演をありがとうございました。 ‐ インナーチャイルド癒しについてとても興味深い講演でした。これは苦しんでいる人々にとって必要な治療です。 ‐ 最高でした。とってもホリスティック!! ‐ コンビネーション・ホメオパシーの大変関心深い使い方でした 。インナー・チャイルド癒しのデモンストレーションが大変良かったです。大変感動しました。 ‐ 私は、由井寅子ホメオパシー博士の活動が大好きです。私は、彼女の書籍を何冊か持っています。特に「ホメオパシー的災害対策」と「禅ホメオパシーDVD」全てが、今日の発表と同じく大変多くの情報を得ることができました。 ‐ とても感動的な取り組みです。ありがとうございました。 ‐ とても開眼した治癒でした。私達のインナー・チャイルドから発生する多くの心の痛みのケースがありますね。 ‐ 私は、イギリスに住むインド人です。霊性や過去世について理解する事ができ、本日の発表は大変気に入りました。イギリスで、あなたのワークショップについての可能性があれば、素晴らしいです。 発表頂き、ありがとうございました。 ‐ ケースへの関心深いダイナミックなアプローチ。クライアントの変遷と状況を見る事ができ、嬉しかったです。とても感謝しています。 ‐ 大変素晴らしいイベントでした。とても楽しみました。もっと多くを学びたいです! ‐ とても感動しましたし、有益な情報が沢山の発表でした。 ‐ とても興味深い症例を私達に共有頂きました。Toroko Yuiのようなやり方は、私は見た事がありません。彼女のクライアントのセッションは、情熱的であり、西洋やインドのコンサルティングともかなり違った方向性です。情熱的、正直、愛すべき そしてスライドもしっかり翻訳されていた。 ‐ 先見の明を与えてくれ、ありがとうございます。これは素敵で目を見張る講義です。Dr. Torako Yuiにお祝い申し上げます。彼女をを近い将来ナイジェリアに招きたいです。私は日本ホメオパシー医学協会のホメオパスになりたいです。ありがとうございます。神のご加護を。 ‐ パワーあふれるレクチャーだ。映像は信じられないほど感動的だった。ありがとう。大きな愛をこめて。 ‐ とても教えられるところがあり、インナーチャイルド癒しについてもう一度Dr. Torako Yui から基礎となるレクチャーを学んだ。存分にそれを楽しませてもらった。ありがとう。 ‐ 私は何年もこの仕事をしてきた中で、知らなかったアプローチを見ることは関心深く、その一つがZENホメオパシーでした。それは、全ての恩恵の為に、アプローチをコーディネイトする価値あるものである事を知る事のできたやり甲斐のある概念です。 ‐ 新しいアプローチと洞察を持った大変関心深い発表でした。貴女の発表に感謝します! ‐ 大変関心深く、感情的でした。インナー・チャイルド癒しに大変魅了されました。 ‐ 美しい存在による美しい発表でした - 彼女の知識、存在と大きな心にとても感謝しています。 ...

2017年10月28日(土) Homeoprophylaxis: A Worldwide Choice for Disease Prevention(HPWWC:ホメオパシー的予防:疾患予防への世界の選択)主催、初のヨーロッパカンファレンスに発表者としてご招待頂きました。   発表テーマ:「Zenホメオパシーによる ホメオパシー的予防」 主催のキャシーさんの挨拶から始まり、日本のとらこ先生のホメオパスとしての仕事ぶりに対する評価とホメオパシーへの貢献を称える紹介がなされました。 とらこ先生の発表では最初に魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーの解説を行った後、本テーマの「Zenホメオパシーによる ホメオパシー的予防」に入りました。 予防接種は弱毒化した病原体とアジュバントを体内注入することで起こる免疫低下によって 症状が発症できなくなるというメカニズムについて説明し、抗体=免疫でないこと、自閉症、多動の子供たちがワクチンを希釈振盪したレメディーによって改善して行ったことなどを次々と説明。 またワクチン病を発症する人と発症しない人の違いにインナーチャイルドとの関わりがあり それは生き方、考え方を改めるべきところがありますよ というメッセージなのではないかというとらこ先生。だからそれを単に否定するのではなく霊的な視点で見ることに愛があることを伝えられました。これは多くのホメオパス達にとって非常に重要な気づきを与える考えだったことでしょう。 そして病原体に関するとらこ先生の仮説として、インナーチャイルドが腸内微生物として実体化したものが病原体ではないかとし、病原体に共鳴するインナーチャイルドを抱えていることで発症すること、麻疹ウィルスや風疹ウィルスにかかる時、それぞれのテーマのインチャがあることで かかりやすくなることなどを発表されました。 ヨーロッパのホメオパスたちが考える従来のホメオパシー理論に新たな概念を投げかけるとらこ先生の発表は今回とても革命的なものでした。 最後にアトピーや発達障害の子供たちが医原病の毒出しとマヤズム治療によって症状が改善し、理解度が増えたケースを紹介し、また予防接種の中の動物蛋白によって子供達が動物のような行動をとっているのではないかという仮説もまたさらに一石を投じる問題提起になったことでしょう。 とらこ先生の発達障害のクライアント99名のうち91%が改善したという統計やとらこ先生開発のホメオパシーの予防のホームキットの有効性を示すグラフなども紹介し、今回のテーマであるホメオパシー予防について様々な視点より深く掘り下げた素晴らしい発表になりました。 <オランダ参加者の感想>  *とらこ先生発表後、直ぐに出発せねばならなかった事より、アンケート回収が難しい状況にありました。 ‐ 偉大な発表だった。本当にありがとう。私に新しい洞察を与えてくれました。 ‐ 貴女が成し遂げた日本での偉大な仕事に対してお祝い申し上げます! ‐ 本当に興味深いレクチャーだった。多くを学びました! ‐ とっても良かった。そして明晰だった。 ‐ 実用にとても興味深い。私を大いに触発してくれた。 ‐ とても興味深く、完全なメソッドだ。とても印象的だった。 ‐ インナーチャイルドの情報を享受しました。あなたの魂、心、体へのアプローチが気に入りました。そして自然農も、また健康について食事が大切なことを指摘したことも。症例も良かったです!偉大な講義でした。 ‐ 私達がどれだけTorakoと日本からの参加者に感謝しているかを知って頂きたいと思います。 Torakoの発表は、完全に美しく、多くの人々に非常に評価されていました。どうぞ、彼女に、この旨をお伝え下さい。私達は、Torakoが、このカンファレンスを成功に導き、毒性のないホメオパシー的予防についてさらに世界に広める助けをしてくださった事に感謝しています。 インナーチャイルドの考えは、まさに真実です - 私は大変共鳴しました。 ありがとうございます。 ...

