カルシウムの重要性

カルシウムの重要性

 

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現代社会では、食における大きな問題が起きています。
昔と比べると、様々な技術が進んだが故、食に多くの毒素が加えられるようになってしまいました。
野菜を育てる農家は、生産量重視の為、農薬・化学肥料・除草剤を多量に使用し、家畜の飼料については表示規制がないため、遺伝子組み換え飼料が非常に多く使われています。
また、食品加工時には、保存料、人工着色料などが加えられます。

この様な不自然な食が基となり、現代人における食原病の増加が加速しています。
また、飽食の時代となり、人々は食に対する感謝の心を忘れてしまっています。
拒食や過食の問題も増えていますが、これらは心の問題が由来しており、温かい家庭がない事によって起こることが多くあります。
*日本の食の問題については、「Zenホメオパシー」のページにも紹介していますので、ご参照下さい。
https://www.torakoyui.com/ja/zen-homoeopathy/

以下は、2014年5月30日、東京新聞に掲載された記事です。

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【記事要約】
ビタミンD欠乏による乳幼児の低カルシウム血症や、足などの骨が曲がって変形する、くる病が増えている。
「くる病は貧しく栄養状態が悪かった時代の病気」と考えられていた。
全国的な調査データはないが東大病院では2000年頃から増え始め、海外でも2000年代に入り学術誌に掲載される欠乏症の論文数が右肩上がり。世界的な患者の増加が伺える。

患者増加の原因
・日光浴不足
ビタミンDは食事からの摂取以外に、日光を浴びることにより皮膚で合成される。
しかし最近は、皮膚がんやしみ、しわの予防を理由に紫外線対策が勧められ、赤ちゃん用の日焼け止めクリームまで販売される。

・食事制限や偏食
特に食物アレルギーやアトピー性皮膚炎で、卵や魚を制限している子どもは注意が必要。
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新聞にも取り上げられるほど、現代人の骨は弱くなってきています。
このページでは、骨に関連した症例を二つ共有致します。

*これらケースは、2015年10月8日第16回JPHMAコングレス & インナーチャイルド学術大会「心と食を正し、はじめて、ホメオパシーが真の医学となる排泄を高める方法幸せに生きる方法」で発表されたケースからの抜粋となります。

 

ケース 1 

2歳 女児 

主訴:骨軟化症、手足のゆがみがあり歩けない

腕:両腕の力が弱い 手首のゆがみ 関節が柔らかすぎ
足:弱い・ゆがみ 内側に変形 全体の足の発達不足・弱い
頭:泉門が2歳にもなるのに開いて軟らかく引っ込んでいる。
発育状況:首すわり:3ヵ月 おすわり:4~5ヵ月 ハイハイ:10ヵ月位
好きな食べ物:お米・パン・卵  嫌いな食べ物:固い物

家系の病歴:

母:UVパウダー 30才頃使用していた 貧血 手先の冷え 手足しもやけ
父:糖尿病(軽い)、狭心症(軽い) 母母:糖尿病 父父:脳卒中

タイムライン 

妊娠前:
母→水ぼうそうにかかった(後にこの子がうまれた)
父→肥満、仕事が忙しい、おこりっぽい、喫煙あり

妊娠中:
出産直前まで仕事 つわりひどかった うむまであった

出生:2760g 母乳 自然出産(助産院)ビタミンK2

0才:うまれるとすぐだっこする病院
2~3ヵ月:耳の近くに発疹、数ヶ月続き治る(レメディー使用)
10か月:母乳がでなくなった-離乳食をあげた よくたべる
1歳4ヵ月:兄に水疱瘡をうつされる
2歳まで:時々かぜで熱を出す

 

