活動

1995年​​

日本人として初めて英国ホメオパシー医学協会(HMA)認定ホメオパスとなり、ロンドンでホメオパシークリニックを開業

 

1996年

7月 自然治癒力の会主催で講演を行う。

 

1996年

11月​ 東京医科大学、日本ホリスティック医学協会(会長 帯津良一)に招聘され、日本でホメオパシー講演を行い、出張で日本でのホメオパシー健康相談の活動をスタート。​​雑誌『たま』に連載された「ロンドンからレメディーを1瓶」で ホメオパシー的予防を提唱

 

1997年

4月 ​日本人の要望に応えてロイヤル・アカデミー・オブホメオパシー(RAH)設立

 

日本ホメオパシーセンター設立 ホメオパシーを愛する人々のホメオパシーとらのこ会設立

 

11月 ​ホリスティック医学協会・九州支部に招かれ、講演を行う。

 

1998年 ​

フランス ベンベニスト博士を招き日本のRAHで授業

 

​ホメオパシージャパン株式会社設立 日本でのレメディーの販売を始める

 

4月​ 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)設立

 

7月​ 九州大学医学部にて、英国ヒリオス社社長のモーガン氏とジョイント講演を行う。

 

11月​ 山本有二衆議院議員の招聘により国会にてホメオパシーについて講演

 

1999年

3月 ​東芝本社にてホメオパシーの講演を行う。

 

2000年

4月 ​HMAより名誉会員授与

 

5月 ​HMAと提携、イギリスから試験官を招き 東京の英国大使館で RAH卒業生が日本で初めてホメオパス認定試験を行い 日本で初めて10名のホメオパスが誕生

 

5月​ 第一回JPHMAコングレス開催(以下毎年開催)

 

5月 ​第六回日本ガンコンベンションにて、ホメオパシー講演とガンのケース発表。

 

7月​ 聖マリアンナ医科大学にて、ホメオパシーの講演を行う。

 

2001年

5月​ インターナショナル・メディカル・ユニバーシティーよりホメオパシー博士号が与え
られる

 

2002年

3月​ 英国C.P.H.の名誉会員となる。

 

10月​ 英国ホメオパシー医学協会(HMA)コンファレンスに招待され、「日本におけるホメオパシーの現状と薬害へのレメディーについて」発表

 

11月​ 自然な種にこだわり、無農薬、無化学肥料のホメオパシー農業への取組をはじめる

 

2003年

4月 ​RAH福岡校、大阪校設立 インターネットTV同時中継でのスクール、講演会運営始まる

 

11月​ 英国ホメオパシー医学協会(HMA)学会で、バイタル・エレメントを中心に、ヤトロジェニックマヤズム(医原病がある慢性疾患)を治癒するための三つ方法などを発表。

 

11月​ 英国日本婦人会主催でホメオパシー講演を行う。

 

2004年

2月​ 社団法人日本助産師会東京都支部主催でホメオパシー講演を行う。

 

11月 ​長野県助産師協会・松筑支部主催でホメオパシー・バース講演を行う。

 

2005年

3月 ​スマトラ沖地震・津波災害の義損活動をJPHMAが展開。インド、デリー州首相ディクシット女史と面談し、6,000ドルの義援金をインド政府に寄付。 インド政府のホメオパシー研究機関と学術交流を実施、またネルーホメオパシーホスピタルを見学、ネルー・ホメオパシー・ユニバーシティと学術交流を行う。

 

4月 ​世界ホメオパシー認識委員会(WHAC)に参加

 

8月 ​大阪府助産師会・助産所部会主催でホメオパシー・バース講演を行う。

 

9月 ​JPHMAにてホメオパシー職業保険の運用が始まる

 

12月​ 第一回癒しフェアでホメオパシー講演を行う。

 

2006年

4月 ​JPHMA独自でのホメオパス、アニマルホメオパスの認定がスタート

 