2017年10月24日(火) The Romanian Association of Gemmotherapy and Homeopathy (ARGH:ルーマニア・ジェモセラピーとホメオパシー協会)主催のカンファレンスにメインスピーカーとして、ご招待頂きました。   これまで世界の様々な国で発表を行って来たとらこ先生ですがルーマニアは初めてであり、全く未開の地です。ルーマニアに日本のホメオパシーが入ること自体初めてのことではないでしょうか。   会場には日本の美しい伝統映像が流れる中、とらこ先生は艶やかな美しい着物姿で登場し、ルーマニアの参加者の方々から写真撮影に引っ張りだこでルーマニアでも非常に歓迎をされていました。 まずは今回の大会をオーガナイズされたマリナさんよりとらこ先生のご紹介を頂きました。 発表テーマ:「インナーチャイルドと霊性 霊性向上の重要さ」 最初にとらこ先生より「JPHMAが20周年の記念でルーマニアに来れたことが嬉しい」という挨拶があり、発表の中ではまずは日本のZENホメオパシーを紹介。 とらこ先生による魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーやインナーチャイルド癒しについてのお話や霊性の向上のお話もルーマニアのホメオパスにとってはどれもとても新鮮で大きな刺激になったことでしょう。ハーネマンは1人に1つのレメディーを与えるのではなく、1つの病気に1つのレメディーを与えると指示していたことを説明し、魂・心・体のそれぞれの階層に合わせ朝昼晩で適切なレメディーを出すことで顕著な治癒結果が得られたケースとして発達障害のケースが紹介され、ZENホメオパシーで自閉多動の子供達が理解度があがって行く様子にルーマニアのホメオパス達は目を見張るように驚かれているようでした。 また母親の前世に対してもレメディーを出した11年間治らなかった夜驚がたった1回の相談会で完全に治癒したケースや、難治のアトピーがこれも1回の相談会で劇的に綺麗になったケースが紹介されました。 患者さんがホメオパシーだけでなく祝詞をあげインチャ癒しに取り組むことでアトピーだけでなくこの方の内面もまたお母さんも変わり良い関係になって行った報告にはホメオパス同士で顔を見合わせ驚きあっている光景が印象的でした。 また、とらこ先生が代表を務める日本豊受自然農の活動の様子と日本古来の麹菌や土壌菌を活性させるアクティブプラントや薬草とハーブを使った土作りを紹介すると、参加者の皆様とても興味深げにまた時折笑顔で映像に見入っておりました。 最後に2011年3月11日の東日本大震災の時にJPHMAが支援活動を行った様子を上映しました。ヤシはチェルノブイリの原発事故から距離が近いにも関わらず、太陽の神様に守られて被害を受けなかった土地のようです。状況が似ている二つの国ですが、当時の日本の大変な惨事の様子と懸命に生きる皆の姿にルーマニアのホメオパスも日本の学生も皆、涙を流してみていました。   終了後はとらこ先生の書籍とDVDを何冊も抱えて買われる方が続出し、インナーチャイルドの新刊は売り切れ。購入後は早速とらこ先生のサインを求めていました。ブレッシングのスプレーなどの日本のオリジナルレメディーも飛ぶように売れており、初めての開催国ということもありブースはとにかく大勢のホメオパスでにぎわいました。 ホメオパスの歌を大合唱し、最後はそれぞれの国を称えてハグをし合い、今回ルーマニアと日本の新たな国交が生まれ、両国のホメオパスの交流は今回大成功に終わりました。 <ルーマニア参加者の感想> ‐ 素晴らしい講義でした。 とても刺激的で、ホメオパシーに関する多くの知識と、そして信仰と魂に満ちあふれていました。講義で紹介された相談会のケースについてですが、クライアントとの対話や表現の仕方が私にとってはとても新鮮で、ZENホメオパシーのアプローチの方法をとても興味深いと思いました。 ここで得た知識は、クライアントに対しての医療的、そして心理的な治療療法として、また健康的な栄養療法として、今後実施したいと思います。 ‐ 貴女の講義にとても感謝しています。あなたのメッセージは愛と平和、そして人を支える心で溢れていました。私達の文化は、宗教と同様に、強い愛と許しの心が根本にあります。貴女の概念は、私にとって新しいものですが、自身の治療室で取り入れてみます。 将来、ルーマニアと日本の絆がより強くなるよう願っています。 ‐ 貴女の講義は私にとって、今までで一番素晴らしく、楽しくそして感動的なものでした。 ホメオパシーの一つとしてインナーチャイルドを捉えることは私にとって驚きでした。私は毎日インナーチャイルドと向き合っているので、それがどれほど辛いことかわかります、しかし、幸せな人生を過ごすための美しい作業なのだと思います。ありがとうございました!! ‐ その存在全てと過去を治癒するZENホメオパシーにとても興味が湧きました。 また、相談会ケースでについて、Torakoが母親達にインナーチャイルドについて説明しているのがとても印象的でした。ケースに出ていた家族達が、過去の悲しみから逃げ出さずに、自分達の抱える本当の問題を認識し、そして癒えていく。貴女のその手法に私はとても興味津々でした。 Torako, 本当にありがとう! ‐ あなたの講義はとても良かったです。自分がより良く、よりハッピーに、より強くなったように感じます。私はこの世界がより良くなることを願っています。自分にとって、家族にとって、私達全員にとって有益なものだと思います。どうもありがとう、神のご加護を、あなたに幸がありますように。 ‐ とても興味深いコースでした。インナーチャイルドの概念は、私自身の人生、また、私の患者の人生を助けてくれると思います。インナーチャイルドについてより詳しい情報を網羅した本を期待しています。プラクティカルホメオパシーにおける異なる考えを知りたいです。 ‐ 貴女の持つ多くの知識や経験が好きです。貴女の言葉に感動しました。 本当にありがとうございました。 ‐ 多くの事を学べた、とても有意義な講義でした。本当にありがとうございました、そしてまたいつか貴女に会える事を願っております。 ‐ 本当にありがとうございました。 貴女の講義はとても楽しくて、とても素晴らしかったです!!貴女の事が本当に大好きです! 本当にありがとう。 ‐ 素晴らしい知識と情熱をありがとう! ‐ 有益で素晴らしいメッセージでした。 本当にありがとうございました。 ‐ 一日を通して、とても沢山の事が学べた講義でした。 ありがとうございました。 ‐ とても興味深いお話でした。彼女は驚くべき人物だ! ‐ ZENホメオパシーは、とても興味深いアプローチ方法でした。Torakoはグレート! ‐ とても楽しい経験で、沢山の新しい事を学べました。 ‐ 貴重なお話ありがとうございました。 私にとって新しい事ばかりでした。 ‐ 素晴らしかったです。 有益な情報をありがとうございました。 ‐ 驚きました! 素晴らしい時間をともに過ごさせていただきました! 情報量が多く、とても聡明なスピーチで、とても深い所見でした。 ‐ ありがとう、貴女を愛してます! ...

