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*この論説は、2018年7月21日、スクール・オブ・ファーマシーにて開催された「ZENホメオパシーによるホメオパシー的予防 by Torako Yui スペシャルゲスト、トレバー・ガンとシーラ・ワトコット+UKプレミア上映「真の免疫の探求」から引用・編集されました。 私は、日本に戻り、ZENホメオパシーというハーネマンをベースとしたハイルクンストを実践しています。 私は、日本人の難病を治療するうち、病気は体だけにあるのではなく、心や魂にも病気があり、体だけを治しても心と魂の病気を治療しないと、体の病気が再発することがわかりました。また、食や環境を変えないと体の病気が再発することがわかりました。 日本人の状況があまりに凄かったから、ZENホメオパシーを発見するしかなかったのです。 日本人の多くが信仰心を失い、道徳に縛られ、感情を抑圧し、自己否定感が強く、農薬まみれの野菜や石油由来の食品添加物、人工甘味料、薬やワクチンなど、毒物でも何でも、偉い人が言うとそれを信じて摂ってしまう、というところです。 ハーネマン自身が、病気を治すにはホメオパシーだけでなく、間違った生き方、考え方、生活様式、食事などが自然になるよう、多角的なアプローチが必要だと言っています。これらを総合的に見るハイルクンスト、真の治療家であれ、と言っています。 またハーネマンは『慢性病論』の中で「心の苦しみと怒りのもとにいる患者にはホメオパシーが効かない」と言っています。 人間というのは魂・心・体の三位一体の存在であり、病気も、魂・心・体のそれぞれに存在します。魂というのは、存在目的、生きる目的、価値観、信念のことです。人間の魂の中核には、「全てを愛する(=許す、受け入れる)ことが善」という価値観持っていると考えています。 親から「良い子でなければ駄目だ」「美人でなければ駄目だ」「優秀でなければ駄目だ」と否定されると、その親の価値観を信じてしまい、その価値観で駄目な自分(良い子でない自分、美人でない自分、優秀でない自分)を愛する事ができなくなります。こうして自分や人を愛することに条件が付き、魂が穢れてしまうのです。 このような悪(否定)のある価値観をこの世的価値観といい、この世的価値観を信じることで魂が病気となってしまうのです。一方、否定のない価値観、善だけの価値観を霊的価値観と言います。霊的価値観の代表が「全てを愛することが善」です。 そして魂が病気になることで(この世的価値観を信じることで)、障害(悪=否定)に遭遇することで、感情が生じます。たとえば、「悪い子」「かわいくない」「馬鹿」と言われることで、悲しみ、恐れ、怒りという感情が生じます。この感情が心の急性病です。急性の感情が生じるとき、体はストレス状態(思い通りにしたいのに思い通りにならない状態)にあり、思い通りにしようと、アドレナリンが出て、交感神経優位型となり、筋肉が固くなり、血流が滞り、老廃物の排出が停滞します。 しかし、親が「泣くな」「逃げるな」「怒るな」などと感情を出すことを禁止すると、感情を出すことを我慢し、未解決な感情なって潜在意識に沈みます。この未解決な感情をインナーチャイルドいい、心の慢性病のことです。急性の感情を抑圧すると、ストレスが慢性化し、慢性的な筋肉の凝り、血流の停滞、老廃物の蓄積が生じ、ある一定以上、老廃物が蓄積すると、体の自浄作用が働き、発熱、発疹、下痢、嘔吐、咳などの急性病を生じます。これが体の急性病です。この急性病は病原体の力を借りて行うことがあり、感染症と呼ばれています。本当は、感染症は自然が為す同種療法なのです。 このように、魂がこの世的価値観に感染し病気になると、やがて感情という心の病気が発症し、感情を抑圧することで、やがて体の病気が発症するという構図があります。 ですから、体が病気だからと言って、体の病気治療だけしていても対症療法でしかありません。もちろん、ホメオパシーは体だけでなく心も同時に癒す療法ですが、心の治療にホメオパシーだけでは限界があります。心と魂を癒すインナーチャイルド癒しが大事です。意図的に自分の感情を感じ、なぜこのような感情が生じるのかを自分に問いかける必要があるのです。 私は、ハーネマンの教えを基本にした、魂・心・体を三位一体で治療するホメオパシーの三次元処方に、現代人に合わせてハーネマンを越えて行くために、心の苦しみを楽にするためのインナーチャイルド癒しを取り入れ、大元の考え方を自然にするために(魂を癒すために)、信仰心の向上や否定しない考え方の指導、そして、不自然なものを体に入れないために、食事や環境の指導も含めたものを加え、ZENホメオパシーを完成させました。 簡単に言うと、ZENホメオパシーとは、人間を魂・心・体の三位一体で治療していく方法です。   ホメオパシーの三次元処方 ①魂の治療として、病原体のノゾーズを使います。 ②心の治療として、全体症状から導かれるメインレメディー(ストレスレメディー)を与えます。植物か動物のレメディーが多いです。 ③体の治療として、マザーチンクチャーにティッシュソルトや臓器適合レメディーを加えた臓器サポートレメディー。あるいは、薬害や環境毒の排出のためのデトックスレメディーを使います。 慢性病をもっている方、難病を持っている方にZENホメオパシーのアプローチはとても大切です。   ホメオパシー以外の三次元治療 ①魂の治療として、インナーチャイルド癒しによるこの世的価値観の解放。霊性学。信仰心の向上をして頂きます。 ②心の治療として、インナーチャイルド癒しによる抑圧した感情の解放。例えば、今の上司に対する怒りは小さい頃に我慢した父親への怒り(インナーチャイルド)であると認識し、あのときは怒りたかったよね、と言ってインナーチャイルド共感し、怒ってもいいよと言い、インナーチャイルドが父親に怒りをぶつけるイメージをして感情の解放をしてあげます。この抑圧した怒りを解放しない限り、同種の出来事で急性の怒りは生じ続けます。 自分を大事にするという事は、このように過去の抑圧した感情を思い出し、その願いを聞いて叶えてあげることです。怒りの奥には、恐れや悲しみがあり、最終的には親から駄目出しされた駄目な自分を許すことで、この世的価値観を解放していくことができます。 インナーチャイルド癒しの詳細は、新刊『インナーチャイルドの理論と癒しの実践』やDVDをご覧ください。   ③体の治療としては、不自然なものを体に入れない生活指導や良い食事の指導です。 このようにしてZENホメオパシーをやっていって、これらをふまえた上で、予防についてのお話をします。 ワクチンの中には、弱毒化した病原体が入っていますよね。そして、直接体内に注射で入れます。 本来であれば、マクロファージ、好中球、ナチュラルキラー細胞などの白血球が働き、病原体を排出する筈です。でも、ワクチンの皮下注射によって一気に体の深部に病原体に侵入されてしまうので免疫がうまく働きません。直接侵入しますので、免疫が上手くいきません。 そこで、一時的に病原体に抗体をくっつけて、とりあえず、病原体を不活性化させようとして、旗を立てます。このときの抗体はIgG抗体です。IgG抗体が血中に多いという事は、自分を攻撃する難病の自己免疫疾患を起こしやすいという事になります。 このようなことは15年前にここにいるトレバーさんが日本に来て、教えてくれました。 そこから私は色々な患者、自閉症をみまして、私自身が発展していったものをお伝えします。 健康であれば、そのIgG抗体が結合した病原体を、あとでマクロファージなどが食べに来ます。しかし、既に低下している免疫力と皮下注射による不自然な侵入の仕方で免疫が混乱して、それができず、IgG抗体と病原体が体内に留まってしまいます。 さて、この状態で、例えば、はしかが流行っていて、はしかが体内に入ってきたとした、そういう場合、どうなるでしょう。 既にIgG抗体がはしかにくっついていますから、はしかが入ったとしても、すぐにIgG抗体が病原体に結合して不活性化させるので発症しません。 すでに感染症の慢性状態なっているので、あとから病原体が入ってきたところで、感染症の急性症状を出すことができない。これが予防接種の予防メカニズムです。 予防接種の予防原理をまとめていきたいと思います。 弱毒化した病原体を注射で体内に直接注入する。 免疫がうまく働かず、病原体を排出できない。だからIgG抗体を作るしかなく、とりあえず病原体を不活性化します。しかし、免疫低下が大きく病原体を排出できない。 IgG抗体が存在し続けるので、病原体が自然に感染したとしても、IgG抗体が結合して、病原体を不活性化し、発症しない。既に慢性病になった状態でいるので、それを罹っても急性病を出せません。 これって、予防って言えるのでしょうか? 予防接種で感染症の慢性状態にすることで、予防と言えるのでしょうか? これは予防ではなく、その逆で、一気に感染症の慢性状態にしている訳です。かかっていても急性症状を発症する力をなくしているだけです。 だから、健康を取り戻し、IgG抗体と結合した病原体が排出されてしまうと、予防接種の効果もなくなってしまいます。だから「いかに長期に感染症の慢性状態を作り出すか」、という事が重要になります。 それは、「いかに長期にIgG抗体を存在させるか」、「いかに長期に免疫低下状態を持続できるか」、「いかに長期に免疫を混乱させることができるかが」、ワクチン開発において最も重要となるのです。 そこで、長期に免疫を混乱させ、低下させるために、ワクチンの中にアジュバントと呼ばれるものが入っています。免疫を低下させる物質(水酸化アルミニウムなど)や防腐剤という名目で水銀が入っています。 健康を犠牲にして達成される予防は、本当の予防とは言えません。 本当の予防は、抗体ではなく白血球主体の免疫が働く状態にすることで達成されます。 それは、免疫を高めること、すなわち、魂・心・体を健康にすることで達成されるものなのです。そして、異物や老廃物を排出する経験をさせる事です。すなわち、罹り切る事、症状を出し切る事が大切です。 現代医学では、抗体の数が多ければ多いほど、免疫が高いと考えられていますが、それは嘘です。 私は、20年間、自閉症、多動、ADHDという予防接種から来る医原病である、こういう子供達を診てきました。何故、予防接種から来ていると言い切れるのか、多くの医師達に問われました。 簡単です。その症状を引き起こすものは、その症状を取っていくというホメオパシーの原理があるからです。ですから9種類の予防接種を打たれた自閉症の子供達、癲癇の子供達にワクチンからできたレメディーを摂らせたところ、どのようになったか、見て行きましょう。 <ビデオ症例> 7歳男児:自閉症&ADHD(常に歌っている)   2007年7月26日(1回目の相談会) 由井:妊娠中何を食べたかったですか?