7月 ​JPHMAがホメオパシー国際評議会(ICH)に加盟
(*2015年3月よりICHオブザーバーステイタスへ変更)

 

7月 ​第二回癒しフェアでホメオパシー講演を行う。

 

9月​ The Japan Royal Academy of Homoeopathy(RAH)英国校設立

 

10月 ​第47回人間ドック学会 沖縄大会に招聘され、ビル・ネルソンとともに講演

 

2007年

2月​ ドイツ語原典から『オルガノン第6版』を翻訳出版
​​『慢性病論』第2版をドイツ語原典から翻訳出版
​ハーネマンのマテリアメディカのドイツ語原典からの翻訳、教材化をスタートハーネマンの直弟子ボーニンハウゼンのレパートリーを開発現代版として復刻した豪ディミトリアディス氏のTBRの日本語版を翻訳出版、またコンピューターレパートライゼーションのソフトウェアを開発、後にドイツ語原典から翻訳したハーネマンのマテリアメディカも合体させる

 

3月 ​第1回ホメオパシー国際シンポジウム 京都で開催

 

6月 ​ノゾースレメディーを含む家庭用YOBOキットを開発

 

6月​ インド 世界最大のホメオパシージャーナル「ヘリテージ」の国際アドバイザーにリストされる

 

7月​ 第四回癒しフェアでホメオパシー講演を行う。

 

8月​ ドバイCentury Training Centre for Homoeopathic Medical Sciences,Dubai:CTCH主催
ホメオパシー国際カンファレンスで発達障害など難病のホメオパシーでの改善ケースを発表

 

10月​ ドイツ・ハイデルベルグで行われたICH(国際ホメオパシー協議会)再開会議(inaugural Meeting)に日本代表として出席

 

7月​ 第4回癒しフェア東京で1000名を前にホメオパシーを講演

 

9月 ​英国認定ホメオパス連合(ARH)の学術大会に招聘され、
「医原病と発達障害におけるホメオパシーのアプローチ」について、発表を行う。発表後、「ホメオパシーに対し、このように傑出した貢献を遂げた人は、由井会長以外考えられません。 将来、由井会長の達成に見合うような人がでるかどうか見守るだけです。」とのコメントとともにARHから特別表彰を受ける。

 

11月​ 日本未病システム学会にて、現代医学でも難治とされてきた発達障害等へホメオパシーでの治癒事例を発表。

 

11月 千葉県のセントマーガレット病院との連携しホメオパシー相談会をはじめる

 

2009年

4月​ ベルギー ECCH & ICH国際ホメオパシー教育シンポジウム(ECCH & ICH International Homoeopathic Education Symposium)にて「医原病に対するホメオパシーアプローチをどのように教育するか」発表

 

11月​ 英国ホメオパシー医学協会年次学術コングレスにて「難治疾患と発達障害でのホメオパシーでの治癒成功例」発表

 

2010年

2月 ​日本政府厚労省にホメオパシー療法を説明

 

3月​ ドイツ ナラヤナ出版主催 第2回ホメオパシー小児コングレス(2. Kinderhomöopathie-Kongress)にて「自閉・多動など発達障害のホメオパシー治癒事例」発表

 

5月​ カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー(CHhom)設立

 

8月 ​日本で大規模なホメオパシーバッシングが起きる JPHMAホメオパシー新聞発刊​インターネット ホメオパシーTVスタート

 

2011年

3月&4月​ 東日本大震災被災地を支援する為、震災後直ぐに先頭を切って支援活動を行なう。​​支援チームは、水、野菜、食べ物、ホメオパシーレメディーの供給をする為、被災地を訪問

 

5月​ 由井会長が日本記者クラブで自然農とホメオパシーを講演

 

7月 ​JPHMA支援チームが被災地を再度訪問。水、野菜、食品、ホメオパシーレメディーを供給。チャリティー講演、無料ホメオパシー相談会も行なう。​​以来、由井氏は、定期的に被災地での講演会を開始している。

 