2017年10月21日(土)22日(日) ドイツ(ニーフェルン)で開催された Verein für medialität und heilkunst 主催「SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)シンポジウム」にて、メインスピーカーとして、ご招待頂きました。       10月21日(土) 発表テーマ:「カルマ 前世からの 本人や先祖のカルマが今世に影響する」 まず初めに主催者のロジーナさんより紹介を受けました。 「Torakoはホメオパシーに留まらず霊性のとらえ方が人並み優れている方です。私は日本でTorakoから多くのことを学びました」。 とらこ先生が「ここに来たら故郷に帰ったように思いました。ドイツと日本の魂は似ていると思います」という挨拶をすると会場のドイツホメオパスから大きな拍手が沸き起こりました。 魂が存在するという事はドイツの方々はスピリットでわかる、と言われたように、皆様、とらこ先生の霊的な話を受け入れ、とても興味深く聞き入っている様子が印象的でした。 ZENホメオパシーは、魂・心・体がボロボロになった今の日本人を三位一体で治癒に導く方法であり、ホメオパシーの技術・食・インナーチャイルド癒し・ 霊性の向上などを含めた治療法です。 日本で生まれたZENホメオパシーがホメオパシー発祥国ドイツで発表されるという、今回の機会は非常に素晴らしいことですし、ドイツのホメオパスにとっても非常に多くの刺激を受けることができた機会になったようです。 まず最初にZENホメオパシーの解説として、病気はなぜ起こるのか、健康になるためには何が大切かのお話をされ、魂・心・体を三位一体で治癒に導くためにはホメオパシーだけでなくインナーチャイルド癒しを患者さんにしてもらい、病気になった間違った生き方、考え方を見直して 病気にならない生き方へと変えて行くことが大切であることなどをお話されると会場の皆様は大きく頷きながら聞いていらっしゃいました。 とらこ先生が考える人間とは何か、真の健康とは何かという見解やインナーチャイルドが実体化したものがマヤズムでないかという説はドイツのホメオパスも非常に感銘を受けている様でした。 また発表の中では様々な難病がZENホメオパシーで治癒した症例が発表され、 病気の大元にあるのがカルマや霊的な影響があることを鑑みて、とらこ先生のアドバイスのもとでクライアントさんが劇的に変化していく様子が映し出されると参加者皆、身を乗り出してケースを見入り、惜しみない拍手で称えておりました。 <ドイツ参加者の感想> ‐ 貴女の発表を大変楽しみました - また、運営面でも、このようにドイツ語に翻訳されて聴けることに大変感動しました。Zenホメオパシーに関し、貴女は、インナーチャイルド癒しを統合して、ハーネマンの教えを高いレベルに持ち上げたと私は感じています。自宅で一人で学ぼうとしましたが、このように、講義を直に聴く事で、私の理解に大きな違いをもたらせてくれました。Thank you! どうもありがとうございました。 ‐ Zenホメオパシーが何かを学ぶのは大変関心深かったです。特に「インナー・チャイルド」療法は、大変重要です。一日に3つのレメディーを与えるのは、私にとって新しいことで、考慮するに値します。症例は、全てをより生き生きとしたものにしました。ありがとうございます! ‐ 貴女の症例に大変感銘を受けました。これは、ホメオパシーのみでなく、精神面の治療療法でもあると思いました。 ‐ ファンタスティックな発表で、私達は大変楽しみました!貴女の、素晴らしく、大変関心深い理論を共有頂き、ありがとうございました。 ‐ ありがとうございます!とてもインスパイアされました!インナーチャイルド癒しは、精神療法士として、人間に行っている私の仕事の一部です。地球の別のエリアから、このインナーチャイルド癒しについて聴けて良かったです!改めてお礼申し上げます。 ‐ 貴女の全ての経験を共有頂き、大変ありがとうございました。神のご加護がありますように。 ‐ 貴女が患者に与えていることについて、更に学べる本はありますか?映像で説明されているようなZENホメオパシーのレメディーについての説明はありますか?Phos-acが恐怖と関係し、腎臓につながることを学びました。 ‐ とても良かったです。私の内なる神は、貴女の内なる神を解釈します。 ‐ ホメパシーとインナーチャイルドの大変良い理論でした。もっと学べたいという気持ちでワクワクしています。「インナーチャイルド」への取り組みについてもっと知ることに特に関心があります。 ‐ レクチャーはとても印象的で、違ったアプローチは何が可能かということを見せてくれて、とても多くの新しい情報を得られました。どうもありがとうございました。 ‐ とても感動的な講義をありがとうございました。これ以上良くできるものは他にありません。ドイツ語通訳も良かったです。 ‐ 私はとても多くの新しい事を学びました!ここに来てあなたのお話を聞けたことは喜びでした。 ‐ あなたの話てくれたことすべて、あなたの信じていることすべてに感謝します。Zenホメオパシーは絶対、私達に変化をもたらしてくれます。自分の内に調和と平安を感じました。そして私も宇宙的な愛をシェアしたいと思います!あなたの経験を共有してくださり、ありがとうございました。 ‐ ZENホメオパシーは素晴らしい! ‐ 非常に興味深かったです。ありがとうございました。 ‐ 大変感動的な夜になりました。 ‐ 今日の講義をとても楽しみました。ZENホメオパシーはとても興味深いです。 ‐ とても楽しみました。先生の理解と理解が素晴らしい。 ‐ ありがとうございました! ‐ 興味深い発表でした。多くの病気は普通の生活に繋がっています。病気の名前や詳細をもっと勉強します。ありがとうございました。   10月22日(日) 発表テーマ:「霊性の話 インナーチャイルドと心の病気の関係性」 心臓病のケースの数々を紹介し、心臓の問題を引き起こす霊的な視点や、子供の心臓病に関係する母親のインナーチャイルドへのZENホメオパシーのアプローチを解説されました。   とらこ先生がこれまで見て来た心房中隔欠損、ファロー四徴症などの難治の心臓病の問題を患っている方には共通して、地獄のような壮絶な人生を生きてきた方が多かったようです。 とらこ先生の相談会ケースが上映されましたが、傷ついたインナーチャイルドを抱えたクライアントの心に寄り添ったとらこ先生の魂の通ったケーステイクは見守る参加者の心に強く響いたようです。日本人だけでなく、ドイツ人ホメオパスもまた何人もの男性ホメオパスも皆涙を拭いながら 真剣な表情で相談会の様子を見守っていらっしゃいました。 とらこ先生がクライアントと向き合い、母と子、そして家系全体の問題の中核に迫り、その心臓部を癒していく、とらこ先生の奇跡のケーステイクがこのドイツで紹介されたことは大変意義のある出来事と言えます。 クライアントのインナーチャイルドを癒すことで真の治癒に導かれること、そのためにもホメオパス自身が自分自身の心を見つめ霊的に成長していくこと、優秀でない駄目な自分でも許し、受け入れ、愛すること。 日本のZENホメオパシーの奥深さ、そしてそこには深い愛が基盤にあることを目の当たりにし皆様非常に感動されていました。会場全員からの拍手はとらこ先生が壇上を降りた後もいつまでも拍手は鳴り止むことなく続いていました。   <ドイツ参加者の感想> ‐ とても示唆に富み、興味深かった。ビデオと活き活きした発表は、楽しかったです。由井寅子のなした多くの業績、そして彼女のユーモアも印象的だった(農業、化粧品、レメディーなど)彼女が日本で創造したことは私にとって、オーセンティック(信憑性のある本物)であります。今後も益々進展され、成功されますように。 ‐ あなたのプレゼンテーションは、人類の癒しの次のステップとなる実践的ホメオパシーを示しています。神の御加護を! ‐ とても興味深い講義でした、特に食について!なんて凄いアイデアでしょう!大量にファーストフードが消費されている此処ドイツで、私達は多くを学ぶ事ができます。有機の農産物が、生活において普通であるべきなのに、例外になってしまっています。私達を触発してくれてありがとうございました! ‐ とても印象的でした。心に響きました。 ‐ 貴女と貴女のグループに会えたことはとても印象的でした。神によるご加護がありますように。 ‐ 全てに対して感謝します。 ‐ 貴女から、自分がこれまでしてきたことについて、多くを学ばせて頂きました。ありがとうございます。またドイツに来て、素晴らしい活動を教えて下さい。貴女、ホメオパシー、農業に感謝します。 ‐ とても興味深かった。特にお母さんとその子のストーリー。彼女達の問題が、8代前までに遡るとは、信じられない!ありがとう。 ‐ 本当にありがとう。 ‐ 講義はとても興味深く、希望溢れるものでした。彼女は多くの業績を残し、さらにクリエイティブでもある。ありがとう! ‐ 最高!! ‐ ありがとう! ‐ 多くを学べました!ありがとう!また、直に貴女の講義が聴けると光栄です。私はホメオパシーを学ぶ学生です。とても印象的だったのは、ホリスティックな見解とホメオパシーを結びつけたということと、命を慈しむことが大切ということです。  ...