ハンバーガーか何か食べたかった? 母親:実際、私は摂食障害があり、あまり食べる事ができませんでした。 由井:じゃあ、こういったものは食べたくなかったの? 母親:ハンバーガーとダイエットコーラだけは欲求しました。 由井:頻繁にコーラを飲んだの? 母親:はい。水がわりに。 由井:一日どれくらい? 母親:一日1リットル以上。 この男児は、ADHD、発話の遅延となり、じっとしている事ができない。 言葉をクリアに話すことができない(舌小帯短縮の為)。ひたすらリズムに乗って歌を歌う。 <レメディー処方> 2009年4月9日 由井:絵を描くのに、何枚紙がいる? 患者:1枚 由井:1枚でいいの? 患者:はい。 由井:はい、どうぞ。 母親:この間、乗馬を始めて、皆、彼の事を別人の様と言います。彼のコミュニケーションと発話は改善しました。彼の理解力も良くなりました。 患者:すみません。セロテープを貰えますか? 由井:セロテープ?いいよ、どうぞ使って下さい。 患者:ありがとうございます。 母親:今では、自分で考えますし、ピアノの発表会にもでました。   2歳男児 難治性癲癇 大脳皮質形成異常(大脳の中に石灰化したカルシウムが多数ある)   2010年6月24日(1回目の相談会) てんかん発作 遊んでいたのに相談会中に意識のない笑い顔のてんかん大発作が3回出て倒れる。何もしゃべれない。右足の麻痺。 <レメディー処方> 2010年8月12日 母親:彼は、一日100回以上の癲癇発作がありましたが、今では、一日平均20回以下です。 前に比べて、自分の意志を明確に示すことができます。 お医者さんは、彼がとても改善したと言っています。 車を見ると「ブー、ブー」と言って、「車」と言いたいんだと思います。 由井先生:とても良いですね。これから、もっと良くなっていくでしょう。表情もよくなり、母とのコミュニケーションもとれるようになった。 * DVDケース終わり *   これはほんの一部ですが、発達障害の160名のクライアントに9種類のワクチンレメディーが入ったレメディーを摂って貰い良くなった症例が80%でしたので、やはり、予防接種がその害となったのかなと思っています。   かと言って、私は予防接種、ワクチンを全面否定しているのではありません。 予防接種の必要性としては、一気に感染症の慢性状態にする事で、これが必要な人もいるという事です。   例えば、第三諸国で、栄養状態が悪いとか、急性病で体力を使ってしまうと死んでしまう、など体が元々弱い。こういうケースにおいては、ワクチンで慢性病にする事で生き延びる方が良いと思います。 さて、予防接種をしても副反応で重篤な病気になる人もいれば、健康なままの人もいます。 ワクチンは同じでも人によって反応が違うということは、どういう事でしょう。ワクチン病になる原因というのも、ワクチンだけにあるのではなく、病気を発症する側にも原因があるということがわかります。 その原因が、魂や心の病気であるインナーチャイルド、カルマ、信仰心の無さ、そして、医原病や食原病だということです。 ワクチン病になるということは、生き方、考え方を改めるべきところがありますよという神様がくれたメッセージだと思います。原因を見つめるチャンスでもあるということです。 自己治癒力を信じることができず、症状を恐れ、小児病を恐れ、忌み嫌い、自然から離れた考え方を続けるならば、ワクチン病になっても仕方がないと思うこともあります。ワクチン病になる事で自分が間違っていたことを認識するしかないという事もあると思います。ですから、自分を映す鏡として、ワクチンのような不自然なものがこの世には必要ではあるのではないかと思うのです。 ワクチンは人間の浅はかさ、無知、無明、おごり、依存、被害者意識、そのようなものの象徴として存在するように思います。 このように考えるようになってから私は予防接種に反対することをやめました。 たとえ、ワクチンの重篤な副作用に苦しむことがあったとしても、その経験を通して学ぶことがたくさんあると信じるからです。 私の経験として、160名のお母さん達は、この発達障害の子供達を世話することを通して悩み苦しんだと思いますが、多くのお母さん達は、一つ乗り越えるたびに幸せのハードルが低くなり、子ども達への愛が増えたからです。 また、霊的見方をするとワクチン病はどうもカルマ(本人のカルマ、親や先祖のカルマ)と関係することが多々あるように思います。 カルマの清算のためにワクチン病になることがあるということです。ですから予防接種のレメディーのコンビネーションの中にはマントラのレメディーも入れています。霊的アプローチして少しでも楽になるようにと思っています。 感染症もかかる人とかからない人がいます。感染症も、病原体だけに原因があるのではなく、感染する側にも問題があるということなのです。 ワクチン病と同様、感染症に罹るということは、生き方、考え方を改めるべき所がありますよというメッセージであり、原因を見つめるチャンスでもあるということです。新しく自分を生きるチャンスであります。 それは、やはり、①インナーチャイルド(魂と心の病気)がありますよ。②医原病、食原病、環境病がありますよ。③カルマがありますよ。というメッセージだということです。 ここで病原体の起源に関する私の仮説を申し上げたいと思います。 それは、病原体はインナーチャイルドが生物化したものではないかという事です。 生物ですから、感情があるのは当たり前だと思います。 病原体は種特異性があり、本来、同じ病原体でも人間に感染する病原体は他の動物には感染しません。鳥に感染する病原体は人間には感染しない訳です。 極端に免疫が低下した場合は、種の垣根を越えて感染してしまいますが、それは本来例外だということです。このことから、病原体はもともとその生物から発生したと考えるのが妥当です。 インナーチャイルドは、魂(この世的価値観)と心(感情)をもった自分から切り離された一つの存在です。そのインナーチャイルドが腸内微生物として実体化したものが病原体ではないかと推測しています。 ● なぜ生物化しなければならなかったのか?  自分が否定した自分(インチャ)を認識するためには、自分を映す鏡を必要とするように、自分を映す鏡として病原体が実体化するということです。 そして、感染症を克服することを通して、インナーチャイルドを解放するためです。 この世的価値観と抑圧した感情を解放するために、病原体は存在してくれています。 つまり、感染症とは自然がなす同種療法であると考えています。 私の経験上、感染症では、インナーチャイルドは良くなっていきますが、50~70%程度しか癒せないように思われます。残りは、やはりインナーチャイルドを自覚して、癒して行く必要があるようです。 ですからその病原体に共鳴するインナーチャイルドを抱えていなければ、基本的に感染することはないはずです。もちろん、免疫がとても弱っている場合はこの限りではありません。 免疫がとても弱っている原因として、予防接種を含む医原病や食原病があるということです。 そうは言っても、5歳の子に2歳の頃を思い出してインチャ癒しをやってごらんと言ってもできません。 だからこそ、はしかや耳下腺炎、水疱瘡、百日咳などの子どもの罹る病気に罹り、その病気を克服することを通して、自分のインチャだけではなく、自分の前世のインチャや親、先祖のインチャを解放しているのだと思います。 子どものかかる病気にかかり、発熱や発疹、粘液を出し切ることによって、親や先祖たちの遺伝的・感情的・精神的なくびきから解き放たれると思います。5歳でもインチャが形成されます。今世でできたこの世的価値観に裁かれ苦しんでいるインチャ、親を手伝わなければ良い子でないと思うインチャ、これらを子供のかかる病気にかかって、解放しているのだと思います。そうしてはじめて本来の自分を生きられるようになります。   特に湿疹や熱を出した後の子どもって、精神的にすごく成長していると思います。 ハーフの私の息子は私が夫と離婚したため、英国を離れ、9歳で日本に来ることになりました。日本になじめずいつも英国の父元へ帰りたいとメソメソ泣いていました。勉強もまったく身に入らないようです。学校も行きません。体も弱く、いつも病気ばかりしていました。私はそんな息子を愛せず怒ってばかりいました。ある時はしか様の湿疹と高熱を出しました。3日間40度近くです。私もその時ばかりは一生懸命看病しました。望郷心のCapsとMorbillinum Nosodeをとらせました。熱が下がるころ、「お母さん、中学校までは日本に妹と一緒にいるけど、高校になったら英国に帰らせてほしい。そこでしっかり勉強してイギリスの大学に行くから」と私に交渉し学校に行くようになりました。その後日本と英国の両方のカルチャーを知り、ジャーナリストになりBBCで活動しています。 このはしかは、インナーチャイルドでいえば、自分は大事にされていない人間、自分の頑張りをもっと評価してほしいのに、いつも怒られてばかりいる。こういう場合、はしかに罹りやすくなると思います。 ハーネマンがホメオパシー予防をしていたと知り、私も2007年予防キットを作りました。そこに感染症から作ったノゾーズレメディーを含め36種類のキットをつくりました。 日本人は、特にインフルエンザのノゾーズと水疱瘡のノゾーズを使っています。 レメディーを摂ってもかかる人はかかります。罹った方が、早くインナーチャイルドが出る場合は、そのようになっていきます。 いつも私に甘えて自分の好きな事だけをやっていた4歳の娘エミリーは母を離れ幼稚園に行くことになりました。いつも家を出る時にも大泣きし私と離れたくなく園に置いてくるのがひと騒動でした。 ある金曜日、水疱瘡にかかり全身ブツブツだらけになったと園からエミリーを取りに来るように言われました。シングルマザーの私としては患者もおり困ったなあと思いながら急きょ患者を断り迎えに行きました。メソメソ泣いて、彼女はますます私にしがみついて来て、おんぶして、抱っこしてとして、全く歩こうとしません。私は月曜日にも患者の予約が入っており、この土日で水疱瘡が治ってくれないだろうかと思い、Rhus-t、Puls、Varic-nなどをドンドンあげました。 そしたら全身膿だらけの湿疹が増え排出し、見事月曜日は枯れた状態で幼稚園に行けたのです。 驚いたことに、今まで幼稚園に行きたがらなかったのに、「ママバイバイ」と園に入っていったのです。 それからはドンドン園になつき、友人もいっぱい増え元気まんたんの女の子になりました。 では、水痘・帯状疱疹ウイルスのインナーチャイルドをみましょう。 やりたくない意識、後ろ向き、消極的、動きたくない、面倒臭がり、のんびりしていたい、休みたい、疲れることはしたくない、楽をしたい、辛い思いはしたくない、疾病利得率の高い人 こういう人は、水疱瘡や帯状疱疹に罹りやすくなります。 