8月​ ドイツ Medialität und Heilkunstコングレスにて発表

 

10月 ​震災復興支援のホメオパシー国際チャリティーカンファレンスを筑波国際会議場で開催テーマ「ホメオパシーで安全な地球を」「自然と共に生きるホメオパシー」

 

11月​ 農業生産法人 日本豊受自然農設立

 

2012年

3月 ​第一回日本の農業と環境シンポジウム 京都にて開催

 

3月 ​東日本大震災支援活動として、福島にてホメオパシーチャリティー講演を行う。

 

4月​ 第一回国際伝統医学和合医療学術大会にて発表

 

4月 ​第7回ジョイント・アメリカン・ホメオパシック・カンファレンスに参加し、ラウンドテーブルティスカッションにてホスト役をつとめ、「放射能の問題におけるホメパシーアプローチ」を発表。

 

4月​ ICH(ホメパシー国際評議会)日本の代表として理事会へ出席。

 

5月​ 現代医学とホメオパシーを含む代替医療を実践する「池尻クリニック」をCHhom敷地へ迎え入れる。現代医学医師との提携を率先して行なっている。

 

7月​ 全世界に向け、日本語でCHhomプロフェッショナルホメオパス養成コースの Eラーニング配信がスタート

 

7月​ 洞爺能農場で日本豊受自然農 体験ツアーを開催「自家採種のたねが大事な理由」を講演

 

8月 ​インド・ニューデリーを訪問しヴァンダナ・シヴァさんと面談

 

9月 ​第13回日本ホメオパシー医学協会JPHMAコングレスを開催。テーマは「ホメオパシーはメタサイエンス~大事なものは目に見えない」。2日間で1000名を越える来場者が集まった。JPHMA由井会長は、豊受自然農の代表として「安心・安全な食と農業への取り組み-目に見えない気を大事にした作物づくり-」を発表。2日目は、「難病をのり超えてZENホメオパシーで治癒に向かったケース」を発表。

 

10月​ インナーチャイルドセラピスト養成コースをスタート

 

11月 ​オランダのホメオパシー団体「Klassieke Homeopathie」が開催するカンファレンス、「Homeopathy against cancer (癌治療に対するホメオパシー」」にJPHMA由井会長が招聘され、2時間にわたって「ZENホメオパシーによる癌へのアプローチ」をテーマに発表。治癒のデーターを提示する場面では、スタンディングオーベーションで拍手が起こった。

 

11月​ 日独ホメオパシー国際カンファレンスをドイツにて開催。日本、ドイツ、オランダからホメオパスが発表。由井大会長「放射能、植物、環境問題におけるホメオパシーの活用法」「予防接種、自閉症、癌、難病における治癒症例」「心を蝕むインナーチャイルド-ZENホメオパシーを使ったその解決法」を発表。

 

2013年

1月 ​被災地である仙台にて「インナーチャイルド講演会」を開催。被災地の農場やホメオ
パスたち、クライアントとを訪問し、問題点をきいて、ホメオパシーでの解決策をアドバイス。そして、応援メッセージを伝えた。

 

2月​ 東京ビックサイトにて統合医療点2013にて「ホメオパシーと自然農法の野菜で自然な体、自然な心、自然な生き方のすすめ」を講演。

 

3月 ​福島市で「災害を乗り越えた福島だからこそ知りえたもの」をテーマにチャリティー講演を開催。

 

3月​ 第2回日本の農業と環境シンポジウムを京都にして「日本の種と食は大丈夫か」をテーマにして開催。

 

4月​ WHAW世界ホメオパシー認識週間にて、災害におけるホメオパシーとして、福島での講演活動や被災地へのJPHMAの支援活動を報告。

 

4月​ 函南自然農園花摘みツアー開催「土も野菜も人間も自然で健康にするホメオパシー自然農」ライブ講演開催

 

5月​ 全国還暦講演ツアーを開催、「これからの時代を生きぬくセミナー」として「医」、「食」、「災害」、「住」、「本当の歴史を知る」講演を開催

 