由井寅子ホメオパシー博士は、2017年10月29日に開催される英国ホメオパシー医学協会の年次カンファレンスでメインスピーカーとして招待されています。 カンファレンスリーフレットには以下のように紹介されています。 【日本語訳】 由井 寅子 ホメオパシー博士 The Zenホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く Dr. Torako Yuiは、1996年以来、ホメオパシーの恩恵が日本にもたらさる事を願い、本格的導入活動を始めた日本のホメオパシーの先駆者です。 日本では、Dr. Yuiのプロフェッショナルホメオパス養成コース、講演会、インナーチャイルド癒しコースを受けた事により、あらゆる分野での知識レベルのパラダイムシフト(社会の規範や価値観の変化)がもたらされるだけでなく、魂レベルでインスパイア(感化・鼓舞)を受ける事により、今までの自分自身の人生を見つめ直し、とらわれていた価値観を解放すべく、新しい人生を歩んでいる方々が多くいます。 彼女は、ハーネマンによる『医術のオルガノン』、『慢性病論』、『マテリア・メディカ・プーラ』、『レッサーライティング』を徹底的に読み込み、ハーネマンの教えをベースにしながら成功した様々な臨床ケースから学び発展させて、Zenホメオパシーを編み出し、現代の複雑な病理にもホメオパシーで対応する事を可能にしました。 また、Dr. Yuiは、2006年より、安心安全な食品を提供する事、日本の自然な生態系を取り戻す事を目的に、日本豊受自然農を立ち上げました。特に、2011年3月11日に起こった東北大震災により、彼女は、より本格的に自然農に取り組む決意をしました。自然をいたわり、自然とともに生き、私達の命をつくる安全な食を提供して人々の健康生活に貢献する為、農薬・化学肥料を使わず、Non-GMOで自家採取の種からの栽培にホメオパシー理論を応用しています。 Zenホメオパシーとは、ハーネマンが、皆を全ての側面で健康にする為に導入した「ハイルクンスト」。即ち、ホメオパシー、医原病、食養生を含む生活習慣、霊性の向上(Spiritual evolution)、全てをカバーした革新的アプローチです。 HMAカンファレンスでは、英国ホメオパス達のホメオパシー実践に役立つ事を願い、The Zenメソッドによって治癒に導かれた医原病、心の健康(インナーチャイルド癒し)、食原病の問題による難治の症例が紹介されます。   ...

著者:  由井寅子ホメオパシー博士 【症例】 K. A. 男性 32歳 2016年3月12日、私が学長を務める、カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー(CHhom)で受講している学生から、彼女の夫が「ガス壊疽」という大変危険な病気を発症しており、緊急入院した。という助けを求める連絡が入りました。 彼は、4日前くらいから喉が痛いと言い始めたそうです。セルフケアで、ホメオパシーのレメディーを使い対応したが全く良くならない。喉の激痛がある。最初に近くの病院で診察したが、医師もこのような症状は見たことが無いとの事で、大きな病院で様々な検査を受け、喉に『ガス壊疽』が起きていると診断されました。 ガス壊疽とは? 細菌が創(そう:傷口)から侵入することにより、筋肉が壊死を起こす致死性の疾患です。皮膚や皮下組織、筋肉などに感染を起こす疾患を軟部組織感染症といいますが、そのうちガス壊疽は筋肉を中心にメタンや二酸化炭素などのガスをつくりながら感染が広がり、放っておけば患部が壊疽してしまうのが特徴です。 進行が大変早く、通常足などに発症し、壊疽により切断する方もいます。 喉にできるのは非常に稀なケースで、切断などができない為、非常に危険な状態になります。 最初は、少し喉に違和感を感じ、風邪かなと思いAcon.とFerr.を摂取しました。しかし、徐々に首の喉仏辺りに異常な違和感を感じ始めて、唾を飲み込むだけで激痛を伴うようになっていました。 首の喉のあたりがゴルフボールが入っているみたいに腫れていた部分が徐々に赤くなっていき、腫れと痛みは増して声を出すのも精一杯な感じでした。とりあえず妻が持っているレメディーの中からArs. Merc. Sulph.をリピートし、必要に応じてLach. Led. Hyper. Bell. Acon.を摂る様に指示しました。 その日、検査で血液検査、首のレントゲン、心電図、造影剤を使ってのCTを撮ったが、未だ膿は溜まっていなかったので緊急手術は免れました。 血液検査の結果は白血球とCRPの数値がかなり上がっていることからガス壊疽とみてほぼ間違いないと判断されたが、かなり進行の早い病気で、ガスが溜まってはいるが、壊疽の進みが著しく遅いことに病院の先生は疑問を持っているようでした。私は緊急を要するのですぐにボーニングハンセンのレパートリー化しました。(* ボーニングハンセンはハーネマンのMMから忠実にレパートリーを作った人であり、最も正確なレパートリーとなっている)   【TBRレパトリー化】 【TBR結果】 【処方】 Acon、Bellはすでにキットからとっているので他の壊疽のレメディーを選びました。  参照:  Ars. CK335 壊疽性咽頭カタル φEchi は炎症に良い   【Secaleについての説明】 「壊疽」「壊死」でSecはNo1 レメディーです。 麦角アルカロイドは循環器系や神経系に対して様々な毒性を示す。 神経系に対しては、手足が燃えるような感覚を与える。 循環器系に対しては、血管収縮を引き起こし、手足の壊死に至ることもある。 脳の血流が不足して精神異常、けいれん、意識不明、さらに死に至ることもある。 さらに子宮収縮による流産なども起こる。   Sec. 壊死     Allen686 壊死した先端が関節の部分で取れた Allen692 痛み、軽度の腫れはあるが炎症は伴わない、それに続いて冷え、青くなり、乾性壊疽になり、そして手足が壊死する Allen694(略)壊死を引き起こすまで、痛みは次第に足指から脚と大腿部へ、手指から腕と肩へと広がり、患部は、壊死して黒く、胴体や隣接した手足から脱落した Allen790足と膝までの脚が壊死 Allen959下肢に点状出血の発疹とねぶと。手足の外部、特に手指が青黒く変わり、壊疽して壊死した。壊疽は他の部分にも急速に広がり、肉だけに限られているのではなく骨にも症状が出た、そのため壊疽した部分が脱落する場合が多かったなど 私の運営するカレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)の学校では原点に戻るためにハーネマンとハーネマンの弟子たちが少量の原物質でプルービングしたMMを最も正確なMMとしています。近年のホメオパスたちのプルービングは物質のないものでされることが多く、それでは肉体症状が現れにくく精神や感覚の症状が多く出てきてしまう傾向があります。