これからお見せするのは、水疱瘡にかかった子供達の特集です。 この子は2歳なのですが、母親が仕事に復帰せねばならなくなった途端にこのようになりました。 これは疾病御利益だなと思いましたので、Varic(水疱瘡)とVario(天然痘)の両方を処方しました。 そうしたら、とびひ様の水疱瘡がばっと出てきました。 そして、このように治って行って「お母さん、バイバイ」と言えるようになりました。   この子は4歳で、幼稚園に行かねばなりません。 この子は3番目の子供でおろされかかった子です。それはお父さんとお爺ちゃん、男の人によって妊娠3か月の時におろせと言われたのです。 この子の症状は「男の人が怖い」というものでした。 そして、この子は幼稚園に行かなければならない時にアトピーが酷くなってきたのです。 それに対して、Varic (水疱瘡)とVario(天然痘)を与えました。 そうしたら3回目の水疱瘡にかかりました。 ふつうは、生涯免疫といって一回罹ったら罹らないのですが、注射やクリームで抑圧すると何回もかかって、完結させようとします。この子は、3回目の水疱瘡に罹り切った後、男性が怖くなくなり、幼稚園にも「バイバイ」と行けるようになりました。 この子は6歳なのですが、その年でもお母さんに抱っこされて、私の所に来たのです。お母さんから離れないのです。もう直ぐ小学校に行かなければならないのですが、それを言われ、アトピーを出しています。ワクチン接種が多かったので、9種類のワクチンレメディーを出しながら、Varic(水疱瘡)とVario(天然痘)を処方しました。そうしたら3回目の水疱瘡に罹りました。 そして元気になりまして、小学校でバスケもやり、サッカーも水泳もやり、とても元気に「お母さん、バイバイ」と言えるようになりました。 このような心があるとその病気を引き寄せる。インナーチャイルド、未解決な感情があると病気を引き付けるのだという事がお分かりでしょうか。 インフルエンザウイルスに関しては、 勝りたいインチャ、自分にも人にも勝りたい。 優秀,能力が高い,美しい,強い,出来るなど、自分の理想とする『良い人』でいたい。 こんな思いを持ってインフルエンザに罹ります。 風疹ウイルスも「勝りたい」のですが、実力,能力が自分に近く、自分を攻撃してきそうな相手に対し、その相手よりも優れていて、相手を従わせたい,言うことを聞かせたい、酷い目に遭わせてやりたい、と言う意地悪な意識があります。ですからその人には負けたくないのですね。 私は26歳の時に風疹に罹りました。その時は、テレビ局で、N君という子と戦っていました。彼はディレクターの席を目指しており、私もディレクターの席を目指していました。実力は私の方が勝っていたと思うのですが、彼が上手かったのは「茶坊主」という名前があり、ゴマをするのが上手かったのです。そこで私は負けてしまったのです。そしたら、ある日ブツブツが出てきまして、それがブラジャーとパンツ型に出てきたのです。それで病院に行き「これは何でしょうか?」と尋ねました。すると「ああ、これは風疹だ」と言ったのです。「なぜ、ブラジャーとパンツ型に出るのですか?」と聞いたんです。「今に全身にでるから待っていなさい」と言われました。で、そのようになりまして、その後にN君を許しました。 この子は、母親が妊娠中に風疹の抗体が高かった子です。 産まれた時は発疹はなかったのです。でも3週間後位に、直ぐにこのような乾燥したアトピーが出てきました。この母親は、この子がヘレンケラーのようになっていくのではないか、と心配していました。 私の所に来まして、私は、Rubellaを処方しました。 そうしたら、こんな風になっていきました。 ドライだったのがどんどんウェットになっていき、熱も出てきて、熱は引かないし、一気に湿疹もでないのです。約1ヵ月、このような状態で頑張りました。 この子の母親もホメオパスなのですが、電話口で毎日のようにどうしてこうなったのかと言われました。 「もう直ぐですから」と言い聞かせて、2ヵ月弱で以下の様に改善しました。 この子の母は「貴女のレメディーは間違えているのではないか?私もホメオパスだからよく分かる。貴女は先輩だけど、私の方が優れている」と思っていたのではないかと思います。 「もし、このような考え方を持っているならば、この子は治らないから、私を信じてください」と言いました。で、このように良くなって良かったです。 次は、溶連菌や猩紅熱に関して言います。 価値観のインチャがあり、人は常に正しくあるべきだ。きちんとしているべきだ。 与えられた責務をしっかり果たすべきだ。愚痴や弱音,泣き言を言ってはならない。 また、人は間違いを犯してはならない。罪を犯してはならない。人に迷惑をかけてはならない。 人は正しくあるべきで誤ったことをしてはならないと、善悪をジャッジしたがる意識。 日本人の方は、こういう性格の方が多く、よく喉を傷めて、溶連菌の扁桃腺炎を持っている方が多いです。それから、GBS感染で子宮に溶連菌を持っており、妊娠できない方もいらっしゃいました。その方が、溶連菌のレメディーをとったら、とても心が柔軟になり妊娠しました。 では、ケースを観たいと思います。 この方は、28歳男性。マッサージ師でスポーツインストラクターです。 主訴は、B型肝炎のキャリアで、めまい、立ち眩み、運転中にフワフワして貧血の症状がでます。 それでは、ケースをみましょう。 ケーステイク [クライアント] 最近具合が悪くて血液検査を受けたら、やっぱりB型肝炎だと言われて、 抗体の数値が何かすごく1500に近いと本当に小さいときから持っているらしいのですけれど、陰性だけれどなんか慢性化しているんだねと言われて...

2018年のとらこ先生ロンドン・ライブ講演は、7月21日(土)です! トレバー・ガン先生(英国ホメオパス)& シーラ・ワットコット先生(米国ホメオパス)とジョイントセミナー +「真の免疫の探求」プレミア上映 ますます霊性を高められ、パワーアップしたとらこ先生。今回のロンドン講演では、その人が抱えているインナーチャイルドが同種の感情を持った病原体を引き寄せているというとらこ先生の最新の発見「インナーチャイルドと病原体の関係」についてお話しいただく予定です。 また、最新症例の発表はじめ、日々の修行から得られた深い洞察力を伴う魂レベルでのメッセージ、私達は、どのように自分自身を幸せにして、自分らしく人生を楽に生きていけるのか、等についてお話頂く予定です。 トレバー先生には、ホリスティックな病理をメインにお話し頂きます。疾患を通じ、体が如何に賢く機能しているか、医薬品による抑圧を通じ、人々がどの様に感染症に罹りやすくなっていくか、ホメオパシーがどのように私達のエネルギーを上げ、原因を取り除く事ができるか、分かりやすく説明頂ける事でしょう。 シーラ先生は、アメリカでホメオパシー的予防について第一線で活躍されているホメオパスです。今年2月、生命の知恵、真の免疫獲得の重要性を伝える「The Quest f‘or Real Immunity(真の免疫の探求)」というドキュメンタリー映画をリリースされました。とらこ先生も出演しています!当日は、シーラ先生の講義に加え、この映画(日本語字幕付)も上映される予定です。 このエネルギー溢れるライブ講演会に是非ご参加下さい! (参加費早割は5月末までとなっておりますので、お申し込みはお早めに ♪) 電話:02076449260 Email:info@rah-uk.com  ...

第7回 日本の農業と食のシンポジウムが、2018年5月13日(日)京都にて開催されます! とらこ先生からのメッセージ、是非お読み下さい。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 第7回日本の農業と食のシンポジウム開催に寄せて 「種子が大事 -日本の食の安全と、農林業の未来への提言-」    大会長 日本豊受自然農代表 由井寅子 ― 人が生きるために何が必要か ― 人が生きるために必要なものは、衣食住です。その衣食住が不安定だと心が不安定になります。死に怯えながら生きるのは苦しいですね。ですから人が幸せに生きるためには、安定した衣食住が不可欠です。外敵や環境の厳しさから守ってくれる安定した「衣」「住」と、飢えから守ってくれる安定した「食」があってはじめて安心して快適な暮らしができます。しかし、その「住」=「家庭」に暖かさや安らぎがなかったらどうでしょう。 やはり心が不安定になり、苦しいですね。ですから、人が幸せに生きるためには、暖かい家庭、安らげる家庭が不可欠です。家庭の暖かさは「食」に現れます。毎日作るものだからです。家庭の暖かさ、安らぎを生み出す中心は女性です。女性が作った愛ある食事を通して暖かさと安らぎと応援を受け取り、体と心と魂が養われ、生きていくことができます。食は物質的なものを食べているだけではなく、作り手の心(感謝)と魂(愛)を食べているのだということです。 感謝と愛は、母性から生まれるものです。母性は魂の清らかさと利他心から生まれます。ですから男性も母性があるのですね。このように食はとても大事ですが、その食を生み出す大元の野菜や穀物が暖かさと安らぎのない大地と種から生じるならば、体にとって栄養のないものとなってしまいます。大地は母、種は父、人や生き物にとって最も大切な食べ物は、けがれなき大地と種から生じたものであるべきです。 それゆえ、私たちは種をとり、農薬や化学肥料を使わず、土に落ち葉たい肥を漉き込むのです。自家採種に感謝しクヌギの葉に感謝し、土に感謝し、野菜と土に愛を注ぎ、毎日同じことをコツコツと繰り返し、百姓を行っています。私たちは心して大地や種を自然型で守り、それらが私たちに提供してくれるものを感謝して受け取って行きます。毎春の「日本の農業と食のシンポジウム」は今年で7回目を迎えました。 日本の種子(たね)を守る会顧問の山田正彦元農相、世界の食と農の問題をフリーの立場で研究する印鑰智哉さん、古来から様々な難局を乗り越えてきた日本の知恵を現代に浮き上がらせる国史研究家の小名木善行さん、日本における食の安全についての消費者運動を立ち上げてこられた「食政策センター ビジョン21」主宰人の安田節子さんなど、この分野で様々な実践と解決策をお持ちの皆さまにも参加いただきます。 これまで日本豊受自然農や自然療法の実践の中からつちかった解決策を私も提案したいと思います。そして、これらの問題に関心を持っている皆様と一緒にシンポジウム当日は衆知を集めて、どのような解決策があり実現していけるのかを考えていきたいと思います。日本の自然な食と自然な農業、自然な心を取り戻し推進するためにどのようなことが行われるべきかを提案したいと思います。人々が安心して生きられるように心から願って、5月12日(土)、13日(日)は是非京都にお集まりください。...