6月 ​英国訪問ロンドン講演開催「難病大国日本から学んだZENホメオパシー」

 

7月​ 豊受自然農園で初めての田植えおこなう。静岡函南農場にて、一般の方を招いての豊受自然農園函南ジャガイモ掘りツアーを開催、以後北海道洞爺農場にて、一般の方を招いての豊受自然農園洞爺花摘みツアー開催

 

8月 ​由井会長の提唱により日本ホメオパシーセンター東京本部にて、HPVワクチン被害者へ無料相談会開始

 

9月​ 東京大学にて行われた第3回精神薬の薬害を考えるシンポジウムに招聘され、由井会長講演を行う。

 

10月 ​インドツア-&日印ホメオパシー国際カンファレンス「国境なきホメオパシー」をデリーにて3日間開催。スーホメオパシー医学カレッジ病院訪問。ホメオパシー中央評議会(CCH)とホメオパシー中央研究評議会(CCRH)を訪問「日本におけるホメオパシーの発展と現状」発表CCHとCCRHからホメオパスに送られるのは初めてという楯が由井会長へ送られる。日印ホメオパシー国際カンファレンスでは、インド側からは、プラサンタ・バナジー氏、プラティップ・バナジー氏、ギータ・ラニ・アローラ氏、ハーシュ・ニガム氏、アジット・クルカーニ氏、ニシャント・ジェイン氏、MK.サハーニ氏、ブランシャント・チクラマネ氏、ファロック・マスター氏、RKマンチャンダ氏が発表。日本からも5名のホメオパスと医師が発表。由井会長は「日本におけるホメオパシーの発展と症例」「医原病大国日本の難病に対するZENホメオパシー」「インナーチャイルド」の3つのテーマを発表した。また、特にパネルティスカッションでは、ホメオパシーの主義、手法を越え、患者が治ることが何よりも大切であるということで、一致して、他の手法を認める発言が出て、国境を越えるホメオパシーというテーマにぴったりの実り多きカンファレンスとなった。

 

12月 ​第14回JPHMA日本ホメオパシー医学協会コングレスが明治神宮にて2日間にわたり開催。2日間で約1,400名が集まる。テーマは「愛とサイエンスの融合ホメオパシー 愛は無敵」、ホメオパスや国内来賓だけでなく、海外からもキューバからグスタホ・ブラチョ博士、インドからCCRHのMK・マンチャンダ長官が来日して発表した。由井大会長は「すべてのものを自然に戻すホメオパシー 自閉症、発達障害の実践と医原病のケース」「心の教育・愛は無敵」を発表。

 

2014年

3月 ​第3回日本の農業と食シンポジウム「いのちの源、自然農と自然食」を京都にて開催。

 

5月 ​英国ロンドンにて、国際ホメオパシー評議会(ICH)&欧州中央ホメオパシー評議会(ECCH)ジョイントカンファレンスで、日本を代表して、「日本におけるホメオパシー法的状況 (Legal situation of homoeopathy in Japan)」について発表

英国ロンドンにて、「The ZEN homoeopathy」講演。英国のみならず、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、クロアチア、エストニア、アメリカ、ニュージーランドからの参加者が一堂に集まった。

 

10月 ​第15回JPHMA日本ホメオパシー医学協会コングレスが東京商工会議所ホールにて2日間にわたり開催。テーマ「今こそ有事に備える 食、心、命 すべてにホメオパシー」国内からは、池田整治氏、小名木善行氏、白川太郎医師、酒向猛医師、田母神俊雄氏、国外(インド)からは、Drプラサンタ&プラティップ・バナジーを特別ゲストにお迎えし、満員の参加者で会場は埋め尽くされた。由井大会長は「今こそ有事に備える 食、心、命 すべてにホメオパシー ~癌など難病症例、有事・災害対策、心の問題、農・食etc ホメオパシー的生き方~ 」を発表。

 