ハーネマンや弟子たちが命を張って毒物劇物を実際摂っていたからこそ肉体、精神、感覚、部位の明確な症状が出てくるのです。よってMMPura+CKMMは最も正確なMMとなっています。 さてこの人になぜDiph-Nを与えたかというとこの患者が小さい頃から喉の炎症を繰り返していて、心臓に問題があったから。Tetan-Nは神経が死ぬと組織全体が死ぬのでそれを食い止めるためにです。 ジフテリアとは、ジフテリア菌が原因で起きる、命にかかわることのある上気道感染症です。 ジフテリアは細菌感染によって発症します。現在、先進国ではまれな病気です。 典型的な症状には、のどの痛み、全身のだるさ、リンパ節の腫れを伴うことのある発熱、のどにできる灰色で粘り気のある偽膜などがあります。 ジフテリアを起こす細菌は、通常はせきをした際に空気中に飛び散る飛沫によって拡がり、口や、のどの粘膜表面やその近くで増殖し炎症を起こします。強力な毒素を出して心臓、腎臓、神経系を傷害するジフテリア菌もあります。 【経過まとめ】 3月     11日(金) 緊急入院 12日(土) 血液検査の数値 ピーク。電話を受け、処方レメディー発送 13日(日) 午前中、レメディーが届き、早速摂り始める。水分を飲むことが禁止されていた為、口や患部にスプレーする。 14日(月)   血液検査・・・多少炎症が見られるものの 数値は、ほぼ下がってきた。水飲むことへOKが出た。 15日(火)   血液検査・・・正常値。食事も 夜から、普通の食事をとれるようになった。 16日(水)   退院(緊急性もなく、喉の腫れは少し残っているものの、痛みもなく、食事もとれるため)   このEchiφ+RXSコンビをとって1~2回で正常値になりました。   【医者の所見】 CTをとっても壊疽が見当たらない。であれば、歯が原因かもしれないと、歯科検査をしたが、原因見当たらず。検査結果から、緊急性はもう見当たらず、急変することも考えられないので、退院となった。 『ガス壊疽』であったことは間違いないが、壊疽が見られない理由が分からない。首をかしげるしかないが、このまま治っていくだろうとの事。 血液検査も、わずか1日で正常値に戻り、驚異的な回復だったことも、医者が首をかしげていたとのこと。ガス壊疽は抗生物質が効いたかもしれないので学会に出すので許可をくれと言ってきたのですが、レメディーが効いたことを知っているので断ったそうです。 そして、彼は、退院後の3月30日に私の直接相談を受けました。 2016年3月30日 直接相談 由井:一連のガス壊疽の体験を話してみてください。 K:喉が痛くてつばを飲み込むとかなり痛みが発するようになってきて、だんだんその日中に飲み込むのが、かなり苦しい状態で。 かなり激痛でしたね。でも異常だからこっちの病院でと、紹介状を書いてもらって行ったけれど、その病院でも解らなくて別の病院に移動して、そこでCTを撮ったら(ガス壊疽と)わかったんですね。 空気が入っちゃっている、入らないところに空気が入っていて、急激に早い治療が必要だから、膿が溜まっていたら首の方を切って管か何か入れて緊急手術だと言われたんだけれど、膿は溜まっていなくて。そして(由井から)送られて来た液体のレメディーを摂るとみるみる間に楽になって行きました。 由井:良かったね。それで息がしづらいっていうのはどうなの? K:思いきりは、深呼吸は出来ないです。昔から。呼吸を深くすることがまったくできない状態があって。呼吸器が昔からおかしいと言われていて、心臓が奇形で右側にあるんですよ。 バイバスみたいのが片方塞がっちゃっているんですよ。完全に機能していなくて。タバコを吸われるとなお息がしにくい。またタバコはアレルギーみたいのが出来ちゃうんですよね。 由井:リンパ腺が腫れているところは? K:たまにころころしたのが現れる事がありますね。ここら辺にかけて。(首と甲状腺をなぜる) それからひび割れが半端じゃないですね。手とか足とかの乾燥が。 由井:それは深く割れる? K:かなり深く割れます。 昔インラインスケートを子どもたちとやっていた時に凄い転び方をしちゃって、左足の膝が脱臼したんですね。膝が完全に逆方向に向いちゃったのですけれど無理やり自分で足を引っ張って歩いたりしているのを見ていて、みんな異常だと言うんですけれど、自分では痛みが殆ど感じないので。 由井:私の液体のレメディーはもう終わったの? K:今も飲んでいます。飲んだら、今までにないぐらい調子はいいです。今はガス壊疽の症状もまったくありませんし。他に調子がいいのは、(元々)物凄い便秘なんですよ。1週間でないのは当たり前で、 由井:本当? K:10日1回ぐらいしか出ないような。普通になっちゃっていて、苦しいとかも一切ないんですよ。 由井:これが普通なの? K:はい。でもこのレメディーのおかげで、物凄い便の調子がよくて、1日ごとに2回、多い時は3回出るぐらいの感じがずっと続いているので、退院してから。 由井:気持ちいいでしょう? K:気持ちいいですね。こんなに体調がいいんだと言うのはずっと思っていますね。 由井:喉もすっと小さくなっていったでしょうよ、飲むと。 K:そうですね。 由井:あのレメディーは凄くあなたに合うよ。 特にジフテリアと破傷風を入れているんだよ。ジフテリアというのは心臓をアタックするんだよ。小さい頃よく扁桃腺が腫れて白く膜が出来たりとかカスが出ていなかったですか?扁桃腺から。臭いのが出るとか。 K:ありましたね。 由井:あったでしょう。多くの難病の症状として、体が腐っていく中で破傷風とかジフテリアが全身を回って死んでいくことが多い。がんの人もそう。だからそう言うのを食い止めるために出していったらすぐに引いていったと思うんだよね。 K:治りがとても速かったですね。 由井:φとRXSのコンビネーションの液体フォームは凄くいいんだよ。即効性があり、それなのに、穏やかに効く。医師はたぶん膿が無くても喉の切開をしましょうと言ったかもしれない。 K:ですね、実際、やっぱりガス壊疽ってものすごくやばい病気らしくて、病院の方でも結構大騒ぎになっちゃって、結局ガスが溜まっている状態で、何故この人は壊疽して行かないんだと言うのがかなり今回話題になっていて、ガス壊疽が自然に抗生物質だけで治ったみたいな感じであっちの病院では騒ぎになっているので、壊疽に進行していかないと言うのは病院では意味が解らないらしくて、事例を発表させてくれと今、病院の方から言われていて。 由井:本当はホメオパシーのおかげなんだよ。 K:そう思います。ただ、ただ、首をかしげていましたね。レントゲンを撮る度に進行していかないんだよな、 由井:腫れているのに、炎症の数値はあるのにね。 K:そうですよね。 由井:組織を腐らせないようなレメディーたちが働いてくれ、自己治癒力(V.F)が必死に動いてくれましたね。 K:ありがとうございます。 由井:いえ、あなたの徳と自己治癒力あ高かったから治ったのです。