2014年12月26日 相談会
由井:やっぱり低体重とか低身長とかいわれている?
クライアント・母:そうですね。あと足と手首も彎曲になっています。
由井:背骨はどうなっている?
クライアント・母:どうでしょうかね。骨が弱いからあまりハイハイも途中からしなくなりましたね。
由井:それで何時まで母乳を飲ませたの?
クライアント・母:9か月から10か月ぐらいで出なくなったので。でも元々そんなに凄く出るタイプではないとは思うのですね。
由井:身長が伸びるためには太陽光線にある程度当たることが大事。あなたはUVカットはしていたかね?
クライアント・母:UVパウダーみたいなのはつけていましたね。
由井:それはチタニウムが入っているよね?
クライアント・母:入っていますね。
由井:貧血にはなったことないの?
クライアント・母:私は結構貧血気味です。子どものころから貧血気味なので。
由井:ふりかけかけたりすると食べるでしょ?サクラエビがあるじゃないですか。元々パラパラなんだけれどちょっと炒めて、みじん切りにして細かくして、あと縮緬雑魚、塩を入れれば食べると思うので、おかかも入れても。あとカルシウムがあるのは大根の葉っぱ。大根の葉っぱがあるとすごくカルシウムが出来るので。カルシウムふりかけをちょっと作ってみましょうよ。それを食べさせましょう。この子を見たら青いのがあったのだけれど、それは前からあった?
クライアント・母:ずっとです。
由井:真ん中のところが出ているので浮き上がる傾向があるのかなと思って。汗はこの子よくかくかな?
クライアント・母:かきます。異常にかくなと思っていたのですけれど。
由井:そうすると電解質がいっしょに出るから栄養も一緒に出ちゃうので、勿論老廃物も出るけれど栄養も出るからティッシュソルトが大事になるよね。そんなところかな。
クライアント・母:どうもありがとうございます。

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手と足がゆがんでいる(内側に変形している)

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ゆがみがあり一人で歩けず母親に抱っこされている

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眉間にクモ状の血管が浮き出ている

【TBR】
1 : 649# 血管 – 腫れ(拡張、膨張) : – 毛細血管拡張症(クモ状母斑;大理石の筋のような) :
2 : 1241# 骨軟化(骨軟化症[くる病]) :
3 : 707# 発汗する傾向(非常に汗をかきやすい)

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【処方】

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サポート小腸:カルシウムの吸収力を高めるために
Alum(アルミナ):骨軟化を起こす金属。
Lyc(杉苔):植物アルミを最も含む植物。
Symph(ヒレハリソウ):骨つぎと言われている薬草
Thyr.(甲状腺):クレチン症の可能性、小人症で骨の成長が遅い疑い、それを回避する
Parathyr(副甲状腺):ビタミンDを促進するもの

アルミニウムは柔らかい金属で、他のミネラルや金属と合体しやすい金属です。
特にCalcと合体しアルミの多いCalcは骨軟化を起こします。
カルシウム不足は、副甲状腺ホルモンと関係し、カルシウム過剰は、甲状腺ホルモンと関係します。
2015年2月13日 相談会

【変化】

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レメディー後、一週間でハイハイするようになり、自力で立てるようになった。

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手も使い始めるようになった。

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立っていると歩ける所に行く。

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何も持たずに、自分で立って2、3歩、歩けるようになった。

 

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前回の処方を基にしてポーテンシーを上げました。
サポートチンクチャーを骨に変えました。

2015年7月18日 相談会

【変化】
首の湿疹が出なくなった。よく歩くようになった。

【症状】
寝汗あり 汗かき
髪もからまなくなった
咳ゼロゼロ
手首・足首が弱い

【General】
目線を合わせない。ちがう所をみている(呼んでいても)。
一週間程下痢。
睡眠は良い。よく食べる。

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【TBR】
1 : 1241# 骨軟化(骨軟化症[くる病]) :
2 : 707# 発汗 する傾向(非常に汗をかきやすい) :
3 : 1# 外頭部、全般 :
4 : 577# コリーザ (鼻感冒、鼻カタル) 流れる(鼻汁が出る) :
5 : 1025# 歩行時によろめく(足取り) (運動失調) :
6 : 1756# 基調 – 3. 精神 – 妬み・嫉妬 :