11月​ 「ホメオパシーー的災害対策 - 災害を乗り越える36レメディー」出版

 

12月​ 東京、用賀にて「豊受オーガニクス」レストラン&ショップをオープン。​​静岡県の企業の農業参入事例集でホメオパシー自然農が取り上げられる

 

2015年

2月​ インド、ニューデリー、インド政府AYUSH省 ニランジャン・サンヤル長官と会合。​​日本のホメオパシーの歩みと現状を報告すると共に、今後の日印間のホメオパシー提携について話し合いがもたれた

 

2月​ インド、ニューデリー、インド政府AYUSH省 ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)にて、CCRHとJPHMAの「インタラクティブ・ミーティング」が開催される。インドの代表者達は「インドにおけるホメオパシーの状況概観とインドが提供できること」をテーマに発表。​​日本からの代表として由井会長は、ホメオパシーを日本に根付かせてきた歩みを振り返りながら、発達障害などに代表される重疾患に顕著な改善がみられたケースを紹介した。

 

2月&3月​ 日印ワールド・ホメオパシー・カンファレンスをニューデリーにて2日間開催。​​インド政府AYUSH省ジョイント長官、ジテンドラ・シャルマ氏が開幕式に駆けつけ、インド政府官僚の皆様にもご参列頂き、盛大な開幕式でスタート。WHO東南アジア技官、伝統医学のDrキム・サン・チョルも特別ゲストとして参加し、「WHO世界 伝統医学ストラテジー 2014-2015 東南アジアにおける伝統医学の状況」というテーマで発表頂いた。

 

3月​ インド、コルカタに所在する「プラサンタ・バナジー・ホメオパシー研究財団」訪問。​​1日1,000~1,200名の患者が訪れるこのクリニックの外で患者さんが待っている中、歩道から入口に繋がる赤いじゅうたんと正面に「Welcome Dr.Torako Yui」と書いたポスターであたたかく迎い入れて頂いた。病院の見学後は、日本からの参加者に対し、バナジープロトコルの特別講義も頂けた。

 

3月​ ブータン訪問。
​​第5代ワンチュク国王と1時間40分にわたる謁見を賜る。​​タシチョ・ゾンにて国王と直接お会いする機会を賜り、ホメオパシーや自然農をはじめ、ブータンと日本の文化や国民性など、幅広い分野に渡るトピックに対し、国王よ
りお言葉を頂く事ができた。「私はホメオパシーをサポートします」というお言葉を頂く。​​日本からの参加者全員の前にも姿を現して頂き、記念写真も提供頂いた。

太皇太后(第5代ワンチュク国王の祖母)との拝謁を賜る。
ここでも、ホメオパシーはじめブータンで保護されている自然についてのお話など様々な分野でのお言葉を頂いた。日本からの参加者全員が宮殿に招かれ、一人ずつ、直接ご挨拶させて頂く光栄を賜る。

 

4月​ 「第4回日本と農業の食シンポジウム」開催。​​日本最大の農業新聞に、ホメオパシー農業が紹介される

 

4月​ 日本での市民最大の環境イベント「アースデイ東京2015」参加オフィシャルステージ、アグロエコロジーステージ、JPHMAテント、メインステージにてホメオパシーと自然農を参加者へアピール

 

5月​ 豊受自然農主催、豊受自然農園体験ツアー

 

7月​ ロンドン大学にて「The Zenホメオパシー」講演会
​​英国人ホメオパスはじめ、インド人ホメオパス、イスラム系のホメオパス英国在住の日本人の皆様、医療関係者、占星術師、ジャーナリスト、など、ロンドンらしく、様々な文化圏からの参加者で会場が埋めつけられた。

 

8月 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 神奈川県支部勉強会にとらこ先生が招聘され、ホメオパシーの講演を行う。

由井は、2年前より、被害者家族の窮状に心を痛め、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)会員に呼びかけ子宮頸がん予防ワクチンで被害に遭われた方を対象に、ホメオパシーの無料相談を実施。由井自身も何人もの被害者の方のホメオパシーの健康相談会を行っている。