さてガス壊疽は見事に治癒したので、本題に入りたいのですが、10歳から何年間か、親に、お父さんに折檻されたことを今回の問診表から分かり、びっくりしました。あなたの人生は大変でしたね。骨は結構折れたんでしょう? K:折れてない場所何処かなと探しても解らないぐらい、ほぼ折られましたね。大の大人が馬乗りになってボコボコ。顔の形なんかわかることがなかったので、ずっと。指もほぼ全部折れているんじゃないかと思います。レントゲンを撮るとくっつき方が異常なので物凄いびっくりされます。中学校なかばぐらいになったら、感覚が自分もマヒしてきてしまって、殴られても痛みも感じないし終るのを黙って、早く終わらないかなと言う感じでやりすごせるような自分がこっちに離れたような感じで、自分が殴られている姿を見ながら終わるかなと思って、終わったら戻ろうと、変な感じが。ここ10年は父に全く会っていません。やはり会うことが怖いんですね。 由井:辛かったね。でもね、信頼できる人間、あなたの奥さん信頼できるだろ。で、私、療法家かもしれないけれど、信頼できる人を一人でも二人でもあったらあなたは希望を持って生きられるはずだから。 前にもこのような患者さんを何人かみた体験から言うんだけど、これから第2の人生をやるんだよ。第2の人生は光り輝くような人生になるから。色々ずいぶん苦労したのだからいずれはその父親でさえも許していくことができるようになったらいいと思う。出来るようになるよ。 お父さんとの間は前に戦争か何かで闘い合っていた敵のような気がする。前世で父をボコボコにして叩きのめしたカルマかもしれないのでこうして殴られることで、お父さんにカルマをだいぶ払ったから清算したのかもしれないね。出来れば祝詞と般若心経をやって、自分のカルマが楽になりますようにと祈ってやってごらん。このようなカルマ的背景は神仏にも頼る必要があるしね。そのためには信仰心が必要です。レメディーを摂って神仏に祈れば、少しずつ楽になっていくから。でもガス壊疽から見事に生還したんだから、素晴らしかったね。神仏はあなたに目をかけてくれているのが分かります。 (私は彼を抱きしめながらこう言いました) 今までよく頑張ってきた。父に虐待されていたからその痛みを感じないようにして来て魂が抜けたようになっているから、もうちょっと自分自身に魂を落として意識をすること、丹田に落とすこと。そうするともっともっと自分自身の本当の気持ちが出てくると思うよ。小さい頃の父に対する恐怖とか怒りとか悲しみとかそれでもその正直な自分の気持ちを受け入れ自分に「恐ろしかったね、辛かったね」と優しい言葉をかけてあげてごらん。これをインナーチャイルド癒しと言うんだけどね。 頑張ってほしいんだよ。もう済んだということにはならない。小さい頃の感情を抑圧した結果、泣きたいのに泣くことも許されない未解決な感情が未だ潜在意識の中に落ちて残っているんだよ。だからそれら全てを浮上させ、泣いたり怒ったり怖れたりさせてあげてほしい。   【TBRでのレパトリー化】 * 今は父から暴力を受けていませんが、子供時代の体の傷は心の傷と共に残っているためルービック1972、1986を選んで入れた。   【TBR結果】 【処方】   この直接相談で、このクライアントの壮絶な幼少期を伺い、何とか、この方の魂も救うことができないかと思い、以下のお手紙をクライアントへ出しました。 【2016年4月7日 私からクライアントへ宛てた手紙】 K.A.様 先日は相談会においでくださりありがとうございました。 Kさんの生い立ちが大変で本当に良く生きていたと思います。 そしてこんな人生と自棄になりぐれることもなく今日まで来られたと思い、Kさんは偉いなと思いました。 そして、Kさんはもう涙を流すことも出来なくなっていましたね。 いらん子はとても悲しく辛いことだと思いますが、あなたの人生には希望もありますね。 こうしてあなたの家族も出来、皆で力を合わせて生き抜いてほしいと思います。 ガス壊疽からも奇跡の返還をとげ、Kさんは本当に自己治癒力が強いと思います。 これもあなたの奥さんのおかげですね。 さて、あなたのお父さんは暴力であなたのあらゆる骨をへし折ったようですがなぜこうなったのか?父がなぜこのようにあなたを傷つけたのか?神仏に聞いてみました。前回直接相談会でも言いましたがやはり、それは過去生でお父さんはKさんによってかなり酷い拷問を受けた様です。 だから、息子として生まれ仲直りをする為にこの人を父として選んで家族になったのですが、 無意識界でお互いに前世の記憶があるため、父はあなたを怖くてやられる前にやってしまおうとして動けなくなるまで叩きのめしたようです。とにかくKさんが怖かったようです。 だから子供と言っても手加減など出来なかったのでしょう。 さてKさんの人を傷つけたこのカルマを解消するために心経を2万巻やってください。 神棚の前で正座して声を出して前世のカルマが楽になりますようにと願って、心経奉讃文から初めて心経を1日10巻そして回向文で閉めてください。祝詞・心経などの言霊は良いバイブレーションになります。これををやりますと毎日続けて5年半で終わります。自力だけでなく神仏にも頼りましょう。 真摯に手を合わせて祈り、この辛い体験であったものさえ受け入れ、許すことで、運命的な宿命的な因縁も楽になって来るはずです。 由井寅子 ****************************** 私は患者があまりにも大変な人生を生きている時、なぜこの魂はこの人生を選んだのかを考え、神仏にお伺いをたてます。そのために自分の霊性を上げる修行をしてきました。これが正しいかどうか分かりませんが少しでも患者さんのよりよく生きるための道しるべとなるならばと思い、このような霊的なうかがいを神様仏様にします。   【6月24日 直接相談会】 由井:(父親に)骨折られているでしょう、神経おかしくなっているでしょう。筋断裂が起きていたんだと思います。要するにそこが腐っていくんだよ実はね。 まあ、父親からの虐待におけるケガだよね。その残片が残っていて、レメディーが入り、その破片をだーと集めてきて喉のあたりに集まってきた。その量が排泄しきれないほどで、腐敗が起こり、ガスが出てそのガスによって新しい筋肉とか神経が腐っていこうとしたんじゃないかと思います。これがガス壊疽を起こしたのではないかと思う。今回私が出したレメディーはね、骨、神経、筋肉を重点的に癒すものを出したんだよ。 レントゲン撮ったら先生方がちょっと骨の付き方がおかしいってね。いたるところが折れてて妙にくっついていると仰ったんで、骨は所定の位置に戻らないと使いにくいんだよね K:そうですね 由井:前回のレメディーをとってどうなりました? K:レメディーを摂り始めて1週間くらいして、はじめ体がきしみだしたというか、眼球、鎖骨、首、肋骨あたりに痛みが出始めて、ちょっと痛いなというのを感じ始めて、骨が凄く動いている感じがしていたんですけど、それが徐々に痛みが強くなって、肋骨、あばら骨、腰、背骨が痛み、特に肋骨の痛みがかなり強くなり、骨がきしみだして肋骨が折れました。