via Homeopatica(ロシア周辺諸国の主要ホメオパシー団体)よりインタビューを受けました!

via Homeopatica(ロシア周辺諸国の主要ホメオパシー団体)よりインタビューを受けました!

3月初旬、CHhomのインスタグラムに、ロシア・ウクライナの主要ホメオパシー協会の代表者である、ローマン・ブチメンスキー(Roman Buchimensky)氏より、とらこ先生宛のメッセージが舞い込みました。

親愛なる由井寅子博士

こんにちは!
お元気でご活躍の事と存じます。

ロシア、ウクライナ、イスラエル、その他の国々から集まったホメオパス達は、核爆発後や、その他のテーマについて、ホメオパシー治療の専門家としてのあなたにお会いできないか期待しています。
私たちのコミュニティはFacebookで約8,000人います。
インタビューさせて頂き、貴女のご経験を共有していただけませんでしょうか?

私たちはインターネットや、イスラエル、ドイツ、ウクライナからの幾つかの学校を通して由井博士の事を知りました。
イギリスのホメオパスによる由井博士のインタビューが有名ですし、貴女のオフィシャルサイトも閲覧しています。

長年にわたり、私たちはロシアのホメオパシー協会とウクライナのホメオパシー協会の主要なパートナーの1つです。
現在、この二つの国の間に悲劇的な分裂が起こっています。

2020年3月、最初のホメオパシー援助ホットラインサービスが組織されました。
それは、COVID19に苦しむ人々を無料で治療するため、世界20か国以上から100人以上のボランティアホメオパスを集めました。
その後、それは国際的なオンラインクリニックになりました。
現在の緊張した状況では、Via Homeopatica Hotlineは、ウクライナの領土での戦争の犠牲者に無料の緊急ホメオパシー治療を提供しています(https://viahomeopatica.com/)。
このセンターは、ここ数年、健康的な生活とホメオパシーでの健康回復を促進してきています。

実際に起こっている戦争と核攻撃の脅威の下、私達は由井博士に放射線疾患の治療の経験を共有するための協力を求めます。』

急な依頼ではあったのですが、ロシアとウクライナの緊迫した状況が続く中、とらこ先生は、何とかスケジュールを調整し、3月18日(木)日本時間17時45分(イスラエル時間10時45分)より、このインタビューに応じました。

質問内容は、

1. ホメオパシーのファーストエイドケアを提供するためのテクニック
2. 放射線疾患に使うレメディーリスト
3. (レメディー)差別化するための診断
4. 既に出来上がっているプロトコル
5. 核爆弾爆発の犠牲者の治療と医療用放射線治療の違い
6. ポーテンシー
7. レメディー摂取の頻度
8. ケース
9. 放射線疾患に最も関連性のあるレメディー
10. アクチノイドと放射性薬物
11. 放射性ゾーンに入るホメオパスとして - 何を持参するか? どのような頻度でレメディーを施すか?
12. ホメオパシー以外のアドバイス

等々、現場で、直ぐに実践できる情報を求められました。

とらこ先生は、冒頭に『最大の治療法は、免疫力を高めることにつきます』と伝えながら、長年積み重ねた経験から体系づけたZENホメオパシーの知識と技術を惜しげなく共有されていました。災害時に備え、ホメオパシーのホームキットを常備して置く事の大切さも然り。

2011年3月11日、日本で起こった東日本大震災では、とらこ先生自ら被災地を訪問し、その時に問題となった放射性物質の解毒を促進するサポートレメディーを即座に考え出しました。放射能に関係するレメディー、マザーティンクチャ―、それらのマテリア・メディカ、霊的見解、必要な栄養素、など多くの情報を提供しました。

そして、被爆三世の両親から生まれた『無脾症』の男の子のケースを紹介。
とらこ先生の相談会開始から6ヶ月後には、見事に歩けるようになり、行動が活発になったという成果をみて、ローマンさんは感嘆されていました。

とらこ先生は、更に、放射線(α線、β線、γ線、中性子線)とインナーチャイルドとの関係を解説。
この子のお母様のインチャやカルマと、この子の無脾症には霊的な関わりがある事を読み取り、そのインチャを癒すべく放射線のレメディーを与えたことも話されていました。

『ホメオパシー以外のアドバイス』については、免疫を高めるために腸を活性化させることが最大の得策であり、その為に発酵食品、御古菌、自然農で育ったミネラル・ファイトケミカル豊富な野菜をとる事を勧められていました。

最後に、原子爆弾による被ばくよりも、現在私達が直面している、より実際的な脅威であるmRNAワクチンについて、とらこ先生が入手した情報に基づいた見解を話され、これには、ローマンさんも驚愕されている様子でした。日本の皆様に対しては、とらこ先生の講演会でお話しされるそうです。

インタビューは2時間近くに及びました。

最後に、『via Homeopaticaのコミュニティーの中で、戦争下にいる方々へメッセージを送って下さいませんか?』というリクエストに対し、

とらこ先生は、このようなメッセージを贈られました。


私達は、ホメオパシーを愛しています。
私達は、自然を愛しています。
私達は、皆を愛しています。
私達は、一つに統合し、お互いに愛を与え合うべきです。


翌日、ローマンさんからは、以下のメッセージを頂きました。

I made many interesting interviews but this one with Dr Yui was really special!
I liked it very much and was touched by her open heart and willingness to help people ♥️

(私は、多くの興味深いインタビューをしてきましたが、由井博士とのインタビューはとても特別でした!
私は、このインタビューをとても気に入っています。彼女の人々を助けよう、という意志にとても感動しました💛