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2015年9月4日 相談会

【変化】
転びにくくなった。ジャンプができる。
とても活発。よく歩く。

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クリニックの検査数値も良くなっている点が多い

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■PTH(パラトルモン) 副甲状腺ホルモン
パラソルモンの標的臓器は骨と腎臓です。
骨においてはパラソルモンは破骨細胞を活性化、骨芽細胞を抑制します。

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■ALP(アルカリフォスフォターゼ)
アルカリ性の状況下でリン酸化合物を分解する酵素です。
骨の病気などの時にもALPの値が高くなります。
骨がつくられる小児時期には、成人とくらべて正常値も高くなっています。

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■1,25(OH)2ビタミンD(カルシトリオール)
吸収されたビタミンDは、肝臓→腎臓で変換されて1,25(OH)2ビタミンD(カルシトリオール)という活性型ビタミンDとなります。
活性型ビタミンDは、腸管からカルシウムの吸収を促進し、骨を丈夫に保つ働きがあります。
活性型ビタミンDが欠乏すると骨軟化症(くる病)になります。

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■クレアチニン
筋肉内にあるクレアチン(アミノ酸の一種)が筋肉を動かすエネルギーとして使われた後にできる老廃物の1つです。クレアチニンは食事の影響を受けないで、常に一定量生産され、ほとんど体内に再吸収されることなく、腎臓からのみ排泄されます。その為、クレアチニンが腎機能をみる指標となっています。
腎機能が低下すると腎臓から排出されず、血液中にたまり、クレアチニンの値は上がります。
ただし、筋肉量に比例するため、筋肉が多い人ほど濃度が高く、筋肉の少ない人は低くなります。

 

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【まとめ】

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このケースは、お母さんがベジタリアンで野菜だけの食生活である事に関係していました。
その母乳を飲んだお子様が骨軟化症になってしまったケースです。
ベジタリアンの方はタンパク質が不足します。植物タンパク豆類をしっかり取った方が良いです。
また予防接種にはアルミニウムが入っており、カルシウムに似たアルミニウムを骨に取りこんでしまい、骨が柔らかい子になってしまうことも考えられます。
ビーガンが欠乏する栄養素はマグネシウム、鉄、カルシウム、リン、亜鉛、セレンです。

○フィチン酸(ミネラル吸収を阻害する。ビーガン食に多く含まれる)ベジタリアンの方は、全粒穀物やマメ科の植物(玄米、大豆、大麦など)をよく食べます。
これらにはミネラルの吸収を阻害する「フィチン酸」が含まれています。
フィチン酸は有害ミネラルも排除すると言われるが、同時に必須ミネラルであるマグネシウム、鉄、カルシウム、リン、亜鉛とも腸管で結合して吸収を阻害します。
フィチン酸塩を過剰に摂ると、深刻なミネラル不足、骨量の減少を引き起こしかねません。
フィチン酸を減少させるには穀類を料理する前に一晩水に浸しておくだけで良いです。
また、味噌、醤油など発酵食品はフィチン酸塩を破壊するので全く問題がなくなります。

○ビタミンB12 (植物由来に含まれない。欠乏症によって骨の問題を起こす)
ビタミンB12は、動物由来の食品に含まれています。
ビタミンB12欠乏症の症状として、貧血、骨の問題、低骨密度、骨粗鬆症などを起こします。

○ビタミンD(日焼け止めによって阻害)
ビタミンD は ビタミンD2とビタミンD3に分けられます。
ビタミンD2・・・キノコなどの植物性食品に含まれ、特に白キクラゲや干し椎茸に多く含まれます。
ビタミンD3・・・主に魚、魚肝油や卵黄など動物性食品に多く含まれます。日光により皮膚でも合成されます。
日焼け止めクリーム(UVカット)を使用すると、充分な量のビタミンDを合成する事が困難になります。
ケース 2

アトピー性皮膚炎、首のすわりが遅い
8ヶ月 男児

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生後2ヶ月頃から脂ロウ性湿疹のようなものが、眉、頭部に出始め、レメディーを摂り始める。
その後、症状が変わり、赤い湿疹が腹、腕、脚に出始める(3ヶ月頃)。
頭皮や顔に膿のかさぶたのようなものがごっそりできる。今は赤い湿疹が殆ど。
特に顔、とても痒がり、頬をこすりつけ、常にジュクジュクしている。
首を持ち上げようとしないので、首すわりの練習ができていない。