そしてその後4日~5日経過後にこれらの痛みがほぼなくなりました。 あと(胸の所、心臓部に近い所を指して)ここが良くレントゲンで特に言われていて、骨が折れて内側にくっ付いちゃっていたんですよね。これまで体の色々な個所が骨折して正常ではない形でくっついていたのが、このレメディーでそれが一度折れたり脱臼したりして、その後元の正常な形に再度くっついていくのを感じました。 由井:骨が戻ろうとして、一回折れたんですね。変にくっついた骨は一回折れ元に戻るしかないよね。でも何で骨が折れたって分かるの? K:子供のころから虐待されて、いつも骨を折り続けて来たから、自分の体の骨とかにも神経が通っている感覚があるんですよね。骨の間隔が神経と同じように感じることができるんです。だから怪我をした時に、これが捻挫なのか打撲なのか肉離れなのか、折れているのかくっついているのかずれているのかが、ほぼ完璧に医者に行かなくても当てられますね。 由井:胸の所の骨の所はさ 馬乗りになってお父さんに折られた所だけども、奥にこう曲がってくっついていた骨が一回外れたの? K:はい。完全に骨が折れた感覚があって、いったん離れて後ろに戻って、くっついた感じなんですよね。 由井:所定の位置だよね? K:所定の位置です。 由井:心臓を圧迫していた骨が元の位置に戻って息もしやすくなったよね。 K:はい。息がとても楽に吸えます。 由井:良かったよかった。その時は2、3日痛んだの? K:折れてくっつくまでにたったの2、3日ぐらいですね早かったですね。 由井:早いですね。普通、骨がくっついたりするのに3週間はかかる訳だけどね。 K:そうですね。今までの人生の中で痛みが無いことがなかったので、レメディーの効果に驚きと感動しています。あと(レメディーとってから)目とかがものすごいヒクヒクしていましたね。目玉が飛び出そうになったというか、眼球も骨折したこともあるので、目の骨だと言われたんですけどその時は。 由井:目は殴られたからでしょう。父親にパンチ入れられたからでしょう? K:そうですね。 由井:手加減ないじゃんお父さん。 K:父親は手加減ないです故意に折りますからね。 由井:大の大人が子供の上に乗ってさぼこぼこにやるんだからそりゃあ折れるよね。 K:簡単に折れますよね。 由井:君は父からの虐待のトラウマがあったりとか、心臓も奇形だったりするからもちろんそういうレメディーも必要なんだよ。でもそれよりなにより体の筋肉、骨、神経それを直せって言うメッセージが(神様から)くるんだよ私に。だからそういうレメディーを徹底して出したんだよね。膝がほら脱臼してブランブランの状態があったじゃない?(レメディーとってから)膝の痛みはもうないの? K:ないですね。 由井:膝もレメディーとっている間に脱臼して元に戻った感じがしたかね? K:膝は1回、2年前だかに脱臼したんですけど、付き方が悪かったからか、今回のレメディーを摂っていた期間中、歩いていたときに膝がまたガコッとはずれちゃって、クルクルと足が一回転しちゃうような。 K:そう。2日ぐらい我慢したら急に膝の骨が元の位置にカコっと入って、くっついて、レメディーは凄いなと思いました。 由井: 本当にレメディーって凄いでしょう? K:凄いです。 由井:君の治癒力も凄いんだけどさ。 K:あと(レメディーとり始めてから)足の爪、手の爪が剥がれるように痛くなりました。 由井:それってお父さんに爪はがされた事もあるんでしょう? K:ありますね。足の爪はほぼはがされましたね。 由井:本当にむごいね。 K:あと爪が真中で切れて二つに生えてきていたのがあるんですけど、剥がれて元に戻りましたね。 由井:おー、そうですか。 K:すごいです。初めて爪が正常になったんです。 由井:爪に縦に筋が入っているのはいつもストレスにさらされている時にそうなることが多い。それが治ったのね。良かった。 君のね子供がだんだん大きくなってくる訳だよ。必ずなティーンエイジになると親に抵抗し始めるんだよ。例えば子供があなたに歯向かって叩いたとする。そうなったときにあなたは父に殴られた痛みが癒えていないからついカーッとなって、はっと気付いたら反撃して殴っていることもありえるという事を私は言いたい。そうなったらこのカルマがさ親から君へ、君から息子に、息子はまたそうするだろうし。そこを切るカギはやっぱり君だと思うんだよね。なぜできるかというと君は霊性が高いからできるんだよ。 私のところも親がお前は、いらん子、いらん子だと言って、一番上の兄はかわいがるんだけどね。母親が私の事を邪険にずっとしていたのは、親は私を怖かったし私は霊性が彼女より高かったから。逆転親子というんだけど霊性的には私が親だった訳だよ。 君も全くその通りだと思う。この父から愛されることはないと思う。それに、あなたとお父さんは前世では、戦士でお互い戦い合っていたみたいだし、それを君が悔いてね。彼(父親)の元に生まれたらこれだけ骨が折られると分かっていても、君の魂がその人を親としたいと選び、愛されないどころか暴力振るわれて、それでも母がいても助けてくれなかったでしょう。 それで「自分が前世であなたを殴り殺した状況を許してほしい」と思い、その人の子供になったんだと思う。そして君は殴られるままにして9年間もずっと殴られてきたわけじゃんか、抵抗もせずに。これをやる事で父親が、自分があなたに殴り殺された前世の憎しみのカルマが癒えるんだよ。子供の頃のあなたは父を見るとものすごい心臓が飛び出しそうなくらい恐怖だったという自分もいるしね。恐れと、怒りと、悲しみ、憎しみ、恨み。こういうものをごちゃごちゃにしてもっているんだけど。だからもう父親と断絶して会っていないのでしょう。それでも今の人生でいろいろなところでその未解決な感情が出てきたりする時があるじゃん。その感情を大事にするんだ今度は。感じきって、それを感情日記に書いてほしい。折々に人に対して腹が立つ時、それは父に対して腹立てているんだよ。その人を通して父を見ているんだよ。 小さい頃のあなたがまだそこにいる訳だ、まだ解決していないんだから。小さい頃の骨を折られるまで殴られた自分をイメージして、救いに行くこと。イメージの中で、父親をぼこぼこにやって、父親を謝らせることを絶対にやる必要がある。このイメージで父に対しての怒りと憎しみが発散できる。次に父に虐待された恐怖を感じ切り、その小さい頃の虐待されている所にスーパーマンが助けてくれ虐待を免れるイメージをしよう。それができたら今度は父に愛されなかった悲しみが出てくるから悲しかった、恐かったね、痛かったね、と大人のあなたが小さい頃のあなた(インナーチャイルド)を慰め、愛してあげてください。そしてどんなダメな自分でも自分だけは自分を見捨てないし、愛することを誓ってください。さらに前世の父を殺した罪悪感が薄まるようにそんな自分も愛してあげることで許しが来るでしょう。自分を徹底的に許せる事が出来たらお父さんを許す事ができるようになる。父と母の肉体がなければ、君の魂はここに来れなかったんだから、それは親が用意してくれたんだから、この親でもありがたいよね。