設立20周年を記念する第18回JPHMAコングレス開催に向け、海外からお祝いメッセージを続々と頂いております! コングレス特設サイト: http://jphma.org/congress2017/ ********************* インド政府AYUSH(伝統医学)省 Dr. R・K・マンチャンダ CCRH長官 こんにちは。 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)が、20周年をお祝いし、2018年1月13日と14日に第18回コングレスを開催される事を大変嬉しく思っています。 JPHMAは、この20年間、ホメオパシーの促進、学術研究、教育、国際交流に従事してきました。 由井寅子ホメオパシー博士のご尽力は格別に優れており、独力でホメオパシーを日本にもたらし、日本で初のホメオパシーカレッジとこの協会を設立されました。 「美しい体、美しい心、美しい魂 - それは自然からのプレゼント」というテーマを持つ、このコングレスの大変革新的で斬新さへ心からのお祝いを申し上げます。 私達は皆、思考によって形作られていると、私は心から信じています。ポジティブな思考と行動を結びつける事が、健康と良い人生へと導きます。 どんな疾患も、精神的な強さと勇気をもって取り組むことができます。 ホメオパシーは、その独自のアプローチと心と体をともに癒すホリスティックな方法の為、広く人気があります。 このコングレスが、日本のホメオパシーの学生や療法家達へ、それぞれの見解、概念、知識を共有する素晴らしい機会を提供する事が、私の目に浮かびます。 ********************* Dr. プラサンタ・バナジー(インド) JPHMA 20年間のご成功へ心からのお祝いを申し上げます。 「美しい体 美しい心 美しい魂 -それは自然からのプレゼント-」という御団体の18回目のコングレスに最もふさわしいテーマを選ばれました。私達人間は、私達の健康を維持する為にのみ存在する体、地球上の他のどの生物よりも進化した心、そして、私達の善意のエッセンスである魂の恩恵を受けています。 私達が気づいていない事は、最適なウェルビーイング(身体的・精神的および社会的に良好な状態)の為に、これら三つが、お互いに依拠しているという事です。怒りや嫉妬で汚染された心は、体を健康にすることができません;不健康な体は、心をかき乱し、人生における仕事や情熱から私達を逸らします。魂は、心と体の両方が、お互いに共鳴している時、最高に開花します。現代の環境と思想は、絶え間ないストレスと益々多くの欲求で満ち溢れている為、魂の最高の開花が難しい状況にいます。 ホメオパシーは、人々が自分の体に対する感じ方を変える力を持っています。私は、これが未来の医療だと強く確信しています。殆どの人々が、副作用を持たずに速やかでより良く治癒するという世界を創造する為、JPHMAのような団体が繁栄し、拡大する必要があります。 この団体を設立するという偉大な先見の明をもたれた、由井寅子ホメオパシー博士は、私が深厚の敬意を表す同業の仲間です。彼女は、母国で困難な状況を奮闘され、未だ子供のようなバイタリティーとご自身の活動に対する熱意を維持されています。松尾敬子様が、由井博士の先例に倣い、JPHMAをますます発展される事を奨励します。 改めまして、おめでとうございます。将来のご多幸を心よりお祈りしております。 ********************* Dr. ファロック・マスター(インド) 由井寅子ホメオパシー博士が、2018年1月13日(土)、14日(日)、東京にて第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレスを開催される事にお祝い申し上げます。 由井博士に知り合ってから15年経ちますが、彼女は、日本と英国でホメオパシーを普及するにあたり、素晴らしい活動をしました。 このコングレスが、参加者の皆様にとって、良い教育と学習体験になりますように。 Dr. ファロック・マスター ********************* クルディープ・ジェイン氏(インド) 2018年1月13~14日、JPHMA設立20周年記念「第18回JPHMAコングレス」開催を心よりお祝い申し上げます。 この20年間、由井寅子ホメオパシー博士の導きの下、小さな草木から大木へ、JPHMAの成長を私は見てきました。 ホメオパシーへの献身と情熱は、血液のように由井寅子ホメオパシー博士の中に流れています。私に言わせると、ホメオパシーは、信頼と信念を必要とする信仰心のようなものです。 心、体、魂のテーマは、JPHMAの功績に大きく関わったものです。 私は「瞑想」につながる(ZEN)ホメオパシー推進に熱心に取り組んでいる、由井寅子ホメオパシー博士と彼女の献身的なチームを賞賛し敬意を表します。 2006年と2007年に日本を訪問した事は、今も私の記憶の中に残っています。 ********************* Dr. シモナ・ニツ(ルーマニア) ルーマニア・ジェモセラピー & ホメオパシー協会(RAGH)会長 日本ホメオパシー医学協会会長(JPHMA) 由井寅子 ホメオパシー博士 様 2017年10月24日ルーマニア(ヤシ)でのホメオパシーカンファレンスで、貴女をお迎えするという名誉を授かった事に感謝しています。 ホメオパシー療法の分野で他のアプローチについて学ぶ事、長年かけて由井博士が日本で発展させ、実践で効果を証明されたもの(Zenホメオパシー)は、経験の交流という点で、私達にとって極めて有益で関心深いものでした。 貴女の発表と解説は、私達を大いに感銘させました。私達の心の琴線に深く触れ、私達と貴女のチームのメンバー間に目に見えないけれども強い絆を作り出しました。全てのJPHMA会員の皆様にも、私達は同じように絆を感じています。 貴女にルーマニア・ジェモセラピー&ホメオパシー協会の活動を知る事を望んで頂いたという事実は、私達にとっては挑戦でしたが、カンファレンスの最後に頂けた感謝の言葉は、私達に大変な満足をもたらせました。 それゆえ、私達協会は、貴女に以下の称号を授与する事を望みます。 ルーマニア・ジェモセラピー&ホメオパシー協会 名誉会員 貴女にこの称号を受諾頂けるならば、それは私達にとって大変光栄で、私達協会に大きな価値をもたらせます。 私達はまた、2018年1月に東京で開催されます日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の第18回コングレスをお祝い致します。このコングレスは、貴団体における日本のホメオパシー導入と発展への不断の取り組み20周年を記念します。 私達は、貴団体の全ての活動、教義と実践、Dr. サミュエル・ハーネマンの知識を日出る国で知らしめた全てのご尽力へ敬意を表するとともに、このコングレス全参加者の皆様と心は同じです。私達も、ルーマニアの地でDr. ハーネマンの刻印、また、ポル・ヘンリーによる、ジェモセラピーと若い植物組織に見出される治癒力の教義を心から守っています。 私達の仲間、Dr.マリナ・シウマスを、このコングレスに招待頂き、「ジェモセラピーとマヤズムの関連」というテーマで発表させて頂く機会に対し、感謝の意を表します。これが、ホメオパシーとジェモセラピーの二つの分野において、相互協会間の美しい協力の始まりとなる事を願っています。人間の苦しみに愛情と責任を持ったアプローチをするという同じ目的の為に喜んで出会った二つの異なる国からの療法家達が、お互いの経験を共有し続けますように。 心からの敬意と感謝をこめて ********************* カリン・モント ARH(英国認定ホメオパス連合)会長 Dr.由井の夢 - JPHMA様 おめでとうございます! たった20年ほど前は、日本ではホメオパシーは、あまり聞かれたことがなかったというのは信じがたい事の様に思います。一般人の殆どは、ホメオパシーについて何も知らず、登録療法家はおらず、日本語のホメオパシーの本はなく、ホメオパス養成コースはなく、ホメオパシーのレメディーは、他国から輸入されねばなりませんでした。 しかし、1998年、ある確固たる決意を持った優れた人物が、文字通り、夢を現実にし、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)を設立し、ホメオパシーを日本にもたらせるという最初の重要なステップを踏んだことから、事態は完全に変わりました。 由井寅子ホメオパシー博士が、自身の難病を救う為、安全で穏やかな治療法を探し求める様に夢でお告げを受け、そして発見したのがホメオパシーであったという事をどれだけの方がご存じだろうかと思います。自分自身で直にホメオパシーの驚くべき治癒力を経験した後、Dr. 由井は、自身の人生をホメオパシーに捧げる決意をし、その成果は極めて深い感銘を与えるものです。Dr. 由井は、いつでもそうですが、良い事を引き起こす人物です。彼女は、彼女の道を進むための無限のエネルギーに恵まれている様に見えます!彼女の指導の下、日本のホメオパシーは育ち、開花しました。そして、今では、効果的な医療法として受け入れられています。 壮大なスケールで行われたDr. 由井の取り組みは、息をのむほどに素晴らしいものです。彼女の不断の献身のお陰で、今では、カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー (CHhom)によって運営される素晴らしいホメオパス養成コースを日本各地にもたらせました。JPHMAもあり、今年(2018年)に20歳の誕生日をコングレスでお祝いします。十分な種類を持つホメオパシーレメディーの会社もあり、日本中には、ホメオパシー関連商品や書籍を一般へ販売するお店が多数あります。私は、簡単に「書籍」と言いましたが、20年前には、日本語でホメオパシーに関する書籍はなかった事を私達は忘れてはなりません。今日、多くの翻訳書籍が入手可能な事に対し、私達は、Dr. 由井へ感謝せねばなりません。 Dr. 由井は、日本の皆様が、健康と疾患の本質、そして、如何にホメオパシーが健康全般を顕著に改善する事ができるかについて、より良く理解する手助けをする事への関与にも大変意欲的です。近年では、2011年の福島原発事故を引き起こした壊滅的な地震と津波によって悪影響を受けた方々に対し、Dr. 由井は、希望と治癒をもたらす助けをしています。このように公衆へ救いの手を差し伸べるのは、あまりにも頻繁にトラウマを深く受けている全世界に対し、愛と慈悲心という非常にパワフルなメッセージを送っています。 最後に、Dr. 由井とJPHMAは、この20年間で、とてつもなく数々の事を達成しました。既に設立されているこの高い水準で取り組みを続ければ、日本のホメオパシーにとって、とてもエキサイティングで実り多い未来が期待される事を確信しています。英国認定ホメオパス連合(ARH)の仲間を代表し、JPHMAが、この歴史上で画期的な転機となる時点に到着した事をお祝い致します。 このバイタルフォースが、皆様をインスパイアし続けますように! ********************* トレバー・ガン氏(英国) Torako、そして、この特別記念となるJPHMAコングレスに携わる全てのオーガナイザーの皆様、こんにちは。そして、カンファレンスに参加されている方、また、物理的には参加できずとも志を同じにしている全てのJPHMAメンバーの皆様、こんにちは。 私の名前は、トレバー・ガンです。御カレッジでの講義を通して、もしくは、ワクチンの講演を通して私の事を知っている方もいらっしゃるかもしれません。 お祝いのメッセージを送る機会を頂き、厚くお礼申し上げます。 JPHMAは、20年前から発展し、現在到達している時点まで成長されました。 日本と日本国外に住む本当に多くのホメオパス達が、日本人の方々をサポートされてきました。 これは、ホメオパシーにとってのみではなく、ホメオパス達がホリスティックに物事を考える事ができるという事実にとって重要です。 このホメオパス達は、健康像における幅広いやり方を知っています。彼らは、環境が私達に影響を与える事を理解しています。そして、私達が環境に影響を与える事も。ですから、第一医学を促進する過程において、私達は勝利する事ができます。私達は、健康と対立するものを停止させることができます。 