【※子宮頸がんワクチン被害の方を対象に、日本ホメオパシー各本部で行っておりました無料相談対応は、2017年5月4日を持って終了いたしましたので、ご案内いたします。】

 

9月 全国ツアー2015年秋

テーマ「「心」が楽になるために~すべての出来事を受け入れ、感謝に変える方法~」沖縄、札幌、九州、大阪、愛知、東京を訪問

 

10月 第16回JPHMA日本ホメオパシー医学協会コングレス大会長

コングレステーマ「病気にならない生き方 - 食を見直し、心を癒そう!」

インド政府AYUSH省公認来日Drラジ・K・マンチャンダ、ホメオパシー・リサーチ・中央評議会(CCRH)長官、そして、Drアミータ・R・アミータを特別ゲストとして招聘。

マンチャンダ長官からは、インド政府AYUSH省CCRHから、ホメオパシーの普及へのJPHMAの貢献、また世界のホメオパシーに対する由井寅子ホメオパスの貢献に対して記念の盾と記念品とともに、インド政府CCRHが2013年にホメオパシー療法について「Homoeopathy -Science of Gentle Healing-」として、編纂し公開した書籍が贈呈された。

国内来賓講演者は、南出喜久治弁護士、小谷宗司 自然科学研究所理事長、酒向猛医師。

有名女優、杉田かおるさんもパネルディスカッションに登場。

由井大会長は「ZENホメオパシーは、なぜ治癒率が上がるのか?その奥義」「心と食を正し、はじめて、ホメオパシーが真の医学となる 排泄を高める方法 幸せに生きる方法」を発表。

 

11月 農林水産省主催アグリビジネス創出フェア2015「自然農で六次産業化に取り組む農家が日本食レストラン東京展開」という演題で発表

 

11月 ザ・カリフォルニア・ホメオパス11月号に論説掲載される

テーマ「感染や病原体の本質に関する考察」

2014年、JPHMAによって行われた、由井会長開発、予防のための家庭用ホメオパシーレメディーキット(YOBOキット)についてのアンケート調査結果も同誌に掲載される

 

11月&12月 とらこ先生全国講演会ツアー2015冬

テーマ「この人生を楽に生きる」札幌、福岡、大阪、名古屋、東京を訪問

 

2016年

1月  ワールドフォーラム/統合医学を結ぶ!公開シンポジウム!

テーマ「土と腸は同じ」で講演。

今回は「統合医学」に関わる日本の5人の「統合医療の巨人」が招聘され、ホメオパス・自然農従事者の代表として登壇。

 

3月 ドイツ最大の医科学専門出版社ティーメ社発行「Homoeopathic LINKS(ホメオパシック・リンクス)」2016;29(01)に論説「日本における現代のホメオパシー」が掲載される
2016年9月3日の時点では、「最も読まれている人気論説」の第6位にランキングされる。

 

3月 英国カイロン・ヘルス・チョイスのウェブサイトにインタビューが掲載される http://www.chironhealthchoices.co.uk/torako-yui/

 

3月 世界一古く、広く配給されているホメオパシーの学術誌「The Homoeopathic Heritage(ザ・ホメオパシック・ヘリテージ)」(1976年創刊。25,000部発行)のオンライン版「Homoeopathy 360°」に、ヘリテージ(2013年8月号)に掲載されたインタビューが「International News(国際ニュース)」の欄に再び掲載される。

 

4月 第5回「日本の農業と食のシンポジウム」開催。「医食農健 ‐ 自然な種、自然な農業が人々の健康を守る」をテーマに、日本、世界が抱える食の問題点の指摘とその解決策を提案

 

5月 欧州最大手ナラヤナ出版にて「予防接種トンデモ論」のレビューが紹介される

 

6月 22万人以上のフォロワーを持つアイ・ラブ・ホメオパシーに紹介される

 