君がこの世で修行する為に用意してくれたんだから親は大事だろ?その修行はすべての苦しい出来事を受け入れ許す修行ですね。そうなるためには親から愛されずに絶望になっている自分に寄り添い、共感し、ダメな自分もできない自分、弱い自分も許し、愛してあげることです。 K:未だこわくて親と会えていないけど、やはり親は大事ですね 由井:頑張っているよ。君の魂は凄いガッツがあっていいな。大事にね自分を大事にするんだよ。 そして、神に祈り霊性を上げ、インチャを癒すことで人生に光がさし、最終的には父を許せるようになり、自分自身も等身大で愛せるようになりますよ。 そうすると家族も人も無条件で愛せるようになるでしょうから、幸せな人生になって行くでしょう。ぜひ頑張って続けて欲しいと願っています。 K:はい。ありがとうございます   【結論】  魂と心の宿題は前世から引き継がれます。なぜならこの世的価値観と未解決な感情は魂のまわりに付着し、死後もなくならないからです。皆、魂の宿題(この世的価値観)と心の宿題(インチャ)を最初から抱えて生まれてきます。更に胎児期から幼少期に母親の影響を強く受けて前世と同じテーマ、あるいは異なるテーマで魂と心の改善が与えられます。 私は、彼のケースを以下の様に分析しました。   魂:暴力をふるった自分を許せない。 → カルマの解消のため父から暴力を受ける。 → 前世の自分の行為を許し、暴力をふるう父を許す必要あり。   心:父に暴力をふるった前世の罪悪感。 → その感情を浮上させるための出来事(父からの暴力)。 → 今世で父から暴力を受けることで罪悪感を解消(無意識)。   体:罪深い自分は罰を受けて当然。 → 父の暴力(関節の骨折)、ガス壊疽(自分を攻撃) → ホメオパシーで治癒。自分の体をもっと大事にするだろう。   父親からの毎日の虐待が10年近く続き、治るために白血球が増え、その死がい(膿)が出て治るのですが、彼の場合、毎日暴力を受けた為、治りきることができませんでした。そのため、体内に老廃物の白血球の死がい(膿)や骨の破片や靭帯の切れた老廃物が溜まりに溜まっており、今回、自己腐敗であるガス壊疽を起こしたのでしょう。 また大変な人生を生きている人々はなぜこのようになるのだろうと考えます。 しかしこの苦しい人生を受け入れてこそ本当に自分を生きるということなのです。 今世で父から暴力を受けることで無意識的に罪悪感は解消しましたが、それを意識していく必要があります。暴力をふるう自分を許せないと、再び、人を傷つけてしまうでしょう。そして再び罪悪感を感じてしまうでしょう。そうしてカルマを解消するために暴力を受けたり、ガス壊疽などになったりして死にめに合うでしょう。ですから、その無意識化に落ちた罪悪感を外すために心してインチャ癒しをし、自分を救い続ける必要があるのです。 次のレメディーは自分を責め続けるレメディー達が出されています。特にPh-acを中心としてCactus、Ars、Hyos、Veratなどが出されています。 人生の折々に人間は大きな苦しい体験をします。辛くて感情を抑圧せざるを得ない時、感情は潜在意識(体)に落ちます。レメディーは絶望して抑圧された感情を心に戻してくれます。そして急性の好転反応が起こり、体の症状と共に心の症状も排泄が起こり、一時期泣きたくなったり、怒りっぽくなったり、不安になったりします。その自分の気持ちに寄り添ってほしい。そして優しい言葉かけをして自分を慰めてあげてほしい(インチャ癒し)。 レメディーでは感情の浮上はさせるが、本当の心の癒しは傷ついた感情に共感し、自分が自分に優しい言葉をかけることで、根本的に治癒できます。そのインナーチャイルド癒しをすることで無念さや憎しみはどんどん癒され全てを許すことができる人間になります。人はダメな自分、できない自分をそのままで愛せるようになったら何も頑張る必要もなくそのままの自分で満足できます。そうなるために何回も生まれ変わるのでしょう。この世は魂を浄化するための修行場だと言えますね。 ...

Dr. Torako Yui has been invited as a main speaker at one day conference by the Romanian Association of Gemmotherapy and Homeopathy in Iashi, Romania on 24 October 2017. 由井寅子ホメオパシー博士は、2017年10月24日、ルーマニアのヤシにて開催される、ルーマニア・ジェモセラピー(植物幹細胞療法)とホメオパシー協会のカンファレンスのメインスピーカーとして招待されています。 【Website Link】 http://www.gemoterapie.ro/evenimente/33-alte-evenimente/624-seminar-de-homeopatie-la-iasi-24-octombrie-2017.html <日本語訳> 由井 寅子 - 日本で起こっている奇跡 2017年10月24日、ヤシのUnireaホテルにて、日本ホメオパシー医学協会会長、由井寅子氏による「禅ホメオパシー」のタイトルで開催されるセミナーに皆様を喜んでご招待致します。 由井寅子氏は、現代ホメオパシーの偉大な存在で、ホメオパシーの新しい道の開拓者:3次元処方メソッド、ハーネマニアンのメソッド発展、農業へのホメオパシー。日本のホメオパシーが、治療の成功を裏付ける多数の革新的アプローチを持ちます。 由井氏は、数十年前、英国のホメオパシーカレッジを卒業し、製薬会社、農薬、ワクチンが世界で最も消費されている日本に戻り、英国で学んだホメオパシーのやり方が適切に機能しない事が分かり、環境汚染、食品添加物、インナーチャイルド理論、医原病を考慮に入れ、ハーネマニアンのメソッドを適合させねばなりませんでした。 日本のホメオパシーのシステムは、私達を囲む世界、人生、自然、そして私達存在の基本的な原理を発見しながら「自分は誰か」を認識することから始まります。彼女は、治療法のメソッドのみを教えるのではなく、健康な人生を生きる為のアドバイスを提供したハーネマンへ捧げ、食物、土壌、自家採取の種から始まるホメオパシーのレメディーを製造する自然農の畑を持っ日本豊受自然農を立ち上げました。 由井寅子氏の専門技術は、心の健康、医原病、癌、自閉症やその他の子供の行動問題、放射能、化学品、農薬等、公衆の最も難しい問題をカバーしています。日本のホメオパシーの歴史において、由井氏は、その創始者で、東北大震災、福島原発問題、スマトラ沖地震のような大きな災害時は、ホメオパシーの救済活動に関与しました。由井氏は、日本社会や世界中の全レベルに向けて、異なるアプローチは、お互いを除去するのではなく、全ての人類、人間社会、地球という惑星の健康を回復する為にお互いを助ける、と、ドグマを超えたホメオパシーの為に、大きく、確固たるホメオパシーの声を代表しています。...