だから、これは本当に重要な仕事で、JPHMAのサポートを育むことが大切です。 もちろん、私達には、Torakoがいます。 ここには、彼女の功績によるところが大きくあります。Torakoは、英国でホメオパスとなり、当時日本には全く何もなかったと思うのですが、ゼロの状態から全てを発展させました。 今では、JPHMAにとって大変重要なものであるカレッジ、ホメオパシーのレメディー製造社、農場があります。 ですから、Torakoは、全ての学生や療法家にとって大きなインスピレーションを与える存在です。 皆さんも同じように、外に出て、グループに教えたり、相談会の質を高めたり、他の人々と取り組んだり、ネットワークを始めたりして、日本中、そして日本を超えて、皆さんらしく光り輝いて下さい。 最後のメッセージ、いわば、激励を送りたいと思います。大切な内容です。 私は、ここ30年間、ホメオパシーに関与し、ホメオパシーが成長発展してきたのを知っていますが、過去のある時期においては、奮闘してきたのも知っています。 しかし、同時に、より多くの公衆は、食生活や環境上の健康、などの形で、ホリスティック医療への関心がより増えています。ですから、ホメオパシーの成長が、この増加へ寄与しているのは間違いありません。 同時に、多くの対立者がいる事も私は知っています。 そのような状況であろうが、私達は、輝き続け、ホメオパシーを支持し続け、世界中の人々をサポートし続ける事が、とても重要です。何故なら、それなくしては、この世界は、とても暗くて憂鬱な場所だからです。 よくやりました、JPHMA! 皆さんが達成された事、これからもやり続けていく事は、素晴らしいものです。 そして、おめでとうございます。 皆様のご多幸をお祈りします。 良いコングレスとなりますように。 私は、次の20年目に、またここに登場するでしょう。 おめでとうございます。 お見事です。 ありがとうございました。 ********************* コリン・グリフィス氏(英国) 親愛なるJPHMA会員の皆様 私からの心からのお祝いと最大限の感謝を込めて、比類なくそして揺るぎない由井寅子氏によって創立されたJPHMAの設立20周年、第18回目のコングレス開催へのお祝いのメッセージとして皆様全員へお送り致します。 ホメオパシーが日本に到来してからまだたったの20年しか経っていなく、そして、その間にどれほど莫大なことが日本で達成されたか信じがたい事です。皆様が、この間どれほどの人々を既に助けてこられたかを考えるだけで尊敬の念につつまれます。どうぞ誇りに思って下さい。責任の欠如、政治の介入、悪い報道など、私達の穏やかな治療法(ホメオパシー)を妨げる為に企てられるあらゆる試みがあったとしても、皆様共同でのハードワークにより、ホメオパシーは益々強くなり、決して衰えない事は確かです。Torakoがリーダーとして皆様のところにいて進むべき道を示唆している間は、無敵のチャンピオンがいるようなものです。彼女がZENホメオパシーの概念をどのように発展させてきたかを私は多大な関心をもって見てきました。サミュエル・ハーネマンもこのことを承認するだろうと私は確信しています!(もし、ハーネマンが今日ここに居たらならば、彼は、ZENホメオパシーの考えを先に持ちたかったことでしょう!) 私が何年か前(2002年)に日本に行った時、皆様の多くは未だホメオパスの資格を持たれていなかったかもしれませんが、その時に受けた驚くほどの歓迎を私は忘れたことがないという事をこの機会をお借りし、皆様全員へお伝えしたいと思います。 6つのクリスタルレメディーについての講義をした事を今でも鮮明に覚えています。皆様が夢中になって聴いてくれたので特に忘れられないのです。 この機会を頂きメッセージを書けることを光栄に思い、このことが私に世界で何が起ころうが東と西の間の代替療法における相互交流が続いていくということを気づかせ、勇気づけてくれています。これが長く続きますように。 皆様のご多幸を心よりお祈りしています。 コリン・グリフィス ********************* Dr. クマー・バナジー氏(インド(イギリス在住)) Dr. 由井寅子 JPHMA会長 様 第18回JPHMAコングレス実行委員会 様 親愛なるホメオパシー同朋の皆様へ 2018年1月13日~14日、東京にて第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレスが開催される事を知り、大変嬉しく思っています。 過去、私が日本のロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(*カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシーの前身)で講義した際、その学生達が、ホメオパシー哲学のより深い側面とマテリア・メディカのニュアンスを学ぶ為に、非常に誠実で一生懸命だった事を覚えています。 Dr. Torako学長が、日本にホメオパシーの種を播き、皆様からのサポートを受け、現在、皆様はその開花を見ています! 「日本のロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー」は、Dr. Torako Yuiの有能な指導の下、特に日本の人々へホメオパシーを促進し、また、広く一般へ展開しているという素晴らしい活動をしています。 コングレスのご成功をお祈りしております。 皆様に感謝 ハーネマンよ永遠であれ、ホメオパシーよ永遠であれ、 皆様にホメオパシーの健康がもたらされますように Dr. スブラタ・K・バナジー ********************* ロジーナ・ゾンネンシュミット博士(ドイツ) 親愛なる とらこ先生 & JPHMAチーム 20年前、ビジョン(展望)を持つある女性のホメオパスがいました - そのビジョンは、彼女の国と人々を助ける事、健康を守る事、その国の文化に対して何か役立つ事。最初の頃、日本の医学にとって彼女は、一介の人間でした。しかし、彼女の広い心、神のような知性は、不可能に見えるような事を可能にしました。その彼女、とらこ先生は、ホリスティックなホメオパシーとホリスティックな農業を確立する全ての目的達成へ予想外のやり方をされるが故に、称賛、敬意、感謝を受けています。 彼女は、サミュエル・ハーネマンによるホメオパシーやバイオダイナミック農法など、ドイツからのインスピレーションを受けた後、今では、それらを、私達ドイツ人が日本を見習うまでの高水準なものに発展させました。私達は、ここドイツで2つのコングレス(2012年と2017年)で、如何に素晴らしいホリスティック医学の霊魂観が日本で実現されているかを見せて頂きました。私が、過去に日本を訪問した時はいつでも、とらこ先生がたったの20年間で創り上げた、その由々しさ、創造、そしてパワーに胸を打たれました。 最初の頃、日本の学生達は、西洋の教師達から学びを受けましたが、直ぐに、とらこ先生は、ヨーロッパの教えから自立し、彼女独自のホリスティック思考を始めました。私達が大いに称賛する点は、彼女が、医学、ホメオパシー、神道、仏教を日本文化の新しいホリスティック思考へ融合させた事です。もしできる事ならば、私は、日本の健康状態を救う彼女の勇気にノーベル賞を与えたいと思っています。これが実現する事を願いましょう! 彼女は、一人で彼女の道を進んだのではなく、様々な分野から支援を受け、彼女のビジョンについていく適材を得た事も私達は知っています。 私達は、JPHMAバックグラウンドにいる全ての素晴らしい助力者達に感謝し、今後の大成功をお祈りしています。 敬具 Dr. ロジーナ・ゾンネンシュミット ハラルド・クナウス ステファン・ハインズ ウテ・ミュラー ********************* Dr. ディディエ・グランジョージ(フランス) 親愛なるTorako様、JPHMAの会員の皆様 JPHMA20周年のお祝いをお送りできる事を嬉しく、誇りに思います。 ホメオパシーは病気の人々を進化させ、愛の第三次元に到達する事を可能にします。 Chlorumレメディーを与えて良い結果をもたらせた自閉症についての私の最近の研究をお送りします。 敬具 ********************* Dr. ジョージ・ディミトリアディス(オーストラリア) 第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)実行委員会 様 日本のホメオパシーが発展し続けており、この医学体系の種が由井寅子ホメオパシー博士によって、日本で大切に植えられ、愛情を注いで育てられ、今日私達が見る様に、こんなに早く、大きく育ったのを見るのは、この上なく幸せなことです。 私達のホメオパシー関係者を代表して、20歳の誕生日を迎え、成熟し始める段階に達したJPHMA。その誕生をもたらせた由井博士の貢献と不断の献身、そして、会員の皆様の誠実で責任をもって活動を続けてきたことを敬意をもって、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。 JPHMA、お誕生日おめでとうございます。 歴史的節目である、この20周年記念コングレスの集まりをどうぞお楽しみ下さい。 世界中にいる皆さんの友人と仲間は、その場に参加はできませんが、共にお祝いしております。 あなたのホメオパシーの友 Dr. ジョージ・ディミトリアディス JPHMA名誉会員 ハーネマン・インスティチュート・シドニー学長 ボーニン・ハウゼン・レパトリー(TBR)編集者 ********************* ルディ・ヴァースパー氏(オランダ(カナダ在住)) 私からのお祝いとご祈念をJPHMAの皆様、特に Torako-san へお伝え下さい。 「JPHMA20周年記念に対し、特に名誉会長となられる由井寅子ホメオパシー博士へお祝い申し上げます。 この機に、Dr. サミュエル・ハーネマンのワーク、彼の教えを促進する事において、JPHMAと由井博士の成し遂げられた事を称賛致します。 その努力は、その献身さと達成度において特筆すべきもので、日本の人々は大いなる恩恵を受けています。」 敬具 ルディ・ヴァースパー ********************* ケイト・バーチ氏(アメリカ) こんにちは。私の名前は、ケイト・バーチです。 私は、由井寅子ホメオパシー博士に、2007年、ドイツ、ハイデルベルグでの、第20回リンクス*カンファレンスと同時に開催されたホメオパシー国際評議会(ICH)の初の会議で出会いました。 その時、日本でのホメオパシーの成功は、Torakoが影響を及ぼしているという印象を受けた事を覚えています。しかし、もっと大切な事は、Torakoが、如何に地に足をしっかりとつけて立っているか、という事に強い感銘を受けた事でした。それは、他の誰からもこんなに明確に見た事のなかった強さと不屈の精神の象徴でした。 Torakoの成した全てが実績を挙げているのは、このしっかりと立つという姿勢からくるものと私は信じています。私の職業でもありますホメオパスとして、彼女は自分の人生を捧げており、私は、彼女自身に対し、そしてホメオパシーに関して、彼女が、日本の人々に共有した贈り物に対し、謙虚な気持ちになります。計り知れないほどの思いやり、苦しみを持つ人間の本質への慈悲心、霊魂におけるその愛らしい優しさ、内部を探り、見抜き、まとめる、そして、JPHMAを明示させた、とてつもない能力、そして、日本のみに限らず、世界中で関与した全てのことへの努力、これを成し遂げた本物の人物。 私は、2011年に開催されたJPHMAコングレスで発表する為に日本に来日する機会を得て、東日本大震災から被害を受けたホメオパスと学生達に発表する時間を与えたTorakoの慈悲心を直接目撃することができた事に大変感謝しています。彼女を模範とし、私達は、お互い、ホメオパシーという媒体を通じて人類に奉仕する強い信念と献身の心をより強くする事ができます。 Dr. Torakoが名誉会長へとなられる事を受け入れたJPHMAに感謝します。そして、私の友人であり尊敬するホメオパスの仲間である、由井寅子ホメオパシー博士へ。私は、貴女を聖なるものと敬慕しています。貴女の将来の活動に神のご加護がありますように。 敬具 ケイト・バーチ RSHom (NA), CCH, CMT *********************    ...