家系の病歴
母: 水疱瘡、風疹、小児喘息鼻炎(2~4歳) 父:湿疹、水疱瘡、風疹、生まれた時に口が割れていた
母母:花粉症、扁桃腺を取る 父母:大腸がん

タイムライン

妊娠前~妊娠中:妊娠37週目から4回ほどカンジダの薬
母親:生活に対するストレスは感じていた。夫が直ぐパブへ行く。
出生:出生体重 3,162g 母乳とミルク(とても少量)

頭を触られて生まれてきた(おまじない)。自然分娩。薬無し。麻酔無し。
生後3日目から完全に母乳になる。わりとよく吐いていた。
2ヶ月:眉、頭皮に脂ロウ性湿疹が出来始める。その他、経過は前述通り。

参考 アルコールと骨形成の関係
過量のアルコール摂取は骨芽細胞の活性を抑制する。
また、カルシウムの吸収の場である消化管からの栄養の吸収を阻害し、下痢を起こしやすくなる。
アルコール依存症者の骨密度は平均で同年齢健常者より10歳高齢にシフトします。
アルコール依存症では、尿からのマグネシウム排泄が増大するため、マグネシウムが欠乏する。
アルコール依存症の入院患者の30%、せん妄の85%にマグネシウム不足があると言われる。
マグネシウムは骨を作る過程で作用する。
骨形成はカルシウムとマグネシウムの比が2対1のときにもっとも正常に働く。
さらにマグネシウムは骨と骨をつなぎ円滑に動かす軟骨組織の成分として重要な物質である。

 

2015年7月24日 相談会

由井:この子は今8カ月なの?
クライアント母親:はい8か月です。
由井:オギャー泣いた声は聞こえたんだね?
クライアント母親:はい
由井:すぐオッパイ飲ませたの?
クライアント母親:おっぱい飲ませたのは次の日です。病院の方針で、何時間かは病院側でみると言う事になっていて赤ちゃんを。6時間かな、すぐは母子同室にならなくて。
由井:最初に人工ミルクが入るとアルミナがすごく多いんだよ。アルミナが多いと湿疹がいっぱい出るし、脳もおかしくなるし。唇はちょっとここ青いと思うんだよね、見てると。
クライアント母親:足は紫っぽくなっていることがあって。すごく足も冷えてたんですけど。
由井:血流とか酸素の問題とかあるね、この子見てると。首は座ってる?
クライアント母親:すごく遅くて、今月入ってやっとちょっと。
由井:ガクッとなっちゃうんだね。
クライアント母親:まだ後ろに行きます。背骨が全然まだグラグラグラグラして。
由井:頭がね非常に大きい。だから水頭症の可能性はあるんだけど。
クライアント母親:お腹にいた時からおっきめって言われて。低筋緊張とか。
由井:弛緩してるね。この子のアトピーは頬に一番多いの?
クライアント母親:そうですね。
由井:そうやって出るんだ(咳)
クライアント母親:このジュクジュクしてるのは頬だけで全身痒いんですけど。一番ひどいのはここです耳の周りとほっぺ。カンジタが出てるからと言う事で妊娠最後の月に、病院でカンジタの薬を内診でもらいました。
由井:もらった?
クライアント母親:はい。
由井:カルシウムが足りないから湿疹が出る。あなたがもっとカルシウムがあるものを食べなきゃいけない。おっぱい飲ませてるんだったらね。

【TBR】
1 : 179# 発疹(皮疹) : – 頬に :
2 : 1525# 痒み(掻痒) – 場所が変わる(移る)、かいている間 :
3 : 1241# 骨軟化(骨軟化症[くる病]) :
4 : 660# 血液循環 – 循環の低下(不十分)(蒼白を伴うなど) :
5 : 1094# 全般 – 軟らかく感じられる、硬い部分が : – 内側部分が軟らかくなる :

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2015年9月9日 相談会(スカイプ)