7月 ロンドン大学、スクール・オブ・ファーマシーにて「Zenホメオパシー」の最新情報の講演会
参加者はイギリス人や日本人に留まらず、ルーマニア、スイス、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、アメリカなど各国の方々が集まる。

 

10月 世界最大のホメオパシーポータルサイトHpathy Vol.13 Issue 10に「カルシウム欠乏症」をテーマに二つの症例を発表

 

11月 インド政府ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH・マンチャンダ長官)がまとめたインドにおけるホメオパシーリサーチの集大成の文献「ホメオパシー科学 ― 穏やかな治療法 ―(原題 Homoeopathy, -Sciense nce of Gentle Healing- 」の日本語版をインド政府と協力を得て完成させ、リリースした。

 

11月 第17回JPHMAコングレス大会長
コングレステーマ「自然に生きれば、幸せになる – 自然な食、自然な農業、自然な心そして自然な医療を取り戻そう」
日本の最前線で活躍しているプロフェッショナルホメオパス、医師、フラワーエッセンス療法家、日本豊受自然農の農業従事者と料理長、ベジタリアン雑誌編集長、ドイツのロジーナ・ゾンネンシュミット博士による発表、自然農を実践している著名な女優もパネルトークに参加し、盛大に繰り広げられた。

名誉来賓として、インド政府からは、DrマンチャンダCCRH長官のスカイプによる参加、そしてAYUSH省次官よりビデオによるメッセージも頂いた。

 

<AYUSH省次官からのメッセージ全文>

2016年11月11日12日、日本ホメオパシー医学協会コングレスが開催される事を知り大変嬉しく思っています。
このコングレスに関わる皆様を歓迎致しますが、私自身、急な公務と直に開催される国会の為に、参加できなくなってしまい大変残念に思っています。

最も求められているインド政府AYUSH省の文献の一つである、「ホメオパシー科学 ―おだやかな治療法―」の日本語版が、この機会に出版公開される事を知り特に喜びを感じています。
本文献は、ホメオパスにとって信頼できる情報であり参照リソースとして、効果的です。本書はホメオパシーのインフラ(基礎構造)、教育、研究、世界的な状況に関連するさまざまな側面の情報を、見事にまとめあげています。本書の最も貴重なことは、これまでにホメオパシー研究中央評議会(CCRH)によって行われた重要なリサーチや、他で行われた顕著な特徴を持つリサーチの記録(研究結果を含む)がまとめられたという点です。
本書がさまざまな外国語に翻訳され、より幅広い読者に読まれる事を喜ばしく思います。
日本の読者の皆さまが、この新版の内容が前版のように充実して有益であることを理解し、ご友人や同僚達へしっっかりとした自信と信頼をもって、この文献を紹介されることを願っています。

ここ、インドにて、JPHMAコングレスのご成功をお祈りすると共に、このコングレスが、日本だけでなく世界中への更なるホメオパシーに参照され、有益な成果を持たさせる事を願っています。
ありがとうございました。

 

12月 ARH(英国認定ホメオパス連合)ジャーナル「Homeopathy in Practice」Summer/Autumn2016に論文「ZENホメオパシー:HPVワクチン(子宮頚がんワクチン)ダメージへのアプローチ」掲載される

 

12月 CHhomインドスクーリング主催(デリー → コッタヤム → コインバトール → ウーティー → ジャイプル → デリー、3,000㎞以上のインド縦断の旅)。

・コッタヤムの国立ホメオパシー中央研究所では、ホメオパシーリサーチエビデンス集『ホメオパシー科学-穏やかな治療法‐』日本語版出版記念式典が行われた後、「心の健康セミナー(Seminar on Mental Health)」と題したCCRH & JPHMAのジョイントイベントが開催された。

・CCRH(ホメオパシーリサーチ中央評議会)の薬用植物調査センター訪問時は、インドのメディアにインタビューを受け、翌日のインドの新聞やTVで報道される。その一つは、インド最大全国英語新聞の一つである The Hindu
http://www.thehindu.com/news/cities/Coimbatore/Japanese-delegation-visits-The-Nilgiris/article16895240.ece