第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレスに向け、由井寅子大会長からのメッセージが、コングレス特設サイト上でリリースされました。 【由井寅子大会長からのメッセージ】 この度、2018年1月13日(土)14日(日)の2日間にわたって、 第18回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の年次学術大会「JPHMAコングレス」を開催致します。 1998年にJPHMAが設立されて20周年にあたります。2年の準備期間はありましたが18年間欠かさず、JPHMAコングレスを実行できた事を心から嬉しく思います。これもひとえに会員の皆様が年に1回のコングレスを大切に思い、集ってくれたおかげです。今回の大会は、これまでのJPHMAの活動を振り返るとともに、次の20年に向け、日本のホメオパシーの普及、発展へJPHMAが新たなスタートを切る節目となる大会となります。 この重要な大会のテーマは『美しい体、美しい心、美しい魂 ―それは自然からのプレゼント―』です。 初めて「美」をメインテーマに取り上げた大会となります。美しさは=自然さ。美しい自然な体は、美しい自然な心から。美しい自然な心は、美しい自然な魂からやってきます。美しい魂は、光のように輝き、花のように美しい理想、高邁で尊い願いです。美しい心は、感謝の心、慈しみの心、許しの心です。 業(わざ)も芸術であり、余計なものをそぎ落とした、真理・本質の中に美があります。ZENホメオパシーもホメオパシーの業を追求した一つの形ですが、まだまだ洗練の余地があるでしょう。真理と美は一体のものであり、それに近づくために魂の輝き(高邁な理想)を必要とします。ホメオパスの皆さんには、ハーネマンが言うように、高邁な理想を持ち、ホメオパシーの業の美を究め、病める人々の魂と心の美を取り戻すよう導いてほしいと願います。そして美しい健康な体を取り戻すよう導いてほしいと願います。 JPHMAコングレスは 日本のホメオパシー最大の祭典であり、JPHMAにとって最も大切な行事であります。今回も広く一般に公開した学術大会として開催されます。 大会では、JPHMA会員のホメオパスやインナーチャイルドセラピスト、またフラワーエッセンスの療法家が治癒事例などを発表するとともに、治癒を体験したクライアントさんの体験談や自然や美に関連するテーマで来賓講師の記念講演も予定しております。 生きとしいけるものを自然体に戻し、そのものらしく生きることをすすめるホメオパシーは、今も昔も未来の世代にもなくてはならない真の医学であり、この療法についての最新、最先端の臨床の情報を知りたい多くの方にご参加いただきたいと思っております。 今大会では、命を生み出す力強いエネルギーをもった植物のつぼみ(蕾)や新芽を原材料にしたジェモセラピー(植物幹細胞療法)や花粉を使った療法など、植物療法では、欧州でも先進国であるルーマニアからマリナ・シウマス・リムブ医学博士を来賓にお迎えします。これらの分野は、今後日本でもZENホメオパシーの中でも大きな役割を果たす分野になるかと思っております。 また、ホメオパシー健康相談、インナーチャイルド癒し、ハーブ栽培など自然農にも一緒に取り組んでいる女優の杉田かおるさん や、国史研究家の小名木善行さんにも「古事記にみる日本の美」というテーマでご登壇いただくことが決まりました。 なお、1日目の大会終了後には3年ぶりに設立20周年を祝うパーティーも予定しております。 「美味」「健康オーガニック」にこだわった豊受味わい弁当やパーティーの食事、会場の自然な美の飾りつけにもこだわりたいと思っております。 アトラクションでは、観世流能楽師で重要無形文化財総合指定保持者の勝海登先生に設立20周年、また今回のテーマに相応しい日本の伝統美を、「能舞「羽衣」- 天女の祈り ―」で表現いただきます。 今年は20周年の盛大な大会となりますので、JPHMA会員の皆様はもちろんのこと、知人、クライアントさんをはじめ、ホメオパシーや自然療法に興味のある方も、ぜひお誘い合わせの上、コングレスへお集まりください。 当日のご来場を心よりお待ちしております。 2017年11月吉日 第18回JPHMAコングレス  ☜ コングレス特設サイト...

  2017年10月29日(日) The Homoeopathic Medical Association(HMA:英国ホメオパシー医学協会)主催、HMA年次カンファレンスにメインスピーカーとして招待を受け、最後のとりを務めさせて頂きました。 発表テーマ:「The ZENホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く」 まず最初にとらこ先生が編み出した魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーの意義と概要をイギリスのホメオパス達にもとてもわかりやすく伝えてくださいました。 続いてとらこ先生の相談会ケースを上映し、インナーチャイルド癒しの方法と大切さをケースを通して伝えました。辛く寂しい幼少期を生きてきたクライアントの心に寄り添い、共感し、気づきを与えるとらこ先生のケーステイクはイギリスのホメオパス達にたしかに伝わったようです。皆、真剣なまなざしで画面を見つめています。会場からはすすり泣く音が聞こえていました。 クライアントの心が少しずつ氷解し変遷して行く様子は素晴らしいものがあります。技術だけで病気を治し、一時で戻ってしまうような表面的な治癒では決してない、ホメオパシーとインチャ癒しの統合によって真の治癒へと導いていく様子を目の当たりにして、英国ホメオパス達の病気に対するとらえ方が変わったという感想もありました。 HMA元会長のハンス氏は総評で以下のように述べられていました。 「Torakoがインチャの新刊に心をこめて書きましたと書かれていたが、心をこめてケースをとっている事が、映像を通して本当に良く分かりました。」 とらこ先生の魂の通ったケーステイクは日英のホメオパスにとっても学生にとっても改めてホメオパシー医学の尊さを感じられる貴重な機会になったことと思います。最後まで精一杯の発表を行ったとらこ先生には会場から惜しみない拍手が送られました。そして終了後にはとらこ先生のもとに駆け寄る方々であふれ、相談会を受けたいという方の申し出もありました。 <イギリス参加者の感想> ‐ インナーチャイルドへの取り組みとインナーチャイルドの取り組みを続けなければ疾患は再び戻ってきます。私達が死んだ後でさえも心と魂は続き、私達の魂が浄化されるまで、新しいチャプターを再び迎えます、そして、人生で起こる事を受け入れるまで、私達は何度も何度も戻り続けるでしょう。そして、人生で起こる何にでも安らぎと調和を持つまで、物質的にも精神的にも安らぎに達成するまで、私達は何度も何度も取り組まねばなりません。私達は、安心して前進し、乗り越える為に、私達の存在を最終化する正しい曲がり角に到達するまで、人生における異なる角を曲がり続けるでしょう。 ‐ 大変洞察力に満ちた発表で、魂と心の関係について興味がそそられました。永遠の要求によって支配されている私達の生命において、信仰心、神、魂を心に留めておくことは、大変重要です。 私は、シャーマニック・ヒーリングを経験しており、このヒーリング体系とZenホメオパシーの間に、まさにシナジー(相乗作用)がある事に感銘を受けました! ‐ 母親と子どもの関係への働きかけは色んなレベルでとても大切だと思いました。この地球に欠かせない仕事です!バランスの取れた、そして本物の、美しい講演でした。 ‐ 素晴らしい講演をありがとうございました!ビデオのケースはとても良かったです。ホメオパシーは人を治すのではなく魂を治すのだということが明らかでした。あなたの患者さん達の素晴らしい変容!多くの人達を悟らせる啓蒙活動、その魔法のような仕事を続けてください。 ‐ 今日は心温まる感動的な講演を、どうもありがとうございました。患者の体、心、魂を治療するにあたっての重要な要素を学びました。学びに満ち溢れた素晴らしい時間でした。 ‐ インナーチャイルドを癒すことでその裏に潜んだ魂の力が溢れ出る様は、とても感動的でした。ありがとうございました! ‐ どのように人間を三位一体で治療するのかという事において、意識を高めることが出来ました。有益な情報満載の講演をありがとうございました。 ‐ インナーチャイルド癒しについてとても興味深い講演でした。これは苦しんでいる人々にとって必要な治療です。 ‐ 最高でした。とってもホリスティック!! ‐ コンビネーション・ホメオパシーの大変関心深い使い方でした 。インナー・チャイルド癒しのデモンストレーションが大変良かったです。大変感動しました。 ‐ 私は、由井寅子ホメオパシー博士の活動が大好きです。私は、彼女の書籍を何冊か持っています。特に「ホメオパシー的災害対策」と「禅ホメオパシーDVD」全てが、今日の発表と同じく大変多くの情報を得ることができました。 ‐ とても感動的な取り組みです。ありがとうございました。 ‐ とても開眼した治癒でした。私達のインナー・チャイルドから発生する多くの心の痛みのケースがありますね。 ‐ 私は、イギリスに住むインド人です。霊性や過去世について理解する事ができ、本日の発表は大変気に入りました。イギリスで、あなたのワークショップについての可能性があれば、素晴らしいです。 発表頂き、ありがとうございました。 ‐ ケースへの関心深いダイナミックなアプローチ。クライアントの変遷と状況を見る事ができ、嬉しかったです。とても感謝しています。 ‐ 大変素晴らしいイベントでした。とても楽しみました。もっと多くを学びたいです! ‐ とても感動しましたし、有益な情報が沢山の発表でした。 ‐ とても興味深い症例を私達に共有頂きました。Toroko Yuiのようなやり方は、私は見た事がありません。彼女のクライアントのセッションは、情熱的であり、西洋やインドのコンサルティングともかなり違った方向性です。情熱的、正直、愛すべき そしてスライドもしっかり翻訳されていた。 ‐ 先見の明を与えてくれ、ありがとうございます。これは素敵で目を見張る講義です。Dr. Torako Yuiにお祝い申し上げます。彼女をを近い将来ナイジェリアに招きたいです。私は日本ホメオパシー医学協会のホメオパスになりたいです。ありがとうございます。神のご加護を。 ‐ パワーあふれるレクチャーだ。映像は信じられないほど感動的だった。ありがとう。大きな愛をこめて。 ‐ とても教えられるところがあり、インナーチャイルド癒しについてもう一度Dr. Torako Yui から基礎となるレクチャーを学んだ。存分にそれを楽しませてもらった。ありがとう。 ‐ 私は何年もこの仕事をしてきた中で、知らなかったアプローチを見ることは関心深く、その一つがZENホメオパシーでした。それは、全ての恩恵の為に、アプローチをコーディネイトする価値あるものである事を知る事のできたやり甲斐のある概念です。 ‐ 新しいアプローチと洞察を持った大変関心深い発表でした。貴女の発表に感謝します! ‐ 大変関心深く、感情的でした。インナー・チャイルド癒しに大変魅了されました。 ‐ 美しい存在による美しい発表でした - 彼女の知識、存在と大きな心にとても感謝しています。 ...