由井:あー首がしっかりしてる。
クライアント母親:はい大丈夫です。あれからすぐ。
由井:良かったね~。
クライアント母親:寝返りもここ3日でコロコロするようになって。
由井:そうなんだ。おめでとう。
クライアント母親:それは本当にすごく進みました、あれから。
由井:よし骨の力がついたよね。顔の方は多少OKになったよね?
クライアント母親:そうですね。前みたいにじゅくじゅくすることはなくて湿疹が乾いている感じです。変わりました。
由井:この子の髪の毛はどうなったの?
クライアント母親:生えてきています。
由井:そう。
クライアント母親:2~3mm全体的に生えてきています。
由井:良かった。泉門のところは固くなったかね?
クライアント母親:落ち着いています。
由井:腫れが引いたよね。なんか動きがすごい活発になってきているわ。手足もしっかりして丈夫になって。
クライアント母親:いろんなことに興味が出て来て。ぜんぜん違います。
由井:ぜんぜん違うな。いいな。この子はちょっと足がつっぱったりするかね?
クライアント母親:しますね
由井:そう。おお本当だ。すごい、すごい。やってる、やってる。なんかすごい丈夫になっているよ。喜んでる。つっぱっているじゃん。下痢っていうか軟便が楽になったというがどうかな?
クライアント母親:はい、そうですね。まず回数が減って、前は夜中に授乳の度にあったが、今は夜中はすることはなくなって減りました。
由井:ちゃんと吸収されている感じはするよね?
クライアント母親:はい。
由井:歯はこの子は生えているかね?
クライアント母親:1ヵ月前位に上の2本が出はじめてきました。
由井:この1ヵ月で上の2本出たということは、レメディーとった後から出始めたってことかね?
クライアント母親:上の歯はレメディー取ってからです。
由井:良かった、良かった。十分なカルシウムできている証拠だわ。食べ物も食べたい感じになってきてるね?
クライアント母親:そうですね。人が食べているものに興味が前よりでてきましたし。
由井:目がしっかりしている感じがするんですよ。目玉のバイタルフォースが強くなったように見えるんで、前よりどんよりしたのがいい感じになっているよね。
クライアント母親:良くなっているのがわかるので、気持ち的に安心したというか。
由井:骨がもろくなったり、ちゃんと筋肉で支えられないという兆候は、だいぶこれで良くなっているんで。私が一番気にしていたのはここなんですよ。
皮膚湿疹は老廃物をいっぱい出しているから、今どんどん出してくれれば良いしね。
クライアント母親:はい、分りました。
由井:バイバーイ

【変化】
首がしっかりしている
寝返りもできる
骨の力がついた
顔も湿疹が渇いている
髪の毛生えてきている
泉門は固く落ちてついている
腫れがひいた
動きが活発
いろいろなことに興味がでてきた
足がつっぱれる 丈夫になった
便の状態も良い
歯も生えて来た 上の歯はレメディーとってから生えた
カルシウムできている
食べ物も食べたい 興味が出て来たよう
目がしっかりしている バイタルフォースが強くなった

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【まとめ】

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カルシウムの主要な機能と働きは骨や歯を作る事です。筋肉を収縮させ、心臓を正しく働かせます。神経細胞を守ります。血液の凝固を促します。体内水分量を調節します。放射線を取り除きます。排卵機能を高めます。筋肉の弾力性を高めます。ストレスや生理痛を和らげます。

現代人の多くがカルシウム不足病

日本人のほとんどがカルシウム不足です。作物そのものにカルシウムがないからです。
カルシウムをふんだんに含んだ作物にしようと思ったら側根が髪の毛ぐらいの太さにならないと吸収できません。カルシウムは粒子が大きいので、太い側根でないと吸い上げることが出来ないのです。土をしっかりしなければ、この様なミネラルがふんだんにいきません。

医原病もさることながら、土が死んでいる慣行農業によって病気が起っていると言っても過言ではないでしょう。必須ミネラル、ビタミン、必須アミノ酸が足りていません。
農業を台無しにすると、健康な体を作ることができません。