・ジャイプールでは、インド最大のホメオパス団体の1つ「インドホメオパシー医学協会(HMAI)」の第20回記念の年次学術大会に招聘され「ZENホメオパシー」の発表を行い、絶賛を博す。
インド・ラジャスタン州の州都ジャイプルの由緒あるBirla Auditorium Statue Circleを会場に開催された今大会には、全インドから、前政府健康局長官を主賓に、CCRHマンチャンダ長官をはじめとした政府関係者、全国各地で活躍する著名なホメオパシー指導者、ホメオパス、またホメオパシー教育関係者など、周辺国を中心に海外からの参加者含め総勢600名以上の関係者を集めて盛大に開催された。

・AYUSH省を訪問し、Anil Ganeriwala次官補と面会を持ち、マンチャンダ長官、AYUSH省に努める研究員と1時間以上にわたり、今後の日印でのホメオパシー普及、教育、学術交流、リサーチ面などの協力など、様々なテーマで討議した。

 

2017年

2月 インド、ニューデリーで開催された「World Integrated Medicine Forum on Regulation of Homeopathic Medicine(ホメオパシー医学・医薬の標準化規制(レギュレーション)における世界統合医学フォーラム)」に日本を代表して参加。
ホメオパシー・レメディーの標準化の方向性を見出すため、インド政府AYUSH省下自治体、ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH・マンチャンダ長官)が発起人となり、そして世界統合医学フォーラムのDr.ロバート・ヴァン・ハセレンがファシリテーターとなり、世界各国ホメオパシー分野のキーマンが一堂に集まり、インド政府AYUSH省のナイク大臣、次官、次官補も開会式に参列される程の大きな規模で開催された。
日本のホメオパシーに関する発表に関しては、「貴女のホメオパシーホームキットを普及させるアイディアは素晴らしい。映像で示された内容は、最先端を行っていますね。とても良い発表でした。」「素晴らしい映像だったね。美しい自然の中で、大変スピリチュアリティーの高いホメオパシー製品が日本で作られている事を学べて良かったです。」など、大変ありがたいお言葉を頂く。

 

3月 食養生から健康になる医学を戦後一貫して追及している日本綜合医学会の第24回健康小論文へ寄稿した『自然に生きれば、幸せになる。- 自然な食・自然な農業・自然な心・自然な医療を取り戻そう』が優秀作(トップ)として選ばれ、月刊綜合医学 No. 349 Vol.40-3(平成29年3月1日号)に掲載される。

 

3月 国際女性デー3月8日に開催された「ハッピーウーマンフェスタ2017」のオープニングセレモニーとオープニング・トークに招待される。
このイベントは、内閣府、厚生労働省、農林水産省が後援。安倍総理夫人もオープニングセレモニーとオープニングトークにご参加され、コメントを述べられた。

 

4月 第6回日本の農業と食シンポジウム「自然回帰 日本再生は自然な農林業と自然な心」を開催し、大会長をつとめる。
「私たちが心も体も魂も自然回帰していくことの大切さ、そしてこのシンポジウムの良い影響が皆様に伝わったことを心から願う」という大会長のメッセージとともに、盛大な拍手の中、幕を閉じる。

 

6月 症例「Zenホメオパシー ガス壊疽の奇跡的回復、インナーチャイルド癒し、カルマへの霊的アプローチ」が英国ホメオパシー医学協会(HMA)発行「Homeopathy International Spring 2017 Edition」に掲載される

 

現状(2017 年1月現在) ​
日本で開校したプロフェッショナルホメオパス養成スクールRAHとCHhom卒業生が合計1,500人以上。

JPHMA認定ホメオパス 600名、日本ホメオパシーセンター300ケ所
JPHMA認定アニマルホメオパス100名
日本では、少なく見積もっても20万人のホメオパシー利用者があると推定されています。