2017年10月28日(土) Homeoprophylaxis: A Worldwide Choice for Disease Prevention(HPWWC:ホメオパシー的予防:疾患予防への世界の選択)主催、初のヨーロッパカンファレンスに発表者としてご招待頂きました。   発表テーマ:「Zenホメオパシーによる ホメオパシー的予防」 主催のキャシーさんの挨拶から始まり、日本のとらこ先生のホメオパスとしての仕事ぶりに対する評価とホメオパシーへの貢献を称える紹介がなされました。 とらこ先生の発表では最初に魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーの解説を行った後、本テーマの「Zenホメオパシーによる ホメオパシー的予防」に入りました。 予防接種は弱毒化した病原体とアジュバントを体内注入することで起こる免疫低下によって 症状が発症できなくなるというメカニズムについて説明し、抗体=免疫でないこと、自閉症、多動の子供たちがワクチンを希釈振盪したレメディーによって改善して行ったことなどを次々と説明。 またワクチン病を発症する人と発症しない人の違いにインナーチャイルドとの関わりがあり それは生き方、考え方を改めるべきところがありますよ というメッセージなのではないかというとらこ先生。だからそれを単に否定するのではなく霊的な視点で見ることに愛があることを伝えられました。これは多くのホメオパス達にとって非常に重要な気づきを与える考えだったことでしょう。 そして病原体に関するとらこ先生の仮説として、インナーチャイルドが腸内微生物として実体化したものが病原体ではないかとし、病原体に共鳴するインナーチャイルドを抱えていることで発症すること、麻疹ウィルスや風疹ウィルスにかかる時、それぞれのテーマのインチャがあることで かかりやすくなることなどを発表されました。 ヨーロッパのホメオパスたちが考える従来のホメオパシー理論に新たな概念を投げかけるとらこ先生の発表は今回とても革命的なものでした。 最後にアトピーや発達障害の子供たちが医原病の毒出しとマヤズム治療によって症状が改善し、理解度が増えたケースを紹介し、また予防接種の中の動物蛋白によって子供達が動物のような行動をとっているのではないかという仮説もまたさらに一石を投じる問題提起になったことでしょう。 とらこ先生の発達障害のクライアント99名のうち91%が改善したという統計やとらこ先生開発のホメオパシーの予防のホームキットの有効性を示すグラフなども紹介し、今回のテーマであるホメオパシー予防について様々な視点より深く掘り下げた素晴らしい発表になりました。 <オランダ参加者の感想>  *とらこ先生発表後、直ぐに出発せねばならなかった事より、アンケート回収が難しい状況にありました。 ‐ 偉大な発表だった。本当にありがとう。私に新しい洞察を与えてくれました。 ‐ 貴女が成し遂げた日本での偉大な仕事に対してお祝い申し上げます! ‐ 本当に興味深いレクチャーだった。多くを学びました! ‐ とっても良かった。そして明晰だった。 ‐ 実用にとても興味深い。私を大いに触発してくれた。 ‐ とても興味深く、完全なメソッドだ。とても印象的だった。 ‐ インナーチャイルドの情報を享受しました。あなたの魂、心、体へのアプローチが気に入りました。そして自然農も、また健康について食事が大切なことを指摘したことも。症例も良かったです!偉大な講義でした。 ‐ 私達がどれだけTorakoと日本からの参加者に感謝しているかを知って頂きたいと思います。 Torakoの発表は、完全に美しく、多くの人々に非常に評価されていました。どうぞ、彼女に、この旨をお伝え下さい。私達は、Torakoが、このカンファレンスを成功に導き、毒性のないホメオパシー的予防についてさらに世界に広める助けをしてくださった事に感謝しています。 インナーチャイルドの考えは、まさに真実です - 私は大変共鳴しました。 ありがとうございます。 ...

2017年10月24日(火) The Romanian Association of Gemmotherapy and Homeopathy (ARGH:ルーマニア・ジェモセラピーとホメオパシー協会)主催のカンファレンスにメインスピーカーとして、ご招待頂きました。   これまで世界の様々な国で発表を行って来たとらこ先生ですがルーマニアは初めてであり、全く未開の地です。ルーマニアに日本のホメオパシーが入ること自体初めてのことではないでしょうか。   会場には日本の美しい伝統映像が流れる中、とらこ先生は艶やかな美しい着物姿で登場し、ルーマニアの参加者の方々から写真撮影に引っ張りだこでルーマニアでも非常に歓迎をされていました。 まずは今回の大会をオーガナイズされたマリナさんよりとらこ先生のご紹介を頂きました。 発表テーマ:「インナーチャイルドと霊性 霊性向上の重要さ」 最初にとらこ先生より「JPHMAが20周年の記念でルーマニアに来れたことが嬉しい」という挨拶があり、発表の中ではまずは日本のZENホメオパシーを紹介。 とらこ先生による魂・心・体を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーやインナーチャイルド癒しについてのお話や霊性の向上のお話もルーマニアのホメオパスにとってはどれもとても新鮮で大きな刺激になったことでしょう。ハーネマンは1人に1つのレメディーを与えるのではなく、1つの病気に1つのレメディーを与えると指示していたことを説明し、魂・心・体のそれぞれの階層に合わせ朝昼晩で適切なレメディーを出すことで顕著な治癒結果が得られたケースとして発達障害のケースが紹介され、ZENホメオパシーで自閉多動の子供達が理解度があがって行く様子にルーマニアのホメオパス達は目を見張るように驚かれているようでした。 また母親の前世に対してもレメディーを出した11年間治らなかった夜驚がたった1回の相談会で完全に治癒したケースや、難治のアトピーがこれも1回の相談会で劇的に綺麗になったケースが紹介されました。 患者さんがホメオパシーだけでなく祝詞をあげインチャ癒しに取り組むことでアトピーだけでなくこの方の内面もまたお母さんも変わり良い関係になって行った報告にはホメオパス同士で顔を見合わせ驚きあっている光景が印象的でした。 また、とらこ先生が代表を務める日本豊受自然農の活動の様子と日本古来の麹菌や土壌菌を活性させるアクティブプラントや薬草とハーブを使った土作りを紹介すると、参加者の皆様とても興味深げにまた時折笑顔で映像に見入っておりました。 最後に2011年3月11日の東日本大震災の時にJPHMAが支援活動を行った様子を上映しました。ヤシはチェルノブイリの原発事故から距離が近いにも関わらず、太陽の神様に守られて被害を受けなかった土地のようです。状況が似ている二つの国ですが、当時の日本の大変な惨事の様子と懸命に生きる皆の姿にルーマニアのホメオパスも日本の学生も皆、涙を流してみていました。   終了後はとらこ先生の書籍とDVDを何冊も抱えて買われる方が続出し、インナーチャイルドの新刊は売り切れ。購入後は早速とらこ先生のサインを求めていました。ブレッシングのスプレーなどの日本のオリジナルレメディーも飛ぶように売れており、初めての開催国ということもありブースはとにかく大勢のホメオパスでにぎわいました。 ホメオパスの歌を大合唱し、最後はそれぞれの国を称えてハグをし合い、今回ルーマニアと日本の新たな国交が生まれ、両国のホメオパスの交流は今回大成功に終わりました。 <ルーマニア参加者の感想> ‐ 素晴らしい講義でした。 とても刺激的で、ホメオパシーに関する多くの知識と、そして信仰と魂に満ちあふれていました。講義で紹介された相談会のケースについてですが、クライアントとの対話や表現の仕方が私にとってはとても新鮮で、ZENホメオパシーのアプローチの方法をとても興味深いと思いました。 ここで得た知識は、クライアントに対しての医療的、そして心理的な治療療法として、また健康的な栄養療法として、今後実施したいと思います。 ‐ 貴女の講義にとても感謝しています。あなたのメッセージは愛と平和、そして人を支える心で溢れていました。私達の文化は、宗教と同様に、強い愛と許しの心が根本にあります。貴女の概念は、私にとって新しいものですが、自身の治療室で取り入れてみます。 将来、ルーマニアと日本の絆がより強くなるよう願っています。 ‐ 貴女の講義は私にとって、今までで一番素晴らしく、楽しくそして感動的なものでした。 ホメオパシーの一つとしてインナーチャイルドを捉えることは私にとって驚きでした。私は毎日インナーチャイルドと向き合っているので、それがどれほど辛いことかわかります、しかし、幸せな人生を過ごすための美しい作業なのだと思います。ありがとうございました!! ‐ その存在全てと過去を治癒するZENホメオパシーにとても興味が湧きました。 また、相談会ケースでについて、Torakoが母親達にインナーチャイルドについて説明しているのがとても印象的でした。ケースに出ていた家族達が、過去の悲しみから逃げ出さずに、自分達の抱える本当の問題を認識し、そして癒えていく。貴女のその手法に私はとても興味津々でした。 Torako, 本当にありがとう! ‐ あなたの講義はとても良かったです。自分がより良く、よりハッピーに、より強くなったように感じます。私はこの世界がより良くなることを願っています。自分にとって、家族にとって、私達全員にとって有益なものだと思います。どうもありがとう、神のご加護を、あなたに幸がありますように。 ‐ とても興味深いコースでした。インナーチャイルドの概念は、私自身の人生、また、私の患者の人生を助けてくれると思います。インナーチャイルドについてより詳しい情報を網羅した本を期待しています。プラクティカルホメオパシーにおける異なる考えを知りたいです。 ‐ 貴女の持つ多くの知識や経験が好きです。貴女の言葉に感動しました。 本当にありがとうございました。 ‐ 多くの事を学べた、とても有意義な講義でした。本当にありがとうございました、そしてまたいつか貴女に会える事を願っております。 ‐ 本当にありがとうございました。 貴女の講義はとても楽しくて、とても素晴らしかったです!!貴女の事が本当に大好きです! 本当にありがとう。 ‐ 素晴らしい知識と情熱をありがとう! ‐ 有益で素晴らしいメッセージでした。 本当にありがとうございました。 ‐ 一日を通して、とても沢山の事が学べた講義でした。 ありがとうございました。 ‐ とても興味深いお話でした。彼女は驚くべき人物だ! ‐ ZENホメオパシーは、とても興味深いアプローチ方法でした。Torakoはグレート! ‐ とても楽しい経験で、沢山の新しい事を学べました。 ‐ 貴重なお話ありがとうございました。 私にとって新しい事ばかりでした。 ‐ 素晴らしかったです。 有益な情報をありがとうございました。 ‐ 驚きました! 素晴らしい時間をともに過ごさせていただきました! 情報量が多く、とても聡明なスピーチで、とても深い所見でした。 ‐ ありがとう、貴女を愛してます! ...

2017年10月21日(土)22日(日) ドイツ(ニーフェルン)で開催された Verein für medialität und heilkunst 主催「SPIRIT NATURE HEALING(霊魂、自然、癒し)シンポジウム」にて、メインスピーカーとして、ご招待頂きました。       10月21日(土) 発表テーマ:「カルマ 前世からの 本人や先祖のカルマが今世に影響する」 まず初めに主催者のロジーナさんより紹介を受けました。 「Torakoはホメオパシーに留まらず霊性のとらえ方が人並み優れている方です。私は日本でTorakoから多くのことを学びました」。 とらこ先生が「ここに来たら故郷に帰ったように思いました。ドイツと日本の魂は似ていると思います」という挨拶をすると会場のドイツホメオパスから大きな拍手が沸き起こりました。 魂が存在するという事はドイツの方々はスピリットでわかる、と言われたように、皆様、とらこ先生の霊的な話を受け入れ、とても興味深く聞き入っている様子が印象的でした。 ZENホメオパシーは、魂・心・体がボロボロになった今の日本人を三位一体で治癒に導く方法であり、ホメオパシーの技術・食・インナーチャイルド癒し・ 霊性の向上などを含めた治療法です。 日本で生まれたZENホメオパシーがホメオパシー発祥国ドイツで発表されるという、今回の機会は非常に素晴らしいことですし、ドイツのホメオパスにとっても非常に多くの刺激を受けることができた機会になったようです。 まず最初にZENホメオパシーの解説として、病気はなぜ起こるのか、健康になるためには何が大切かのお話をされ、魂・心・体を三位一体で治癒に導くためにはホメオパシーだけでなくインナーチャイルド癒しを患者さんにしてもらい、病気になった間違った生き方、考え方を見直して 病気にならない生き方へと変えて行くことが大切であることなどをお話されると会場の皆様は大きく頷きながら聞いていらっしゃいました。 とらこ先生が考える人間とは何か、真の健康とは何かという見解やインナーチャイルドが実体化したものがマヤズムでないかという説はドイツのホメオパスも非常に感銘を受けている様でした。 また発表の中では様々な難病がZENホメオパシーで治癒した症例が発表され、 病気の大元にあるのがカルマや霊的な影響があることを鑑みて、とらこ先生のアドバイスのもとでクライアントさんが劇的に変化していく様子が映し出されると参加者皆、身を乗り出してケースを見入り、惜しみない拍手で称えておりました。 <ドイツ参加者の感想> ‐ 貴女の発表を大変楽しみました - また、運営面でも、このようにドイツ語に翻訳されて聴けることに大変感動しました。Zenホメオパシーに関し、貴女は、インナーチャイルド癒しを統合して、ハーネマンの教えを高いレベルに持ち上げたと私は感じています。自宅で一人で学ぼうとしましたが、このように、講義を直に聴く事で、私の理解に大きな違いをもたらせてくれました。Thank you! どうもありがとうございました。 ‐ Zenホメオパシーが何かを学ぶのは大変関心深かったです。特に「インナー・チャイルド」療法は、大変重要です。一日に3つのレメディーを与えるのは、私にとって新しいことで、考慮するに値します。症例は、全てをより生き生きとしたものにしました。ありがとうございます! ‐ 貴女の症例に大変感銘を受けました。これは、ホメオパシーのみでなく、精神面の治療療法でもあると思いました。 ‐ ファンタスティックな発表で、私達は大変楽しみました!貴女の、素晴らしく、大変関心深い理論を共有頂き、ありがとうございました。 ‐ ありがとうございます!とてもインスパイアされました!インナーチャイルド癒しは、精神療法士として、人間に行っている私の仕事の一部です。地球の別のエリアから、このインナーチャイルド癒しについて聴けて良かったです!改めてお礼申し上げます。 ‐ 貴女の全ての経験を共有頂き、大変ありがとうございました。神のご加護がありますように。 ‐ 貴女が患者に与えていることについて、更に学べる本はありますか?映像で説明されているようなZENホメオパシーのレメディーについての説明はありますか?Phos-acが恐怖と関係し、腎臓につながることを学びました。 ‐ とても良かったです。私の内なる神は、貴女の内なる神を解釈します。 ‐ ホメパシーとインナーチャイルドの大変良い理論でした。もっと学べたいという気持ちでワクワクしています。「インナーチャイルド」への取り組みについてもっと知ることに特に関心があります。 ‐ レクチャーはとても印象的で、違ったアプローチは何が可能かということを見せてくれて、とても多くの新しい情報を得られました。どうもありがとうございました。 ‐ とても感動的な講義をありがとうございました。これ以上良くできるものは他にありません。ドイツ語通訳も良かったです。 ‐ 私はとても多くの新しい事を学びました!ここに来てあなたのお話を聞けたことは喜びでした。 ‐ あなたの話てくれたことすべて、あなたの信じていることすべてに感謝します。Zenホメオパシーは絶対、私達に変化をもたらしてくれます。自分の内に調和と平安を感じました。そして私も宇宙的な愛をシェアしたいと思います!あなたの経験を共有してくださり、ありがとうございました。 ‐ ZENホメオパシーは素晴らしい! ‐ 非常に興味深かったです。ありがとうございました。 ‐ 大変感動的な夜になりました。 ‐ 今日の講義をとても楽しみました。ZENホメオパシーはとても興味深いです。 ‐ とても楽しみました。先生の理解と理解が素晴らしい。 ‐ ありがとうございました! ‐ 興味深い発表でした。多くの病気は普通の生活に繋がっています。病気の名前や詳細をもっと勉強します。ありがとうございました。   10月22日(日) 発表テーマ:「霊性の話 インナーチャイルドと心の病気の関係性」 心臓病のケースの数々を紹介し、心臓の問題を引き起こす霊的な視点や、子供の心臓病に関係する母親のインナーチャイルドへのZENホメオパシーのアプローチを解説されました。   とらこ先生がこれまで見て来た心房中隔欠損、ファロー四徴症などの難治の心臓病の問題を患っている方には共通して、地獄のような壮絶な人生を生きてきた方が多かったようです。 とらこ先生の相談会ケースが上映されましたが、傷ついたインナーチャイルドを抱えたクライアントの心に寄り添ったとらこ先生の魂の通ったケーステイクは見守る参加者の心に強く響いたようです。日本人だけでなく、ドイツ人ホメオパスもまた何人もの男性ホメオパスも皆涙を拭いながら 真剣な表情で相談会の様子を見守っていらっしゃいました。 とらこ先生がクライアントと向き合い、母と子、そして家系全体の問題の中核に迫り、その心臓部を癒していく、とらこ先生の奇跡のケーステイクがこのドイツで紹介されたことは大変意義のある出来事と言えます。 クライアントのインナーチャイルドを癒すことで真の治癒に導かれること、そのためにもホメオパス自身が自分自身の心を見つめ霊的に成長していくこと、優秀でない駄目な自分でも許し、受け入れ、愛すること。 日本のZENホメオパシーの奥深さ、そしてそこには深い愛が基盤にあることを目の当たりにし皆様非常に感動されていました。会場全員からの拍手はとらこ先生が壇上を降りた後もいつまでも拍手は鳴り止むことなく続いていました。   <ドイツ参加者の感想> ‐ とても示唆に富み、興味深かった。ビデオと活き活きした発表は、楽しかったです。由井寅子のなした多くの業績、そして彼女のユーモアも印象的だった(農業、化粧品、レメディーなど)彼女が日本で創造したことは私にとって、オーセンティック(信憑性のある本物)であります。今後も益々進展され、成功されますように。 ‐ あなたのプレゼンテーションは、人類の癒しの次のステップとなる実践的ホメオパシーを示しています。神の御加護を! ‐ とても興味深い講義でした、特に食について!なんて凄いアイデアでしょう!大量にファーストフードが消費されている此処ドイツで、私達は多くを学ぶ事ができます。有機の農産物が、生活において普通であるべきなのに、例外になってしまっています。私達を触発してくれてありがとうございました! ‐ とても印象的でした。心に響きました。 ‐ 貴女と貴女のグループに会えたことはとても印象的でした。神によるご加護がありますように。 ‐ 全てに対して感謝します。 ‐ 貴女から、自分がこれまでしてきたことについて、多くを学ばせて頂きました。ありがとうございます。またドイツに来て、素晴らしい活動を教えて下さい。貴女、ホメオパシー、農業に感謝します。 ‐ とても興味深かった。特にお母さんとその子のストーリー。彼女達の問題が、8代前までに遡るとは、信じられない!ありがとう。 ‐ 本当にありがとう。 ‐ 講義はとても興味深く、希望溢れるものでした。彼女は多くの業績を残し、さらにクリエイティブでもある。ありがとう! ‐ 最高!! ‐ ありがとう! ‐ 多くを学べました!ありがとう!また、直に貴女の講義が聴けると光栄です。私はホメオパシーを学ぶ学生です。とても印象的だったのは、ホリスティックな見解とホメオパシーを結びつけたということと、命を慈しむことが大切ということです。  ...

由井寅子ホメオパシー博士は、2017年10月29日に開催される英国ホメオパシー医学協会の年次カンファレンスでメインスピーカーとして招待されています。 カンファレンスリーフレットには以下のように紹介されています。 【日本語訳】 由井 寅子 ホメオパシー博士 The Zenホメオパシー - 心・体・魂を三位一体で治癒に導く Dr. Torako Yuiは、1996年以来、ホメオパシーの恩恵が日本にもたらさる事を願い、本格的導入活動を始めた日本のホメオパシーの先駆者です。 日本では、Dr. Yuiのプロフェッショナルホメオパス養成コース、講演会、インナーチャイルド癒しコースを受けた事により、あらゆる分野での知識レベルのパラダイムシフト(社会の規範や価値観の変化)がもたらされるだけでなく、魂レベルでインスパイア(感化・鼓舞)を受ける事により、今までの自分自身の人生を見つめ直し、とらわれていた価値観を解放すべく、新しい人生を歩んでいる方々が多くいます。 彼女は、ハーネマンによる『医術のオルガノン』、『慢性病論』、『マテリア・メディカ・プーラ』、『レッサーライティング』を徹底的に読み込み、ハーネマンの教えをベースにしながら成功した様々な臨床ケースから学び発展させて、Zenホメオパシーを編み出し、現代の複雑な病理にもホメオパシーで対応する事を可能にしました。 また、Dr. Yuiは、2006年より、安心安全な食品を提供する事、日本の自然な生態系を取り戻す事を目的に、日本豊受自然農を立ち上げました。特に、2011年3月11日に起こった東北大震災により、彼女は、より本格的に自然農に取り組む決意をしました。自然をいたわり、自然とともに生き、私達の命をつくる安全な食を提供して人々の健康生活に貢献する為、農薬・化学肥料を使わず、Non-GMOで自家採取の種からの栽培にホメオパシー理論を応用しています。 Zenホメオパシーとは、ハーネマンが、皆を全ての側面で健康にする為に導入した「ハイルクンスト」。即ち、ホメオパシー、医原病、食養生を含む生活習慣、霊性の向上(Spiritual evolution)、全てをカバーした革新的アプローチです。 HMAカンファレンスでは、英国ホメオパス達のホメオパシー実践に役立つ事を願い、The Zenメソッドによって治癒に導かれた医原病、心の健康(インナーチャイルド癒し)、食原病の問題による難治の症例が紹介されます。   ...